4月

 

―4月6日放送―

新番組「MUSIC JAPAN」は、ナビゲーターに関根麻里を迎えて放送。

mihimaru GT「パンキッシュは恋にまっすぐな女の子を書いた曲です」
GAM「とっても切ない曲で、女の子の気持ちを分かってるって曲です」
大塚愛「私だけのベストというより、皆のベストという気がすごくします」
小柳ゆき「私自身の書きたかったテーマで書きたい言葉で書いてます」。

筋肉少女隊は8年ぶりのツアー中、「初めてライブを見るっていう人も多くて嬉しい」と。
8年ぶりの終結には、「仲違いして別れたけど、そろそろ仲直りをしようと集まった」と。

  

―4月13日放送―

AAA「初夏にピッタリの爽やかな感じになってます」
後藤真希「歌詞がすごく大人っぽくて、歌詞全体がシークレットって感じになってます」
Spontiana「微妙で絶妙な関係で、バランスの良いグループです」
愛内里菜&三枝夕夏「歌詞は2人で書いて、友情や絆をテーマに書きました」

秋川雅史さんは楽曲について、「お客さんを見ると自分も貰うんで、なるべく音楽に集中してます」。
J-POP番組への出演には、「世代もジャンルも超えた曲なので、すごく新鮮な気持ちでいます」。

ウルフルズはブレイクまでの日々に、「焦りはないけど、どんな曲がいいのかなって考えてた」。
15周年の意気込みには、「ヒットしたい、紅白に出たい」。



―4月20日放送―

ウエンツ瑛士「今回の曲は風貌も曲調も違います、あえて何も言わないので楽しみにしててください」
AKB48「孤独になりたくないというのは、みんな心の中で思ってる事だと思います」
SEAMO「悔しい時、悲しい時には泣いて、次の新しい一歩を踏めばいいじゃないかという曲です」
チャットモンチー「明日ではなく、今日やってしまえという前向きな曲になってます」
エイジアエンジニア「これから新生活をスタートさせる皆さんへの応援歌になってます」

BEAT CRUSADERSのライブで心掛けてる事は、
「30代なんで、ライブ前に酸素の錠剤を飲んでる」「要は何もない状態じゃ出来ないっていう」。

JOSS STONEは、英出身の20歳の女性アーティスト。
日本の印象的な物は日本食で、「ベジタリアンだからどこに行って食べたらいいか分からないの」。
新曲には、「命はいつ神に取り上げられるか分からないから、出来る限りの事はしておきたい」。



―4月27日放送―

CHEMISTRYの新曲は遠距離恋愛がテーマ、「空を通じて想いは繋がってる」という曲。
堂珍さんは遠距離恋愛の経験があり、川畑さんはなし、関根麻里ちゃんは「徒歩15分でダメになった」。
堂珍さんはプライベートで吉井和哉さんとカラオケへ、
「ミーハーになってTHE YELLOW MONKEYの曲を歌ってたら、肩を組んで一緒に歌ってくれた」と。

モーニング娘。を卒業する吉澤ひとみちゃんの足跡を辿るVTRを放送。
「NHKホールは本番一発勝負で、お客さんもいてライブ感もあって楽しかった」
モーニング娘。には常にトップを走り続けてもらいたいので、支えてあげてください」と。

SE7ENは関根勤さんのラジオ番組に出演した際、自分のモノマネをされてビックリしたんだそう。
日本に来る前に日本語を1年ほど勉強してたそうで、
日本語の失敗談には「お化け屋敷をおばかやしきって言った」と。

アークティック・モンキーズへ「デビュー当時に今の自分達を想像できたか?」には、
「1stアルバムが出るときにどれだけビッグになるかなんて考えなかった」と。
グラストンベリーフェスティバルのトリを務める事には、「すごく名誉だし、感謝してる」と。

SOIL&'PIMP'SESSIONS「体を使って汗を流させて踊らせるデスジャズをやっています」



5月

 

―5月4日放送―

mihimaru GTの2人の好きな味には、hiroko「塩辛い」、miyake「甘い」。
地方での過ごし方には、hiroko「ホテル」、miyake「パチンコ」。

ルー大柴&仁井山のコラボのきっかけは、
「勿体無いことしてるなって事が多くて、企画をNHKに持ち寄ったら面白いねって言ってもらえた」。
新曲には、「この曲を通して、お年寄りから子供まで物の大切さを分かってLIVEしてこうよって」。

ピストルバルブ「私達にできる全てを詰め込んだ作品です」
橘慶太「この曲を聴いて、友情を深く感じてもらえたらと思います」



―5月11日放送―

ビンゴ〜レ ボンゴレは、つんくさんプロデュースの楽曲をリリース。
レコーディングはモーニング娘。の1/3で終わったそうですが、
「スタッフさん曰く、モーニング娘。の時はマジでやってるから時間が掛かるって」。

Aqua Timez「春から夏へ、キレイな太陽が浮かぶような曲にしました」



―5月18日放送―

テゴマスは2人でカラオケに行く事もあるそうで、
「真剣にハモったりするから一緒に行っても面白くないと思います」と。
買物に行く事もあるそうで、洋服の趣味には手越「白と黒」、増田「自分の着たいものを着る」。

EXILEの夏の思い出には、ATSUSHIさんが小さい頃から行っていたという「キャンプ」を。
HIROさんは「ビール」で、MAKIDAIさんと野球観戦に行った際に飲みすぎて試合の記憶がない話を。

ET-KING「男の大好きやって気持ちを関西弁で歌います」
Base Ball Bear「文字通りにドラマチックな曲なので聴いてください」
Crystal Kay「かわいらしく、アグレッシブな女の子を歌ってます」
abingdon boys school「勢いそのままに2007年もトバしていきたいと思います」



―5月25日放送―

工藤静香さんはソロデビュー20周年。
歴史を感じる事には、デビュー当時に関根勤さんと共演して、今 関根麻里ちゃんと共演してる事。
多趣味な活動には、「ジッとしてるのが苦手で 睡眠を削ってでも好きな事をやりたい」。

アンジェラ・アキ「私たちが背負ってる孤独を手放して 幸せを手に入れたいっていう曲です」
美勇伝「かわいらしいロックで、めちゃノリのいい曲です」
ラルク・アン・シエル「歌って踊れるダンスチューンを用意したので期待してください」



6月

 

―6月1日放送―

リア・ディゾンmelody.とは、関根麻里ちゃんが英語でトークを。
「日米の女の子の違い」には、「米は積極的、日本は社交辞令や建て前がある」。
「日本の変なところ」には、リア「和式トイレ」、melody.「他人の家に靴のまま入らない」。

KONISHIKIさんは、ディズニーの楽曲をハワイアンにアレンジしたアルバムに参加。
スタジオにはミッキー・ミニーも登場、曲披露にはキャラクターたちの他に関根麻里ちゃんも参加。

sifowの歌手活動のきっかけは、「会社を作ったとき、自分のやりたいことをやろうって思った」。
社長という立場には、「仕事経験無しでなったんで、周りの皆がいろいろ形にしてくれてる」。

浅井健一「すごいポップで素敵な曲が出来ました」



―6月8日放送―

山田優ちゃんは関根麻里ちゃんと同い年、「年上に見られるけど、スッピンとか喋るとバレる」。
新曲のPVには、「家族や友達に出てもらいながら青い空と海をバックに撮りました」。

東方神起はツアー中、日本語でのMCには「緊張するけど楽しい」と。
MCでは親父ギャグを言うそうで、ジュンスによるギャグ講座を。

高杉さと美「すごく壮大な世界観で力強い楽曲になってます」。
グッド・シャーロット「ライブ、フェスで会えるのを楽しみにしてます」。
島谷ひとみ「新曲は頑張る人を応援する応援歌になっています」。



―6月15日放送―

リュ・シウォンは、朝ドラ「どんど晴れ」に出演。
「スタッフや共演者がよくしてくれて、リラックスして臨めた」と。
食事はお弁当中心だったそうですが、
「日本のお弁当は発達してるので楽しみだった」そうで「焼肉弁当・とんかつ弁当」が好物とのこと。

秦基博「自分の身に纏った鱗を脱ぎ捨てて、好きな人へと向かう強い思いを書いた曲」



―6月22日放送―

中川翔子ちゃんのハマってるものは、「スカシカシパン」。
「好きで毎日考えてるうちにキャラクターまで作ってしまった」と、オリジナルキャラクターも披露。

チャットモンチーは地元・徳島でのライブに
「みんな親の目で見てくれる」「バラードまで手拍子してる」「ある意味、1番緊張する」と。

倖田來未「すごく爽やかで、一生懸命がんばってる女の子に送りたい曲」
小池徹平「応援ソングで、背中を後押しできる曲になってると思います」



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