1999年

 

―11月6日放送―

アーティスト伝説
司会:
徳光和夫ユースケ・サンタマリア

アーティストにまつわる様々な伝説についてトークをしていくSP番組。
「大辞テン」司会の
徳光さん、ラジオ「おとばん」パーソナリティのユースケさんと、
司会の2人もアーティストとゆかりのある2人が務めています。

ラルク・アン・シエルが登場。
最初の伝説は、「フランダースの犬」。
「snow drop」は、
tetsuさんが「フランダースの犬」を見て、
その感動の中で作った曲のようで、詞を
hydeさんが書くときにもビデオを渡して、
hydeさんも「フランダースの犬」を見てから書いたそうです。
「フランダースの犬」に感動した
hydeさん、見終わった後に家に来た募金を募る人に、
「いつもなら入れないんですけど、財布の中身を全部入れました」とのこと。。
(ちなみに、財布の中は小銭だったそうです)

次の伝説は、「香港の夜」。
これは、「DIVE TO BLUE」の仮タイトルで、当時
tetsuさんが「曲作りのため」と言って、
なんとかオフを貰って香港に行って来たそうで、
「一応、オフで行ったからには何かないと」と思って、帰ったときに「香港で一曲できたよ!」と、
元々日本にいるときから出来ていた「DIVE TO BLUE」を持っていったそうです。。

次の伝説は、1999年夏ライブの伝説。
今年の夏に行われた、65万人を動員した
ラルクの大規模なツアー。
そのセットには莫大な費用がかけられたいて、何十億という費用で作られたそう。
さらに、ライブの方でも
yukihiroさんがギターを披露するなど様々な演出が。
これには、
kenさんが「もう、セットでお金使ったんで、あとは人かなと思って」と。。

次の伝説は、海外での人気の伝説。
今年、海外でもアルバムが発売される事になり、
hydeさんとtetsuさんがPRでアジアを回った際に空港でファンにもみくちゃにされた結果、
tetsuさんが転んでしまうハプニングがあったそうです。

the end of genesis T.M.R. evolution turbo type D西川貴教さんが登場。
最初の伝説は、「3人目の
T.M.R.」。
これは、
西川さんのヘアメイクをしてる方の事のようですが、
デビュー前に活動していた
西川さんを浅倉大介さんに繋げてくれた人なんだそう。
浅倉さんがヴォーカルを探している際にヘアメイクさんに電話をしたところ、
そのとき近くにいた
西川さんを浅倉さんに紹介してくれたんだそうです。

次の伝説は、「究極の煽り」。
ライブでの全力投球ぶりに定評のある
西川さん、それはライブ後に動けなくなるほどのモノ。。
それだけ全力でライブをする
西川さんの煽りは、もちろん最高級なのです。

次の伝説は、「究極の衣装」。
その際どさが話題となった「HOT LIMIT」の衣装ですが、
西川さんが初めて見たときは、ほぼパンツの部分しかなかったようで、
その状態で「これ、次の衣装」と渡されたため、「えっ?」とビックリしたそうです。。

安室奈美恵ちゃんが登場。
最初の伝説は、「ライブ5分前」。
1997年4月1日のライブの日の開演5分前に電話が掛かってきたそうで出てみると、
モト冬樹さんが「お前、写真誌に載っちゃってるぞ」とスクープされたのを言われたそう。。
当時、誰にも内緒で
SAMさんと付き合ってた、安室ちゃんは「何でバレたの!?」と言ったところ、
冬樹さんが「いや、今日エイプリルフールだから嘘だよ」と全くの嘘である事を白状。
冬樹さんは何もSAMさんとの事を知らなかったのに、安室ちゃんが自分から言ってしまったため、
そこで
冬樹さんにはバレてしまったそうですよ。。

次の伝説は、「「CAN YOU CELEBRATE?」にダンサーが」。
安室ちゃんが台湾のTVに出演したときに「CAN YOU CELEBRATE?」を歌ったようですが、
なぜか急に後ろにダンサーが出てきて踊り出したようで、
曲のイメージに合わないのでNGにしてもらったそうです。。
さらに、「SWEET 19 BLUES」を歌ったときにお客さんがペンライトを振ってくれたそうですが、
そのペンライトを振る速度が倍ぐらいの高速テンポだったため、
安室ちゃんはリズムを惑わされてしまったそうですよ。。

次の伝説は、
小室さんとのメール。
安室ちゃんは、たまに小室さんにメールを送ってるそうですが、「一向に返事がない」そう。。
そこで、
小室さん本人に確認のVTRを。。
小室さん曰く、「何て送っていいのか分からない」とのこと。。
「じゃ、今日あたりに送ろうかな」と送ってくれる事を約束。
スタジオの
安室ちゃんは、「この前、小室さんからメール来てたから、このときだ」と
実際に
小室さんからメールが来てる事が確認されました。。

GLAYが登場。
最初の伝説は、「ライブ0人」。
東京に来たての頃には、ライブにも人が0人や2人というのはザラだったそうです。
地方のライブのときの話では、ライブハウスでやったときに雨が降ったため、
浸水してきたり散々だったそうで、
TERUさんがMCで思わず「もう来ない」と言ってしまったそう。。
TERUさんのMCには、たまにハプニングがあるそうで、
「メンバー紹介で
HISASHIの事を3回忘れた」そうです。。(^^;)

次の伝説は、「北海道のラーメン」。
北海道で仕事をした後に千歳空港でラーメンを食べていた皆さん、
そこで電話でアルバム「BEAT out!」が
GLAY初の1位になったのを知らされたそうで、
皆さんで歓喜に湧いたそうですよ。。
そのとき電話に出た
TERUさんは、電話で話してるときに「え?10位?」とわざと嘘をつき、
周りにいるメンバーが落胆していたところで「1位だよ!」と演出付きで発表したそう。
HISASHIさんにはバレてたようで、「演技が嘘っぽかった」と。。)
その後の飛行機の中で、
TAKUROさんはアルバムを聴いて涙を流したそうですよ。。

次の伝説は、「幕張ライブ」。
20万人を動員した幕張ライブですが、セットや運営費で大赤字となったそうです。。
EXPOの中でメンバーがブースをそれぞれ出したのですが、
それも全部自費でやらされたため、メンバーまで赤字に。。
しかし、その中で唯一
HISASHIさんだけが黒字だったそうで、「笑いが止まりませんでしたね」と。。
HISASHIさんのブースにはスポンサーが付いてくれたそうで、費用がかからなかったそう)

 

2000年

 

―3月11日放送―

アーティスト伝説
司会:徳光和夫ユースケ・サンタマリア

アーティストにまつわる様々な伝説についてトークをしていくSP番組。
「大辞テン」司会の徳光さん、ラジオ「おとばん」パーソナリティのユースケさんと、
司会の2人もアーティストとゆかりのある2人が務めています。

最初のゲストには、つんくさんが登場。
まずは、「LOVEマシーン」の大ヒットを。
オリコン3週連続、カラオケ16週連続で1位を獲得した「LOVEマシーン」。
幼稚園から「運動会でダンスを踊りたいんですけど」など、
これまでのモーニング娘。のファン層とは違う世代から幅広い反響があったそうです。

次は、「メンバー増員」について。
つんくさん曰く、「いつもモーニング娘。を10人にしたいと思ってる」、
「そうしないと、何かが壊れていきそうな気がする」とのこと。。
これについては、メンバーからのVTRコメントが。
中澤姉さんからは、「もう、最初はふざけんなと思いました」、
「5人でやってけない理由を教えて欲しかった」と。
2期メンバーの3人からは、「最初はすごい怖くて、ホテルに帰ってから枕投げたりしてました」と。。
今現在もメンバー増員に向けて動いてるつんくさんですが、
「前回の後藤のときには2期の3人がソワソワしてたんですけど、今回は後藤がアタフタしてます」と。

最後は、「シャ乱Q」について。
今回は、シャ乱Qの10年前の「ヤングバトル」の映像を。。
このときに歌った「ラーメン大好き 小池さんの唄」が新曲としてリリースされますが、
「初心に戻ろうという意味でこの曲にしました」とのこと。

LUNA SEAが登場。
まずは、「嵐を呼ぶ男達」。
ここぞというライブでは必ず天の恵みを受けられない皆さん、
これまでも大事なライブのときに「台風直撃」「○年ぶりの大雪」などに見舞われてきました。
そして、昨年に行われた東京ビッグサイトでの10万人ライブでは、
本番を迎えるために組まれた、大掛かりなセットが大風によって脆くも崩れ去ってしまいます。。
呆然となるメンバーでしたが、「この壊れたセットを使ってできないか?」という提案から、
見事に逆転の発想でライブを成功にする事ができました。。
スタジオでは、メンバーから「こんなに恵まれてないバンドもいないよね」と一言が。。

次は、「オリコン1位」。
1994年に発売した「TRUE BLUE」が初登場で1位を獲得。
当時、ノンタイアップで1位を取る事が珍しいとされた時代の中で、
LUNA SEAはデビューから1回もタイアップを取る事なく1位まで上がってきた実力派のバンドです。
INORANさんは、「「嬉しくないよ」とか強がってたけど、内心はすごい嬉しかった」とのこと。

最後は、メンバーの「魅せられたもの」を。
SUGIZOさんの「宇宙旅行」では、「もう、予約をしてある」とのこと。。
Jさんの「アメ車」では、昔からの憧れのアメ車を今になって手が届く位置に来たのですね。
真矢さんの「祭り」では、なんと「My 神輿」を持ってるそうです。。
INORANさんの「アイスホッケー」では、「やらないけど、見るのが好き」とのこと。

今月に解散となりますSPEEDが登場。
まずは、皆のやんちゃぶりを。
多香子ちゃんは、「泊まってるホテルの壁に落書きして、後で弁償になった」と。。
そして、門外不出という、世には出されてない「自主製作CM」を放送。
「ALL MY TRUE LOVE」のPV撮影のときの合間に皆で考えたCMを自主制作。
外人の子に「だっちゅ〜の」を教えてました。。
さらに、デビュー前のホテルに泊まってた時代に自分達で録音していた「DJごっこ」も。
恋愛話に「あ〜!」とノリノリになってるメンバーでした。。(^^;)

次は、「PV撮影」について。
デビュー曲「Body&Soul」のPV撮影では40度を超える中での撮影で、
踊り続けないといけないために地獄のような撮影だったそう。。
ここで、プロデューサーの伊秩さんからのコメントが。
「本当によく頑張ったと思います」という労いの言葉とともに、
絵理子は笑い上戸で、1回本当にこのまま死ぬんじゃないかぐらいのときがあった」と。。

そして、メンバーからの「1番の思い出」を。
多香子ちゃんは、「1stライブのオープニングの瞬間」。
後ろ向きで登場するため、「振り返って、お客さんがいなかったらどうしよう」と思ってたそう。
絵理子ちゃんは、「1stライブですべり棒を降りる瞬間」。
寛子ちゃんは、「1stライブで雨の中歌ったとき」。
仁絵ちゃんは、「ファイナルのツアーで感極まって泣いたとき」を。
最後には、メンバーからのメッセージがありました。

Every Little Thingが登場。
まずは、「お互いの第一印象」を。
どちらも五十嵐さんと知り合いだったため、伊藤さんとモッチーは面識が無かったそう。
その初対面のときには、どちらも想像と違っていたようで、
モッチーは「ギターをやってる人って、髪が長めで不良っぽい印象があったから、
そういう人と思って行ったら、すごい普通の人だった」と。。
対する、伊藤さんも「イマドキの感じの子が来ると思ってた」とのこと。

次は、「持田香織のアオリ伝説」。
ライブになると、人が変わったようにテンションが上がるモッチー
お客さんに向かって「脱げ!」と言ったりするそうで、
後々「そんな人じゃないと思ってました」という手紙を貰ったりするそうです。。

次は、「恐怖のいたずら伝説」。
モッチーは、伊藤さんと五十嵐さんがサウンドを作ってる間をぬって、
写真集などのソロでの仕事であちこちへ行ってるそうですが、
「1回沖縄に仕事で行ったときに(伊藤さんに)電話して、「楽しいよ!」って自慢してたら、
「ひゅるるる〜」「ひゅるるる〜」って、私が怖いのがダメって知ってて延々続けてきた」そう。。

B'zの2人が登場。
まずは、「デビュー秘話」。
松本さんがヴォーカルを探していたときに稲葉さんのテープを聴いて会う事になったそうですが、
その当日に軽くビートルズをセッションしていたところアンプが壊れてしまい、
「アンプも壊れちゃったんで、このへんで」と、あっさり10分で終わってしまったそうで、
お2人曰く、「まあ、見切り発車で始めたみたいな」とのこと。。

次は、「プロモーション活動」。
「Pleasure」のときの街頭でのB'zペイントやジグソーパズルの特典など、
凝ったプロモーション活動をしている皆さん、
今回の「Mixture」でも渋谷の夜空にレーザーでB'zの文字を作るなど満載。。
松本さんは、「Pleasure」の売れ行きを渋谷まで見に行ったそうで、
CDが山積みになってるのを見て「売れてないのかな〜」と思ったそうですが、
CDを買ったときに松本さんに気付いた店員さんに「結構売れてますよ」と言われて安心したそうです。
しかし、B'zもデビュー当時には全国へキャンペーンに回ったりする生活をしていたそう。

次は、「沖縄の海で」。
稲葉さん曰く、松本さんが「沖縄の海で1人でギター弾きながら、「Go!Go!Heaven」聴いてた」と。
松本さんは、SPEEDが好きなようで「彼女たちの持ってるパワフルさが好きです」とのこと。

次は、「ライブでのハプニング」を。
稲葉さんは、「ライブ前には、必ず悪い夢を見る」そうで、
「大雨になったり、お客さんが全然いなかったり」という夢を見るとのこと。
実際のライブでのハプニングでは、
「「BAD COMMUNICATION」を歌ってるときに後ろに下がってったら、ステージがなくて落ちた」そう。
稲葉さんは、落ちたときに「中止だ」と思ったそうですが、
スタッフに担ぎ上げられて、そのまま続行になったそうですよ。

お2人の趣味の話を。
稲葉さんは、「ハーレー」や「お酒」とのこと。
「TVとか見るんですか?」の質問には、「見ますよ」と。
松本さんは、ドラマもよく見ているそうで、
「今のクールだと、自分達の主題歌のとユースケさんのも見てます」とのこと。
(ちなみに、「ビューティフルライフ」と「お見合い結婚」)



―11月18日放送―

大阪有線放送大賞
司会:
堺正章藤原紀香

この1年間で最も視聴者の方からリクエストをされたアーティストに大賞が贈られます!
賞には、多くのリクエストを受けたアーティストに贈られる「ゴールドリクエスト賞」、
新人1年目の皆さんに贈られる「新人賞」、
最も多くのリクエストを集めたアーティストに贈られる「グランプリ」があります。

☆「最優秀新人賞」☆
今年の最優秀新人賞に選ばれたのは、
氷川きよしさん!
氷川さんからは、「支えてくれたファンの皆さんやスタッフの方々に感謝したいです」と。。
おめでとうございます!

☆「グランプリ」☆
今年のグランプリは、
浜崎あゆみちゃんが涙の初受賞!
あゆからは、「支えてくれたスタッフやファンの皆に感謝してます」とコメントが。。
おめでとうございました!!

 

2001年

 

―12月1日放送―

ALL JAPAN リクエスト アワード 2001
司会:堺正章藤原紀香

いわゆる「大阪有線」と名打たれ、
ネーミングも新たに「ALL JAPAN リクエスト アワード 2001」とされた賞。
この1年間で最も視聴者の方からリクエストをされたアーティストに大賞が贈られます!
賞には、多くのリクエストを受けたアーティストに贈られる「ゴールドリクエスト賞」、
新人1年目の皆さんに贈られる「新人賞」、
最も多くのリクエストを集めたアーティストに贈られる「グランプリ」があります。

○「ゴールドリクエスト賞」○
今年のトップバッターは、モーニング娘。
新メンバー4人が加入したモー娘。加護ちゃん・ちゃんも先輩になるのですね。。
平均年齢も16.1歳と若さもパワーアップ!
さらに、「最優秀エンターテイメント賞」にも選ばれ、矢口ちゃんから「皆さんのおかげです」と一言。
様々なユニットでも楽しませてくれている皆さん、今回は各ユニットのVTRも流れました。

今年もたくさんの人へ演歌を届けた、氷川きよしさん。
そんな氷川さんへ、「読売テレビ特別表彰」が贈られました。。
氷川さんからは、「たくさんの人に聴いてもらえたおかげ」と一言。

hitomiさんは、PVと同じ衣装で歌ってくれました。
歌以外でも活躍中のDA PUMPKENくんから「ありがとう!」とコメントが。

浜崎あゆみちゃんは、今回もスタイリストさんの手作りの衣装で登場。
今年は、「充実してて、素敵な一年でした」と。

紀香さんもファンという、ゴスペラーズの登場。
「やっと、こういう場に立てて嬉しい」とコメントを。
さらに、「最優秀歌唱賞」にも選ばれ、「いろいろ歌ってきた結果なんで、嬉しいです」と。。

Every Little Thingには、「読売テレビ特別表彰」が贈られました。。
モッチーからは、「今年は、いろんなところで曲を聴いてもらえて嬉しい」とコメントが。

島谷ひとみさんは、「今年は、充実した一年でした」
「いろんなジャンルの曲を歌えたので良かったです」とコメントが。
花*花のお2人は、紀香さんとメル友なんだそうですよ。

Kiroroは、3年前の最優秀新人賞に輝いているんですよね。
今回は、今年流行した「ちゅらさん」の話をしてくれました。

その他の受賞者は、aikoGackt安室奈美恵宇多田ヒカル鬼束ちひろ北島三郎
倉木麻衣GLAY桑田佳祐SMAPDo As InfinityTOKIO桜庭祐一郎B'zV6
Misia平井堅三木道三矢井田瞳ポルノグラフィティ、、KinKi Kidsでした。。
Gacktさんからは、「これからも自分にしかできない音楽を作っていきます」。
平井堅さんからは、「皆さん、愛あるリクエストありがとうございました」とコメントが。

○「新人賞」○
ZONEからは、MIYUちゃんが「あっという間の一年でした」、
TAKAYOちゃんが「夏のキャンペーンが思い出に残ってます」、
MIZUHOちゃんが「いろんな人に支えてもらいました」とコメントを。。

清貴さん、松浦亜弥ちゃんの登場。
清貴さんは、「小さい頃から歌うのが大好きで、体育と音楽の成績は良かった」と。
亜弥ちゃんは、「今年は、今までで1番長くて充実してました」とコメントを。

w-inds.は、もうすぐ1stアルバムも発売されます。
KEITAくんは、「(ライブに向けて)体力をつけないと」と。

その他の受賞者は、EE JUMPコブクロ山内恵介CHEMISTRY
CHEMISTRYからは、「こういう賞を貰えて、光栄に思います」とコメントが。

☆「最優秀新人賞」☆
今年の最優秀新人賞に選ばれたのは、ZONE
皆で泣きながら喜びを分かち合います。。
さらに、昔からZONEを見てくれているという、映像ディレクターの巣内さんも応援に。
おめでとうございました!!

☆「グランプリ」☆
今年のグランプリは、2年連続で浜崎あゆみちゃんが受賞!
あゆからは、「支えてくれたスタッフやファンの皆に感謝してます」とコメントが。。
おめでとうございました!!



―12月19日放送―

ベストアーティスト 30
司会:
徳光和夫飯島直子今田耕司赤坂泰彦

今年から始まりました、「ベストアーティスト 30」。
視聴者の皆さんの投票によって決まった、日本の人気アーティストのTOP30を紹介していきます。
東京ベイNKホールには、満員のお客さんが詰め掛けました!
司会も「大辞テン」の初代MCの
徳光さん、飯島さん&
「FUN」の
今田さん&「ヒッパレ」の赤坂さんと、安定しています。。

今年のトップバッターは、
ポルノグラフィティ
アキヒトさんは、「ストリートから始まって、ここまで来れました」と一言を。
「ファンへの一言」では、「来年も選んでもらえるように頑張ります」と。
支持率では、10代の男女ともに人気でした。。

お次は、
J-FRIENDSが日テレからの中継で登場。
TOKIOは、ついに初の1位を獲得しました。支持率は、10代の男性が高い結果に。。
KinKi Kidsは、30代の女性からの圧倒的な支持を獲得。
V6は、後でNKホールにも来てくれる事になってます。

続いては、
hitomiさん。
詞を自分で書かれてる
hitomiさん、「自分に素直に書いてます」とのこと。
「ファンへの一言」では、「ありがと〜」と。。
支持率は、全世代で女性が男性を上回る結果に。。

お次は、
平井堅さんの登場。
以前の「FAN」でのトークで、きっちりした性格という事も判明していますね。
支持率では、女性からの人気が高くなってます。。

続いては、
ZONEが登場。(トークなし)
支持率では、10代と20代は男性、30代と40代は女性の人気が高くなってました。
白の衣装が良かったです。。

お次は、
三木道三さんが沖縄からの中継で登場。
「ファンへの一言」では、「元気になれる曲を作っていきます」と。
支持率では、男性の方が上でした。。

続いては、
安室奈美恵ちゃん。
一緒に番組をやってた、
今田さんからは「久しぶり」と一言。。
母親として女性として憧れの存在の
安室ちゃんの支持率は、もちろん女性からの人気が上に。。

お次は、
の登場。
桜井くんは、今日朝にリハをして、昼に学校でテストを受け、夜に生放送という過密な一日だったそう。
「ファンへの一言」では、
松本くんが「来年は、今年以上になるように頑張ります」と。。
支持率では、全世代で女性からの人気が高くなってました。

続いては、
aikoちゃん。
「歌うポイント」を聴いたところ、「何も考えずに」とのこと。
支持率では、10代と20代の女性からの高い支持がありました。

お次は、
桑田佳祐さんがレコーディングスタジオからの中継で登場。
X'masライブのリハ中という
桑田さんがトナカイの被り物で出演してくれました。。
支持率は、全世代からの圧倒的な支持が!

続いては、
小柳ゆきちゃん。(トークなし)
支持率は、全世代ともに女性が男性を上回りました。

お次は、
GLAYが登場。
「家族でライブに来てくれる人も多い」そうで、
支持率は10代と20代は男性、30代と40代は女性の方が高い支持を得ていました。。
「ファンへの一言」では、
TERUさんが「皆の心に響く音楽を作っていきます」とコメントを。

続いては、
矢井田瞳ちゃんがZepp Osakaからの中継で登場。
ライブのリハをしていたそうで、今回はアコースティックで「Look Back Again」を披露してくれました。
支持率では、男女とも同じぐらいの支持でした。

お次は、さっき
J-FRIENDSでも出演してくれたV6
坂本くんが30歳になった話もしてましたが、支持率はその30代の女性からが高くなってました。
今田さんと
岡田くんがこっそりと話してましたね。。

続いては、
Kiroroが沖縄からの中継で登場。
あの場所は、2人の実家からも近いところのようです。
「ファンへの一言」では、「これからも、沖縄の心を忘れずに歌っていきます」と。
支持率では、30代と40代の女性からの高い支持が。

お次は、
Gacktさんが登場。
今年は、多方面での活躍が光った
Gacktさん、支持率では女性からの高い支持が。
曲披露では、照明やカメラワークが良かったですね。。

続いては、
松浦亜弥ちゃん。
「ファンへの一言」では、「本当に嬉しいです。ありがとうございます」と。
支持率では、10代と20代の男性からの圧倒的な支持がありました。。

お次は、
モーニング娘。の登場。
今年も
徳光さんと共演した24時間テレビなど、多方面での活躍が目立ちましたね。
「ファンへの一言」では、
加護ちゃんが「みんな、大好きだ〜!」と。。
支持率では、10代の男性からパーフェクトな支持が集まってました。。
他にも、プッチモニ、タンポポ、ミニモニ。、後藤真希としても
「ベストアーティスト30」に選ばれているそうです。。
曲披露での最初の「愛をください〜」は、
小川ちゃんが担当。

続いては、
CHEMISTRY
今年の新人さんの中でも最高峰の活躍だった2人ですが、
堂珍くんは「よく喉を壊した」そう。。
支持率では、10代の女性からパーフェクトな支持が集まってました。。
曲披露では、「You Go Your Way」のX'masバージョンを披露してくれました。

お次は、
宇多田ヒカルちゃん。
今回は、残念ながら出演してもらえず、「AX」のVTRとなりました。。
支持率では、10代と40代の女性からの圧倒的な支持が。

続いては、
ゴスペラーズの登場。
村上さんからは、「夢のような一年でした」とコメントが。
支持率は、10代からの支持が高くなってました。

お次は、
MAX。(トークなし)
支持率は、10代の女性と40代の男性からの支持が集まってました。

ラストを飾ってくれるのは、
浜崎あゆみちゃん。
「ファンへの一言」では、「来年は、皆の心の平和があるように願ってます」とコメントを。
支持率では、やはり10代の女性からの圧倒的な支持が集まってました。。



2002年

 

―11月30日放送―

ALL JAPAN リクエスト アワード 2002
司会:堺正章藤原紀香

いわゆる「大阪有線」と名打たれ、
ネーミングも新たに「ALL JAPAN リクエスト アワード」とされた賞。
この1年間で最も視聴者の方からリクエストをされたアーティストに大賞が贈られます!
さんはタキシード、紀香さんは素敵なドレスで登場です。。
賞には、多くのリクエストを受けたアーティストに贈られる「ゴールドリクエスト賞」、
新人1年目の皆さんに贈られる「新人賞」、
最も多くのリクエストを集めたアーティストに贈られる「グランプリ」があります。
そして、今年から「グランプリ」は、「演歌・歌謡曲部門」「ポップス部門」の2つになりました。

○「ゴールドリクエスト賞」○
今年のトップバッターは、島谷ひとみさん。
1999年に新人賞、昨年も「ゴールドリクエスト賞」にノミネートされましたが、
今年は「亜麻色の髪の乙女」が多くの方に聴かれてきて、
島谷さんからも「いろんな人たちに口ずさんでもらって光栄です」と。。
初めてのライブを行ったそうですが、「子供から大人まで、幅広く来てくれた」そうですよ。。
曲披露では、青の照明が良かったですね。衣装も格好よかったです。

続いては、ZONE。昨年、最優秀新人賞に輝いたZONE
「今年の1番喜んだ事」にはMAIKOちゃんが「アイス・エイジのテーマ曲に使わせてもらった事」、
MIYUちゃんが「全国ツアー」、MIZUHOちゃんが「高校合格」を。
「来年の抱負」では、TAKAYOちゃんが「もっと、生のZONEを見てもらいたい」と。
曲披露では、照明が格好いい感じになってました。花火の演出も。。

お次は、氷川きよしさん。受賞の喜びには、「皆さんのおかげだと思ってます」と。。
「今年の1番喜んだ事」は、「全国ツアーでたくさんの方に応援してもらった事」を。
曲披露では、お客さんの「きよし!」の掛け声がピッタリでしたね。。

香西かおりさん、チュウニさんが登場。
デビュー15周年となった香西さん、今年は「充実した1年でした」と。
曲披露では、照明の色彩が良かったですね。。チュウニさんは、3年連続の受賞。。
「1人1人のリクエストされた方の電話が嬉しいです」と。。曲披露では、照明がキレイでした。

続いては、モーニング娘。。1998年の新人賞から5年連続の受賞となりますね。
12人のモー娘。でも、5年連続で受賞しているメンバーは、わずかに4人。。
かおりんは、「こんなに増えると思ってなかったですけど、頑張ります!」と。。
ちゃんは、「すごく嬉しいです。来年も出れるように頑張ります!」と。。

お次は、浜崎あゆみちゃん。
会場が大盛り上がりでしたが、あゆからは「皆のオカゲでここに立ててます。ありがとう!」と。。
「今年の1番印象に残ってる事」では、「毎日が楽しいです」と。曲披露では、照明がキレイでした。。

ポルノグラフィティには、今年の活躍に「読売テレビ特別表彰」も贈られました。。
受賞の喜びには、ハルイチさんが「来年も良い曲を作りたいと思います」、
Tamaさんが「いろいろリクエストありがとうございます」、
アキヒトさんが「頑張って、結果が出たのが嬉しい」と。。

続いては、松浦亜弥ちゃんが登場。
「今年の1番の思い出」は、「ツアーでファンの皆さんに会えた事」。
「この曲のフリを一緒にやってくれて嬉しかった」そうですよ。。
曲披露では、照明が黄色一色!バックのCGもかわいかったですね。。

お次は、Every Little Thing
受賞の喜びには、モッチーが「皆さんあっての賞なので、嬉しく思います」、
いっくんが「ありがとうございます」と、実にELTらしいコメント。。

初受賞となりますEXILEの皆さん。受賞の喜びには、HIROさんが「この舞台に立てて光栄に思います」、
ATSUSHIさんが「ボクらの伝えたい事が伝わって嬉しいです」と。。
曲披露では、照明の色が良い具合でした。。

その他のゴールドリクエスト賞の受賞者は、KinKi KidsMr.Children倉木麻衣B'zRIP SLYME
ケツメイシ宇多田ヒカルSMAPモンゴル800コブクロSkoop On Somebody平井堅GLAY
天童よしみBoADragon AshMISIA安室奈美恵桑田佳祐KICK THE CAN CREWCHEMISTRY
BoAちゃんからは、「韓国と日本と、両方で活躍できて嬉しいです」とコメントが。
平井堅さんからは、「今後も皆さんの心に届く歌を歌いたいと思います」とコメントが。
CHEMISTRYからは、「来年も一つ一つ頑張っていきます」とコメントが。

○「新人賞」○
彗星のごとく音楽界に現れた歌姫、中島美嘉ちゃん。受賞の喜びには、「不思議な感じ」と。。
「今年の1番喜んだ事」では、「3月の初ライブ」を挙げました。

続いては、YeLLOW Generation。受賞の喜びでは、YUKIちゃんが「いろんな人達に感謝したい」、
YUKOちゃんが「いろんな人に聴いてもらえて嬉しい」、
HITOMIちゃんが「ファンの方やスタッフの方に支えられて、ここに立てたんだと思います」と。。

「おさかな天国」で子供や親御さん世代の人気を博した柴矢裕美さん。
受賞の喜びには、「スタッフの皆さんに感謝したいです」と。。
曲披露では、いつものキャラクターや子供ダンサーも。。

その他の新人賞の受賞者は、氣志團B-DASHSAYAKA山口ひろみ元ちとせ

☆「最優秀新人賞」☆
今年の最優秀新人賞に選ばれたのは、中島美嘉ちゃん!
ミリオンセラーとなった1stアルバムを始め、
ヒットを続けてくれた美嘉ちゃんが見事な栄冠に輝きました。。美嘉ちゃんは、「夢みたい・・」と。。
受賞した美嘉ちゃんは、もう1回歌ってくれました。。おめでとうございます!

☆「最優秀歌唱賞」☆
今年の最優秀歌唱賞は、島谷ひとみさん!懐かしいグループサウンドを復活させ、
歌いやすいメロディーと親しみのある声が皆さんに届いての受賞となりました。。
島谷さんは、「今年は、たくさんの人たちと出会って、勇気を貰えたので嬉しいです」と。。

☆「最優秀エンターテイメント賞」☆
今年の最優秀エンターテイメント賞には、モーニング娘。が選ばれました!
楽しい音楽、明るい音楽、未来を明るくしてくれる音楽を届けてくれた
モーニング娘。が2年連続受賞です。
矢口ちゃんは、「去年も貰った賞なので、今年も貰えて嬉しいです!」と。。

☆「グランプリ」☆
「演歌・歌謡曲部門」のグランプリは、氷川きよしさん!
「今年一年、みんなに支えてもらったので、感謝の気持ちでいっぱいです」
「来年も頑張りますので、よろしくお願いします!」と。
もう1回の曲披露では、念願のグランプリに涙を浮かべる一幕も。。おめでとうございます!

「ポップス部門」のグランプリは、浜崎あゆみちゃん!
3年連続の受賞に、「本当にみんなのオカゲで素敵な賞を貰えました。ありがとうございます!」と。
もう1回の曲披露では、羽の舞う演出も。。白のドレスの衣装も素敵でした。。
あゆも涙を浮かべる一幕が。。おめでとうございます!



―12月18日放送―

ベストアーティスト 30
司会:
徳光和夫飯島直子今田耕司赤坂泰彦

昨年から始まりました、「ベストアーティスト 30」。
視聴者の皆さんの投票によって決まった、日本の人気アーティストのTOP30を紹介していきます。
今年も東京ベイNKホールには、満員のお客さんが詰め掛けました!
司会も「大辞テン」の初代MCの
徳光さん、飯島さん&
「FUN」の
今田さん&「ヒッパレ」の赤坂さんと、安定しています。。

今年のトップバッターは、
GLAY
北京ライブも行った皆さん、
TAKUROさんからは「大変だったけど、
最後は日本のファンと中国のファンの子が一緒に大合唱してくれて嬉しかった」と。。
投票してくれた「ファンへの一言」では、「また来年、大きなライブがあるのでよろしく」と。
GLAYへの支持率は、10代が男性、20代〜が女性の方が多くなってます。。
曲披露では、花火などの演出も。

J-FRIENDSの皆さんは、日本テレビのスタジオからの中継。
「今年を振り返って」では、
V6が「今年もアジアツアーができた」、KinKiが「ソロ活動もできた」。
「ファンへの一言」では、
TOKIOが「選んでくれた皆に感謝したいです」と。。
皆さんの支持率は、
V6が10代以下の支持も集めてます。
KinKiは、女性からの支持が多くなってます。TOKIOは、30代・40代の女性の支持も集めてました。

BoAちゃんは、緊張している様子。
「ファンへの一言」では、「選んでくれて嬉しいです。2003年も頑張るんで、よろしくお願いします」と。。
BoAちゃんの支持率は、10代・20代の女性からが多くなってます。。
曲披露では、オレンジの照明が良い感じ。。

平井堅さんには、徳光さんから「さらに、躍進した一年」との言葉が。
平井さんの支持率は、10代以下〜20代までが高い支持になってます。
「小学生からは、「気持ちがこもってる」という意見も」あったそうです。

藤本美貴ちゃんの「ファンへの一言」では、
「次も選んでもらえるように、磨きをかけていきたいと思います」と。。
美貴ちゃんの支持率は、10代以下の女の子、10代・20代の男性からの支持が多くなっています。
衣装がかわいかったですね。。

井上陽水さんは、収録VTRでの登場。ブルースの効いた、素敵な一曲。セットや照明も合ってました。
陽水さんの支持率では、30代・40代の男性がほぼパーフェクトでした!

安室奈美恵ちゃんは、沖縄本土30周年イベントに参加した話を。
(まだ、沖縄で単独ライブをした事がないのが意外。。)
「ファンへの一言」では、「来年は、ライブもやりたいと思ってます」と。
安室ちゃんへの支持率は、10代の女性がずば抜けてる結果に!

w-inds.の3人は、札幌の大通公園からの中継。(魚住アナも。)
一昨日が
KEITAくん、昨日がRYUICHIくんの誕生日だったそうですね。
「ファンへの一言」では、「皆さんのおかげで選んでもらえたので、ありがとうございます」と。。
曲披露では、雪の降る札幌からの「NEW PARADICE」。(踊りにくそうでしたかね?)

島谷ひとみさんの「ファンへの一言」では、「ありがとうございます。
これからも良い歌を歌っていきたいと思いますんで、よろしくお願いします」と。。
島谷さんへの支持率は、30代・40代の男性からも高くなっています。
曲披露では、照明の色が好きな感じでした。。

Gacktさんは、来年に公開予定の「MOON CHILD」の撮影話が。
「ファンへの一言」では、「これからもボクにしかできない事をやっていくんで、よろしく」と。。
Gacktさんへの支持率は、10代が女性、20代は男女均等な支持が集まってました。。

ポルノグラフィティには、徳光さんから「今年、1番印象に残ってる曲」と、嬉しい一言が。。(^^)
詞を担当してる
ハルイチさんは、
「実際に、試合を見に行って書いた」「熱狂って感じが出せたと思います」と。
「ファンへの一言」には、「これからも熱くなれる曲を作りますんで、よろしくお願いします」と。。
曲披露では、照明が格好よかったですね!花火の演出もありました。

矢井田瞳ちゃんは、去年は中継での出演でしたが、今年はNKホールへ来てくれました。
今田さんからは、「金髪にしちゃいました!」と報告が。
(番組で「黒い方が良いですよ」と、言われたそう。)
「東京と大阪の違いは?」には、「曲作りの面で変わってくる」とのこと。
ちゃんの支持率では、世代によって男女比が入れ替わる珍しいタイプ。。
曲披露では、大爆破、花火、スモークといった、あらゆる演出が施されてました。。

タッキー&翼の「デビューの感想」では、タッキーが「小さい頃からの夢だったんで、嬉しい」と。
「ファンへの一言」では、
くんが「2003年は、もっと力を付けたいと思います」と。
タッキー&翼の支持率は、女性が多めですが、10代は男の子の支持も多くなってます。

中島美嘉ちゃんの「ファンへの一言」では、「これからも良い歌を歌っていきます」と。
美嘉ちゃんの支持率は、10代が女性、20代・30代が男性が目立っていますね。
10代からは、「女の子の憧れ」みたいな印象なんでしょうね。。

の「ファンへの一言」では、「ありがとうございます。クレームの方も待ってます!」と、
の番組の事も。。の支持率は、10代以下・40代の女性の支持も印象的。
親子で一緒に応援しているという結果なのでは?曲披露では、花火やスモークの演出も。。

元ちとせさんは、VTR収録の模様が。
さんからは、「会場に行きたかったんですが、
フランスでのレコーディングを控えてて忙しくなってるので」
「これからも心を込めて歌っていきたいです」と、コメントが。(残念ながら、歌はなし。)

B'zは、日本テレビのスタジオからの中継。(角田アナも。)
「今年の印象に残ってる事」では、
稲葉さんが「カリフォルニアでのライブ」、
松本さんが「FIFAのライブでエアロスミスと共演できた事」を。
「ファンへの一言」では、
松本さんが「来年も、より良いものを届けたいと思ってますので、よろしくお願いします」、
稲葉さんが「来年、15周年になるので、いろいろやりたいと思ってます」と。。
曲披露では、「いつかのメリークリスマス」を。。(嬉しいですね〜。。)

モーニング娘。の「今年の印象に残ってる事」は、かおりんが「いろんな事を経験できた」、
ちゃんが「2年連続で24時間TVをできて、感動した」と。
「ファンへの一言」では、
なっちから「心を込めて歌っていきたいと思います」と。。
支持率では、10代以下からパーフェクトな支持を!
さらに、30代からの支持も高く、親子そろっての
モー娘。ファンが多い結果になりました。。
さらに、ミニモニ。、タンポポ、プッチモニでも、ベストアーティストに選ばれているそうです。。

CHEMISTRYへ「W杯の舞台で歌って、どうでした?」の質問をすると、「興奮しましたよ」と。。
(7万人近くいたそうですしね。)「ファンへの一言」では、
川畑くんが「これからも良い歌を歌っていきますんで、よろしくお願いします」と。。
CHEMISTRYの支持率では、10代の女性から多くなってました。。
曲披露では、TV初披露の新曲「My Gift to You」を歌ってくれました。。

宇多田ヒカルちゃんは、残念ながら出演はありませんでした。
今年一年を振り返るVTR&以前の歌収録VTRを。(「AX」のですかね?)
ヒカルちゃんの支持率は、20代の女性のパーフェクトを始め、全世代で圧倒的な支持を集めました!

桑田佳祐さんも、残念ながら出演はありませんでした。今回は、桑田さんのライブ映像を放送。
支持率では、30代・50代の男性のパーフェクトを始め、
全世代で男性の支持が女性を上回るという結果になりました。。

ゴスペラーズを始め、今年はアカペラが盛り上がった一年でしたね。
皆さんは、「嬉しいと同時に、ビビッてます。」と。。(^^)
「ファンへの一言」では、
安岡さんが「これからも聴かせていきますんで、よろしくお願いします」と。。
支持率では、30代から高い支持が来ていました。

小田和正さんは、残念ながら出演はありませんでした。今回は、「さよなら」のライブ映像を放送。
支持率では、40代の往年のファンに加え、10代の新しいファンからの支持も特徴的でした。。

今回のラストを飾るのは、
浜崎あゆみちゃん。
海外へ多く進出した一年でしたが、「いろんなところへ行って、いろんな人に会いたかった」と。
「ファンへの一言」では、
「皆のおかげで幸せな年になれましたので、来年は皆を幸せにしたいと思ってます」と。。
支持率では、10代からパーフェクトに近い支持&40代・50代の女性からの支持も集まってました。。

 

2003年

 

―11月29日放送―

ベストヒット歌謡祭 2003
司会:堺正章藤原紀香

いわゆる「大阪有線」と名打たれ、
ネーミングも新たに「ベストヒット歌謡祭 2003」とされた賞。
この1年間で最も視聴者の方からリクエストをされたアーティストに大賞が贈られます!
賞には、多くのリクエストを受けたアーティストに贈られる「ゴールドリクエスト賞」、
新人1年目の皆さんに贈られる「新人賞」、
最も多くのリクエストを集めたアーティストに贈られる「グランプリ」があります。
そして、今年から「グランプリ」は、「演歌・歌謡曲部門」「ポップス部門」の2つになりました。

○「ゴールドリクエスト賞」○
今年のトップバッターは、モーニング娘。
かおりんからは、「こうやって、皆に聴いてもらえて嬉しいです」と一言。
新メンバーへの「この喜びを誰に伝えたいですか?」では、
田中ちゃんが「お父さんとお母さん」、道重ちゃんが「大好きなお姉ちゃん」、
亀井ちゃんが「お母さん」、美貴ちゃんが「北海道のおじいちゃんとおばあちゃん」と。。
曲披露では、風船の演出が良かったですね。。衣装も可愛かったです。。

お次は、Every Little Thingの登場。
モッチーからは、「今年は良い年だったので、嬉しいです」。
いっくんからは、「たくさんの人に聴いてもらえて嬉しいです」とコメントが。

続いては、中島美嘉ちゃんが登場。
今年については、「すごい早くて充実してた」と。
昨年の「最優秀新人賞」も受賞してましたよね。

お次は、松浦亜弥ちゃんの登場。受賞については、「めちゃ嬉しいです」と。。
今年は、関西は阪神の優勝で大盛り上がりでしたが、
兵庫県出身の亜弥ちゃんは「あんまり、ルールを知らない」とのこと。。

続いては、w-inds.が登場。
RYUICHIくんは、「今年頑張れたんで、これからも頑張っていきたいです」。
RYOHEIくんは、「今後も今以上に頑張っていきたいと思います」。
KEITAくんは、「ここに立てるのも、スタッフや皆のおかげ」と。

お次は、夏川りみさんの登場。
「こういうステージに立てると思ってなかったから嬉しい」と。
「石垣島の人達へ」には、「りみも頑張るから、皆も頑張ってね〜」と。。

続いては、BoAちゃんが登場。
「本当に嬉しいです」「来年もこのステージに立ちたいです」と。。
今年については、「ファーストツアーやいろいろ海外にも行きました」と。

EXILEは、ATSUSHIさんから「去年に続いて、このステージに立てて幸せです」
「いろんな歯車やタイミングが合って、皆のやりたい事ができました」と。
MAKIDAIさんからは、「大阪、最高!」と一言が。。

後藤真希ちゃんは、「1人でこんな賞を貰えるのが嬉しい」
「1人で貰うと、また来年も頑張ろうって思いますね」とコメントを。

島谷ひとみさんは、今年について「オールスターゲームで国家斉唱をしたり、
初のライブツアーが出来たり、最高でした。。」と振り返ります。
来年の抱負は、「今年の出会いを大切にして、来年もいろんな出会いをしていきたい」と。

day after tomorrowは、鈴木さんが「光栄です」、
misonoちゃんが「めっちゃ嬉しいです」、北野さんが「地元なんで、嬉しいです」とコメントを。
北野さんが大阪、misonoちゃんが京都、鈴木さんが神奈川の出身とのことですが、
楽屋では鈴木さんが1番うるさいそうですよ。。

Skoop On Somebodyは、TAKEさんが「僕ら、関西なんで嬉しいです」、
KO-ICHIROさんが「スタッフ、お客さん、ファンの皆、ありがとう!」とコメントを。

石原詢子さん、水森かおりさんの登場。
石原さんは、「15周年で、こういう賞を貰えるのはすごい嬉しい」。
水森さんは、「こういうステージに立てるのがすごい嬉しい」と。

○「新人賞」○
はなわさんは、佐賀県民の皆さんへのメッセージを。
松井選手のモノマネも披露してくれました。

SOUL'd OUTは、「支えてくれたファンの皆に感謝してます」とコメントを。
Shinnosukeさんは、「お父さん、お母さん、やったよ」と。。

☆「最優秀新人賞」☆
今年の最優秀新人賞に選ばれたのは、一青窈さん!
「こんなところに立てるなんて思ってなかったんで、皆に感謝してます」とコメントを。
おめでとうございます!

☆「グランプリ」☆
「演歌・歌謡曲部門」のグランプリは、氷川きよしさん!
今年については、「いろいろありすぎて、一つは挙げられないです」と。
「たくさんのファンの方に支えてもらって、とても感謝してます!」と一言を。
氷川さん、おめでとうございます!

「ポップス部門」のグランプリは、浜崎あゆみちゃん!
4年連続の受賞に、「皆の1人1人のリクエストでここに立ててるので、本当に嬉しいです」と。
曲披露では、羽の舞う演出も。。ドレスも素敵でした。。おめでとうございます!



―12月18日放送―

ベストアーティスト 30
司会:徳光和夫飯島直子今田耕司赤坂泰彦

視聴者の皆さんの投票によって決まった、日本の人気アーティストのTOP30を紹介していきます番組。
今年も東京ベイNKホールには、満員のお客さんが詰め掛けました!
司会も「大辞テン」の初代MCの徳光さん、飯島さん&
「FUN」の今田さん&「ヒッパレ」の赤坂さんと、安定しています。。

今年のトップバッターは、ロードオブメジャー
結成のいきさつは、別々のバンドで活躍していた人達を集めて結成されたのがきっかけ。
「経済的な余裕は?」には、「一人暮らしを始めました」。
「ファンへの一言」は、「これからも良い歌を歌っていきたいと思うんで、よろしくお願いします」と。
ロードオブメジャーの支持率は、10代女性が高くなってます。
曲披露では、花火やキャノン砲の演出が。。

お次は、汐留からの中継でBoAちゃんが登場。
ノースリーブの衣装のため、外からの中継は寒そう。。
「日本で驚く事」では、「もう、ほとんど韓国と変わらないぐらい慣れました」と。。
「ファンへの一言」は、「来年も今年と同じように歌って踊りたいと思います」と。
BoAちゃんへの支持率は、10・20・30代の女性からが高くなってました。
汐留の特設ステージからの曲披露でした。。

続いては、タッキー&翼が登場。
タッキーからは、「来年も皆さんと音楽を通じてコミュニケーションを取っていきたい」。
くんからは、「今年は充実してたんで、来年もタッキー&翼らしくいきたい」と。
タッキー&翼の支持率は、10代で男性が女性を上回るという結果になりました。。
曲披露では、最後の方で2人が笑顔だったのが印象的。。

お次は、SPEEDが登場。衣装がお似合いでした。。
「4人で並ぶと、どんな感じ?」には、「怖いもの知らずですね」と。。
久々の全国ツアーについては、「良い思い出になりました」と。
「ファンへの一言」は、絵理子ちゃんが「今年は良い年だったんで、来年もよろしくお願いします」と。
SPEEDの支持率は、10・20代の女性からが高くなってました。。

続いては、島谷ひとみさん。(トークなし)
「皆さんからたくさん夢をもらいました。ありがとうございました」とメッセージが。
島谷さんの支持率は、30・40代の女性からも高い支持がありました。。

お次は、森山直太朗さんの登場。
「さくら」が全国で歌われた事については、「感激です」と。。
「ファンへの一言」は、「生の姿を見せる事が最大で唯一のコミュニケーションだと思ってます」と。。
森山さんの支持率は、20代の女性からが高くなってました。。
今回は、「「さくら」は皆さんのおかげで開いた花なので、皆さんの中で歌いたい」という、
森山さんの要望から客席の中央ステージから「さくら」を歌ってくれる事になりました。。
桜吹雪の演出の中、格好よくキメてくれました。。

続いては、夏川りみさんが登場。
夏川さんからは、「いろんな人に歌を聴いてもらえてよかった」とコメントが。
「ファンへの一言」は、「これからも心に響く歌を歌いたいと思ってます」と。
夏川さんの支持率では、20代の女性、40代の男女からの支持が高くなってました。

お次は、安室奈美恵ちゃんが登場。
「今年は応援してくれてありがとうございます。来年はライブをしますのでよろしくお願いします」と。。
安室ちゃんの支持率は、全世代で女性が男性を上回る結果となりました。。
曲披露では、照明がキレイでしたね。

続いては、汐留からの中継でw-inds.が登場。
今日がRYUICHIくん、昨日がKEITAくんの誕生日なんだそうですよ。
RYUICHIくんは、「18になったんで、パチンコとか免許とかいろいろ挑戦してみたい」そう。。
来年の抱負では、RYOHEIくんが「来年も歌にダンスに頑張りたい」と。
w-inds.の支持率は、やはり10代の女性からの支持が集まってました。。

お次は、松浦亜弥ちゃんの登場。
17歳の亜弥ちゃん、今田さんが「飯島さんは?」と聞くと、飯島さんは「うるさい!」と一喝。。
「ファンへの一言」は、「来年もニュースの絶えない松浦でいたい」と。。
亜弥ちゃんの支持率は、意外にほぼ全世代で女性が男性を上回る結果となりました。。

続いては、汐留からの中継ではなわさんが登場。
見事、「ベストアーティスト 30」に選ばれたはなわさん、「自分でもビックリ」と。
今年を振り返っては、「もう、今年以上の年はないと思います」と一言。。
はなわさんの支持率は、幅広い世代から集まってました。
汐留を動き回っての曲披露では、お客さんにツノを引っ張られ続けてました。。(^^;)

お次は、中島美嘉ちゃん。(トークなし)
美嘉ちゃんからは、「これからも心に残る歌を歌っていきたいと思います」とコメントが。
美嘉ちゃんの支持率は、10代の女性からが高くなってました。
曲披露では、雪の演出やキレイな照明が良かったです。衣装もお似合いでしたよ。。

続いては、が登場。
今年の印象では、「ツアーで地方も回れたのが印象的だった」と。
「ファンへの一言」は、「こうやってステージに立てるのも、応援してくれる皆のおかげ」と。。
の支持率は、全世代で女性からの高い支持が集まってました。。

お次は、aikoちゃんの登場。衣装がかわいいです。。
「ファンへの一言」は、「来年も一つ一つ歌っていきたいので、よろしくお願いします」と。
aikoちゃんの支持率では、10代の女性からの高い支持が。
今回は、スペシャルバージョンでの「えりあし」を聴かせてくれました。

続いては、日テレからの中継でMr.Childrenが登場。
来年の抱負は、「やっとリリースできたんで、来年はどんどん作っていきたい」と意気込みを。
「ファンへの一言」は、「ベストアーティストの名に恥じないように演奏したいと思います」と。
JENさんが田原さんに話をフってたのが面白かったです。。
Mr.Childrenの支持率は、10代〜40代からの高い支持が集まってました。。

お次は、TOKIOが登場。
今年を振り返っては、「5人での活動が多くて、より結束が深まった」と。
山口くんは、「最近は、DASH村の人って言われる」そうです。。(^^;)
「ファンへの一言」では、リーダーが「来年も若さとパワーで頑張ります!」と最高の一言を。。
(場内大ウケに松岡くんも「よく言った、城島!」と。。)
TOKIOの支持率では、10代が男性、30・40代が女性の支持を集めてました。。

続いては、モーニング娘。が登場。今年も新メンバーが加入したモー娘。
藤本美貴ちゃんからは「一気に仲間が14人も増えて、楽しく過ごせました」と。
来月に卒業を控えてるなっちは、「残りの時間を噛みしめていきたい」とコメントが。
「ファンへの一言」は、かおりんが「こうやって、たくさん歌えてステージに立てるのも、
応援してくれる皆さんのおかげです」と。。
モーニング娘。の支持率は、10代以下の女の子からの支持がダントツ!
曲披露では、照明が良い感じでした。。

お次は、日テレからの中継でB'zが登場。
今年を振り返っては、松本さんが「体が付いてくのがやっとだった」、
稲葉さんが「ライブやリリースと、いろいろ忙しかった」と。
「ファンへの一言」は、松本さんが「本当にファンの皆さんのおかげで15年もできて感謝してます。
これからも納得してもらえる曲を作っていきたいと思います」と。。
B'zの支持率は、10・20代が男性、30・40代が女性からの支持が高くなってました。。

続いては、宇多田ヒカルちゃん。(出演なし)
支持率では、全世代からの高い支持を集めてました。。
今回は、「COLORS」のVTRを放送。

お次は、都内の特設ステージからの中継でSMAPが登場。
中居くんが「いろんな方が支持してくれて嬉しい」、
慎吾ちゃんが「そんなウマイ方じゃないと思うんですけど、気持ちで伝わるんだなって思いました」、
吾郎ちゃんが「20代最後の年だったんで、仕事とプライベートと良い一年でした」、
くんが「僕も20代最後の年でしたけど、いろんな夢が叶いました」、
木村くんが「いろいろ嫌なニュースもあったんですけど、個人個人では良い一年になった」と。。
今回は、世田谷区の小学2年生の子たちが書いた「世界に一つだけの花」の絵をバックに曲披露を。

続いては、サザン福山雅治RUI女子十二楽坊を続けて放送。(出演なし)
サザンは、全世代からの高い支持を集めてのランクイン。
福山さんは、10代が男性、30代が女性からの支持が集まりました。
RUIは、ほぼ女性が男性を上回る結果に。特に、10代女性からの支持が高い結果に。
女子十二楽坊は、男女とも均一な支持を集めてました。

お次は、CHEMISTRYの登場。
今年は、アルバムが200万枚を突破しましたが、「すごい嬉しいし、それがまた糧になる」と。
「ファンへの一言」は、「今年は充実してたんで、来年も頑張ります」と。
CHEMISTRYの支持率は、10代〜40代から高い支持が。

ラストを飾るのは、浜崎あゆみちゃん。衣装が可愛かったですね〜。。
「ファンへの一言」は、「いろんなところで歌えて嬉しい。来年は、マイペースに行きたい」と。
あゆの支持率は、全世代で女性が男性を上回る結果に。特に、10代女性からは高い支持が。

 

―12月25日放送―

Happy X'mas SHOW!
司会:明石家さんま

様々なアーティストから視聴者の皆さんへの歌のプレゼントを。
音楽と映像でクリスマスを彩ってくれました。

CHEMISTRYは、山下達郎さんの「クリスマス・イブ」をカバー。
クリスマスの定番ソングをCHEMISTRYが歌ってくれました。

モーニング娘。は、1960年代の洋楽をカバー。衣装も60年代っぽくキメてくれました。
よっすぃーさんまさんに「似合ってる」と言ってもらってました)
さんまさんの年代の曲のため、「ちゃんとやってくれてる?」と心配ぎみ。。
「SANTA CLAUS IS COMING TO TOWAN」「THE LOCO-MOTION」
「PLEASE MR.POSTMAN」「BE MY BABY」「LOVEマシーン」を歌ってくれました。

TUBEは、ハワイアンでクリスマスを彩ってくれます。
「WHITE CHRISTMAS」「JINGLE BELL ROCK」「SUMMER DREAM」をハワイアンで披露。
子供たちも一緒に参加して歌ってくれてました。

ブリトニー・スピアーズがスタジオに登場。
間近で見れたさんまさん、プレゼントももらえて上機嫌でした。。
TUBE角野さんがファンのようで「目見れないです」と恥ずかしい様子。。

松浦亜弥ちゃんとさんまさんは共演してるようですね。
さんまさん曰く、「松浦さんのお母さんがオレの追っかけやってたから変な目では見れない」と。。
今回は亜弥ちゃんがジャズで「恋人がサンタクロース」に挑戦しましたが、
さんまさんは「ジャズっていうのは、いろんな人生の経験から出てくるもので、まだ早い」と一言。。
しかし、ピアノを務めてくれた山下洋輔さんは「何をやらせても大丈夫」と太鼓判を。。

平井堅さんと会えて、さんまさんは嬉しい様子。。
平井さんの軽快なトークに「バラエティもいけるね!」と好評価でした。
今回は、新作「Ken's Bar」にも収録されてる「見上げてごらん 夜の星を」を披露。

Gacktさんは、10年前に初めてストリートライブをやった京都の鴨川へ。
夜にはカップルのスポットとなる鴨川にGacktさんが登場。
カップルの前で10年前に歌っていた、T-BOLANの「離したくはない」を歌ってくれました。

ソニンちゃんは、朝の新宿の歌舞伎町へ。
朝になって営業が終わったお店を借りての大掛かりなセットで「夢で逢えたら」を披露。
井上順さん、Mr.オクレさんも登場してのドラマ仕立てになってました。

ゴスペラーズのクリスマスの思い出では、「どっちかといえば、カップルを盛り上げる側です」と。
昔もストリートライブをやっていたそうで、
「そこでカップルが盛り上がると嬉しいけど、その後に男5人で帰っていくのが空しい」とのこと。。
ゴスペラーズもドラマ仕立てでの曲披露を。あのロケ地、キレイでしたね〜。。
ドラマの方では小野真弓ちゃんが登場し、「さんまさんの好きなタイプの女性」を演じてくれました。

杏里さん、安倍なつみちゃん、後藤真希ちゃんは、3人で「SUMMER CANDLES」を披露。
杏里さんは、「親ぐらいの年だから逆にちょっとプレッシャー」と。。
なっち真希ちゃんも「緊張して足がガクガクした」とのこと。。

石井竜也さんは、ドラマ仕立てでの曲披露を。(VTRでの出演)
「サン・トワ・マミー」を格好いいロックに仕上げてくれました。。
ドラマの方では佐藤江梨子ちゃんが格好いい演技を見せてくれました。。

浜崎あゆみちゃんは、都内某所で初めてとなるシークレットライブを開催。(VTRでの出演)
3000人のお客さんを前に「M」と「No way to say」を披露してくれました。

最後にスタジオの出演者全員でジョン・レノンの「Happy Christmas」を歌いました。
EDでは、山下達郎さんが書き下ろしてくれたという曲が流れました。



2004年

 

―11月28日放送―

ベストヒット歌謡祭 2004
司会:堺正章藤原紀香

いわゆる「大阪有線」と名打たれ、
ネーミングも新たに「ベストヒット歌謡祭 2004」とされた賞。
この1年間で最も視聴者の方からリクエストをされたアーティストに大賞が贈られます!
賞には、多くのリクエストを受けたアーティストに贈られる「ゴールドリクエスト賞」、
新人1年目の皆さんに贈られる「新人賞」、
最も多くのリクエストを集めたアーティストに贈られる「グランプリ」があります。
「グランプリ」は、「演歌・歌謡曲部門」「ポップス部門」の2つになっています。

○「ゴールドリクエスト賞」○
今年のトップバッターは、モーニング娘。BoAちゃん。
7年連続受賞のモーニング娘。からは、
来年1月でグループを卒業するかおりんが「7年も続けて素晴らしい賞を貰えて嬉しいです」、
来春に卒業の石川梨華ちゃんが「5年連続でこんな素敵な賞を貰えてありがたいです」と。
BoAちゃんの「今年の印象的な事」では、「初めてのアリーナツアー」を挙げます。
今年の韓国ブームには、「良いな〜って思うんですけど、飛行機のチケットが取りにくい」と。。

お次は、w-inds.島谷ひとみさんの登場。
w-inds.の「今年の印象的な事」では、「台湾でライブしたときの皆の熱狂ぶり」を。
来年の抱負には、RYUICHIくんが「もうすぐ4年なので、これからも一緒に頑張ります」と。
島谷さんへの「このステージに立てた感想」では、
「こうやって1年やってこれたんだな〜って思いますね」と。

続いては、倖田來未さんと後浦なつみが登場。
倖田來未さんは映画「キューティーハニー」の主題歌が話題となりましたが、
「原作は見てないんですけど、セクシーな女性なので嬉しいです」と。
今日が単独での音楽番組初出演という事で、「光栄です、ありがとうございます」とコメントを。
後浦なつみでは、後藤真希ちゃんがグループとソロで4回受賞、
松浦亜弥ちゃんがソロで3回受賞、安倍なつみちゃんがグループで6回受賞という形跡。
このグループについては、「性格も全然違うんですけど、歌になるとまとまる」とのこと。
役割分担については、真希ちゃんが「なっちがまとめて、私とまっつんが自由な感じで」と。

お次は、水森かおりさんとWの登場。
水森さんの「計画中の事」は、
「美川さんが釧路の歌を歌って釧路に盾が立ってるので私もそうなりたい」と。
Wの「今年を振り返って」は、「いろんなユニットを経験できて早かったです」と。
「モーニング娘。との違い」には、「モーニング娘。は今の延長上の基になってると思います」と。

続いては、松平健さんが中継で登場。
「芝居以外の場所で評価された事について」では、「変な感じですけど楽しかったです」と。
ファンへのメッセージには、「是非、一緒に楽しんでください」とコメントを。
曲披露では、新宿コマ劇場での公演のVTRが流れました。

お次は、河口恭吾さんと一青窈さんの登場。
一青窈さんは「年末になるとドキドキなんですけど、こういうステージに立てて嬉しいです」、
河口恭吾さんは「いろんな人との出会いもあって、こういうリクエストを頂けて感謝してます」と。

続いては、Every Little Thing中島美嘉ちゃんが登場。
中島美嘉ちゃんは「こうやってステージに立てるのも皆さんのおかげです」、
モッチーからは「持続していけるように頑張ります」とコメントが。

○「新人賞」○
北山たけしさんは「師匠と応援してくれる皆さんへ感謝の気持ちを伝えたいです」、
山本みゆきさんは「嬉しくて仕方がないです、思い続けてれば叶うんだなって思いました」と。
平原綾香さんの「Jupiter」は、新潟中越地震でリクエストが増えているそうで、
「歌う事しか出来ないので、歌で届けられればいいなと思います」とコメントを。

☆「最優秀新人賞」☆
今年の最優秀新人賞に選ばれたのは、大塚愛ちゃん!
「めっちゃ嬉しいです、ありがとうございます!」とコメントを。
会場には、中学時代からのボイストレーニングの先生が応援に。
先生曰く、「初めはおとなしい子だったんですけど、高校ぐらいから変わってきました」とのこと。
曲披露の後にはちゃんから「おおきに!」と一言。大塚愛ちゃん、おめでとうございました!

☆「グランプリ」☆
「ポップス部門」のグランプリは、EXILE
会場には、デビューの頃からの行きつけのちゃんこ料理屋の店主夫妻が応援に。
お2人からは、「売れてもこのままで良い青年です」とコメントが。
初受賞、おめでとうございました!

「演歌・歌謡曲部門」のグランプリは、氷川きよしさん!
「1つ1つの電話をしてくれた、皆さんのおかげです」と一言を。
会場には、氷川さんの育ての親である水森英夫さんが応援に。
氷川さん、3年連続の受賞おめでとうございました!



―11月6日放送―

ベストアーティスト 30
司会:
徳光和夫飯島直子今田耕司赤坂泰彦

視聴者の皆さんの投票によって決まった、日本の人気アーティストを紹介していきますSP番組。
今年も東京ベイNKホールには、満員のお客さんが詰め掛けました!
司会も「大辞テン」のMCの
徳光さん、「アリゾナの魔法」オーナーの飯島さん、
「FUN」の
今田さん、「ヒッパレ」の赤坂さんと安定しています。。

今年のトップバッターは、
島谷ひとみさん、河口恭吾さん。
島谷さんから「ファンへの一言」では、「これからも愛されるように頑張りたいと思います」と。
河口さんの「今年を振り返って」では、
「今年は「桜」で始まって、「桜」を通していろんな出会いがありました」と。
島谷さんへの支持率では、10代と40代の女性が高めとなってました。
河口さんへの支持率では、幅広い世代へ均等に支持が集まってました。

お次は、
安室奈美恵ちゃん、ゴスペラーズ
安室ちゃんから「ファンへの一言」では、
「選んでくれてありがとうございます。これからも頑張ります」と。
女性からの支持が圧倒的に多い事には、「嬉しいです」と一言を。
ゴスペラーズからは、黒沢さんが「愛してくれる皆さんのおかげで10周年となりました」と。
今田さんから「鍛えてるらしいじゃないですか」と言われると、
黒沢さんは「韓国の俳優に負けないように」とのこと。。
ゴスペラーズへの支持率は、20・30・40代の女性が高めとなってました。

続いては、
平原綾香さん、Ryu
平原さんの「今年を振り返って」は、「2004年は忙しかったですね〜」と。。
「ファンへの一言」には、「すごい嬉しいです、来年も頑張ります」と。
「冬のソナタ」ロケ地の並木道から中継の
Ryuさん、
「ファンへの一言」には「いろいろ皆さんに会えて嬉しいです。忘れられない一年になりました」、
ペ・ヨンジュンさんとチェ・ジウさんについては
「撮影前に雰囲気を盛り上げるために聴いてくれてたみたいです」と。
平原さんの支持率は、女性が各世代で男性を上回る結果に。

お次は、
大塚愛ちゃん、ORANGE RANGE
ちゃんの「ファンへの一言」では、
「初めての事がたくさんで皆さんに支えてもらった一年でした!」と。
ORANGE RANGEの「ファンへの一言」では、「中味の濃い成長の一年でした」と。
大塚愛ちゃんの支持率は、10代女性を中心に若者から高い支持が。
ORANGE RANGEの支持率は、10代で圧倒的な支持を集めていました。

続いては、
H.P.オールスターズはなわさん、波田陽区さん。
H.P.オールスターズの「ファンへの一言」では、
中澤姉さんが「ハロプロも7周年でこんなに大きくなりました。
これも皆さんのおかげです、ありがとうございました!」と。
はなわさんからは「2年も連続で選ばれると思ってなかったから嬉しいです」、
波田さんからは「こうして選ばれましたけど、ステージでは何をするかは分かりません」と。。
曲披露では、お笑いオールスターズとして新たに
青木さやかさんが加わり、
青木さんが「冬のソナタ」のパロディーVTRとピアノの共作で見せてくれました。。
はなわさんは客席から登場してステージへ向かう演出をしたところ、
お客さんにもみくちゃにされてしまい、何とか最後に
徳光さんのマイクで歌うのがやっとでした。。

松平健さんのステージでは、H.P.オールスターズとお笑いオールスターズの皆さんも観覧。
今田さんからは、「これぞエンターテイメント!」と一言が。
松平健さんからは、「これからも頑張りますのでよろしくお願いします」と。

SMAPサザンオールスターズは、VTRで曲が流れるのみ。
SMAPは昨年の出演のときの「世界に一つだけの花」のVTR、
サザンは「アリゾナの魔法」の「君こそスターだ」のVTRを放送。
支持率では、
SMAPは幅広い世代から高い支持を、サザンは30代・40代から特に高い支持が。

お次は、
TOKIOKinKi Kids
TOKIOの「ファンへの一言」には、リーダーが「今年はいろんな方に支えてもらいました。
来年は酉年という事で
TOKIOとして羽ばたけるように頑張りたいと思います」と。
10周年での変化には、「外見は変わったけど、内面は変わってないですね」と。
これには、
KinKiからも「全然変わらずにやんちゃな感じを持ち続けてる」と一言が。
KinKiの「ファンへの一言」には、「来年も2人で一緒に頑張っていきたいと思います」と。
今年のソロ活動には、「
KinKi Kidsっていう帰る場所があるからできるっていう」とのこと。
TOKIOの支持率は、ほぼ女性が男性を上回る結果に。
KinKiの支持率は、10代の女性に圧倒的な人気がありました。

続いては、
ポルノグラフィティEXILE
ポルノの「ファンへの一言」には、「選んでもらえて光栄です」と。
10代の男女と40代の女性からの支持が高い事には、
「ライブにも親子連れで来てもらったりしてますね」とコメントを。
EXILEの「ファンへの一言」には、「こんな素敵なステージに立てて嬉しいです」と。
EXILEは、10代・20代は女性、30代は男性の高い支持が集まってました。

ラストを飾るのは、
平井堅さん、浜崎あゆみちゃん。
平井堅さんの「ファンへの一言」では、「これからも嫌われないように頑張ります」と。
バスケチームを組んでいるという話では、「1回やって血豆ができたんで休み中です」とのこと。。
あゆの「ファンへの一言」では、「これからも頑張るんでよろしくお願いします」と。
来年の抱負については、「マイペースにいきたいです」とのこと。
平井さんの支持率は、全体的に高い中で30代・40代の女性から圧倒的な支持が集まってました。
あゆの支持率も全体的に高い中で10代・30代・40代の女性から高い支持がありました。



―12月25日放送―

Happy X'mas SHOW!
司会:明石家さんま

様々なアーティストから視聴者の皆さんへの歌のプレゼントを。
音楽と映像でクリスマスを彩ってくれました。

浜崎あゆみちゃんは、横浜の赤レンガ倉庫でシークレットライブを開催。
「何をやるんだろう」と集まった5000人の人達を前に「White Christmas」を歌ってくれました。
(当日は、数曲を披露してくれたみたいですが、O.A.は1曲でした)
スタジオでのさんまさんとのトークでは、
さんまさんが「去年、浜崎さんと2人で司会をするって聞いたからこの仕事を引き受けて、
浜崎さんとゲストを迎えてトークするって事だったのに来てみたら1人なんですよ」と一言。。
これには、あゆも「私もやりたいって言ったんですけど、中継でって言われたんで」とのこと。
今回は、2人で「来年は2人で司会をする」と約束をしていました。
さんまさんが「クリスマスはどう過ごすんですかって聞かなしゃあない日ですけど」と聞くと、
あゆは「人ゴミが好きじゃないから家にいますね」とのこと。
浜崎さんクラスになると週刊誌が何かあるんじゃと張ってるじゃないですか」と聞くと、
「そうなんですよね、何もないですよ」と言うと、さんまさんも「ボクもないですよ」と。。
「クリスマスプレゼントは何が欲しいですか?」では、
あゆが「時間が欲しいです」と言うと、さんまさんが「止まった時計は?」と良いアイデアを。
あゆ曰く、「一生懸命選んだっていうのが分かるのなら何でも嬉しいですよ」とのこと。

CHEMISTRYは、子供たちへ贈るクリスマスソングを。
「My Gift to You」とともにスタンダードなナンバーを子供たちと一緒に歌ってくれました。
子供が生まれた堂珍くんに「奥さんというより子供のプレゼントを考えますよね」と聞くと、
堂珍くんは「いや、両方あげますよ」と答え、さんまさんは「偉いね、堂珍!」と。。
川畑くんからは、「前に占いをしてもらったとき、堂珍が26歳で結婚するって言って当たって、
オレは30過ぎでするって言われたんですけど」と。
さんまさんも「虫のしらせじゃないですけど、私も大竹しのぶさんと結婚する前には、
全部の雑誌に女優とは結婚しないって言ってるんですよ」とのこと。。

上原多香子ちゃんは、「東京⇔N.Y.を結ぶ恋物語」のミニドラマで女優で出演。
N.Y.にいる彼と遠距離恋愛の設定で
彼から携帯越しにゴスペルのクリスマスソングを贈られる女性を演じてくれました。
ラストの一言は、さんまさんからのリクエストによるものなんだそう。
多香子ちゃん自身は、「まだ理想的なクリスマスは過ごした事がない」とのこと。
さんまさんがいろいろクリスマスには凝る話をしたところ、
「そういう演出は嬉しいんですけど、リアクションがヘタなんですよ」
「どうすればいいですかね?」と多香子ちゃんが聞くと、
さんまさんは「黙って男の手を握ればいいんですよ」とアドバイスを。

EXILEは、「Choo Choo TRAINが東京の街をジャック」を。
EXILEの「Choo Choo TRAIN」に合わせ、ダンサーさんが東京各所でダンスを披露。
さらに、OPではさんまさんがあのウエーブに挑戦。
これには、上原多香子ちゃんも「小さいときに聴いてたんで口ずさんでました」と。

藤本美貴ちゃん、松浦亜弥ちゃん、後藤真希ちゃんの3人は、昭和歌謡でクリスマスソングを。
さんまさんの曲「真っ赤なウソ」も含めて、5曲をメドレーで歌ってくれました。
クリスマスの思い出の話では、真希ちゃんが「毎年ハロプロのメンバーと過ごしますね」と言うと、
さんまさんが「イヤでしょ、あのメンバーじゃ」と言い、「何でですか!」と真希ちゃん。。
柴田アナが「松浦さん、急にキレイになった」と言うと、
さんまさんが「恋したんじゃないの?」と攻めてましたね。。

南こうせつさん、河口恭吾さん、佐藤竹善さんは、「アコースティックライブ」を披露。
さんまさんの番組だから、ただ歌うんじゃつまんない」と、
皆さんそれぞれが担当した曲を交互に挟み込んで歌う面白い感じに。
河口さんは、「面白くて楽屋でもしばらく弾いてました」と感想を。
先輩2人に挟まれての披露には、河口さんが「めちゃめちゃ緊張しますよ」と答え、
さんまさんが「オレが三枝師匠ときよし師匠に挟まれる以上やからね」と。。
松浦亜弥ちゃんからは、「ハロプロのカバーアルバムで「神田川」をカバーしたんですけど、
最初「三畳一間」の意味が分からなかったです」と。。

一青窈さんは、琴や胡弓などのアジアン楽器とともに「もらい泣き」「ハナミズキ」を披露。
一青窈さんのクリスマスの思い出では、
「皆でパーティーしたとき、仮装が好きなんで仮装して全身タイツとか着ました」と。。
「もらい泣き」が好きというさんまさん、「イメージが変わりましたよ」と一言。
そのパーティーは男女混合と聞くと、「そこに彼とかがいたら?」と質問すると、
「全然大丈夫ですね、そんな私も見て欲しいみたいに」とのこと。

エンヤの未発表の日本語曲に合わせて、小雪さんが音楽と演技のコラボレートに挑戦。
エンヤの楽曲の中に「小雪」という詞がある事から実現した共演で、
日本とアイルランドの自然の素晴らしさを見せてくれました。
小雪さんからはさんまさんへ「さんまさんに最初に会ったとき、
「いきなり「アナタは全てが揃ってるのに何が欲しいの?」って失礼だった」と手紙が。。

ウルフルズは、小池栄子ちゃんをゲストにソウルフルなステージを披露。
さんまさんが「小池がノってるように見せてイッパイイッパイだたったのが分かった」と。。
栄子ちゃんが「高音が出ないんで、トータスさんが「カバーするから」って言ってくれた」と言うと、
さんまさんが「そうやって、アーティストは口説くんですよ」と。。
父親のトータスさんは、さんまさんと「子供のクリスマスプレゼントがジャマくさい」と共感。。
トータスさん曰く、「同じようなのが増えるだけじゃないですか」
「だからって、他に面白いアイデアがあるかと言われれば無いんですよ」
「自分も小さいときにプレゼントが「耳なしほういち」の本でショックでしたから」と。。
さらに、奥さんにはプレゼントはあげてないと言うと、
さんまさんが「人生の先輩として言う、子供より奥さんにあげなさい!」
「オレは、そこを失敗してしまったけど、奥さんにはこんなに良い父親だっていうのはいらないの」
「それよりもこんなに良い夫なんだっていう方が奥さんは嬉しいの」とアドバイスを。。

世界的なSax奏者、デヴィッド・サンボーンがスタジオに登場。
「空から降る一億の星」の主題歌の「Smile」を披露してくれました。
これには、さんまさんも「自分の知ってる人が目の前にいるって嬉しいよね」と一言。
50年前のSaxを使用しているというサンボーン、「古い方が豊かな音が出るんだよ」と。。
トータスさんは、「このSaxだけですごい人って分かりますよね」と。

グラミー賞受賞など世界的に注目されてる、
サルサグループのオルケスタ・デ・ラ・ルス倖田來未さんが共演。
倖田來未さんのセクシーな衣装には、さんまさんも「お金をあげたいぐらい」と一言。。
音楽番組で歌うのは2回目という倖田さんにさんまさんは「TVを分かってらっしゃる」と念押し。。

DREAMS COME TRUEは、「ラブレター」「雪のクリスマス」を屋外から披露。
スタジオでのトークでは、さんまさんへ「ダーツセット」をプレゼント。
「女子を誘って家に帰れば?」と言うと、
さんまさんは「いつも女性のハートにダーツを当ててるからね」と。。
さんまさんからは、「吉田さんのような女性にキッチンで料理しながら鼻歌で歌って欲しい」と。
自主制作映画の話では、「さんまさん、映画館持ってない?」「さんまさんなら持ってると思って」
「今日、配給元になってもらおうと思って来たから」と。。

最後にスタジオの出演者全員でジョン・レノンの「Happy Christmas」を歌いました。
綾戸智絵さんがピアノを務めての弾き語りもありました。
EDでは、今年も山下達郎さんがさんまさんへ手紙を。
「今年もお疲れ様でした、これで心おきなく街へ繰り出してください」
「私からもメリークリスマス、野郎からじゃ嬉しくないと思うけど」との手紙に、
さんまさんが「スタジオに来ればいいのに・・」
「「きっと君は来ない〜」って己の歌を歌ってたんだ」と返してました。。



2005年

 

―9月14日放送―

2005年 上半期ヒットソング30
司会:青木さやかキングコング
ゲスト:ORANGE RANGE大塚愛コブクロ

上半期のシングルセールスランキングTOP30を放送。
選ばれたアーティストの皆さんには、青木さやかさんをモデルに作った「さ〜や像」を贈呈。

上半期シングルランキングの1位に輝いたのは、ケツメイシの「さくら」!
2月発売からロングセラーを続け、現在も年間1位を守っています。
30組中で24曲が男性アーティストが占める結果となりました。
28位の松平健さんに番組が「さ〜や像」を贈呈。
「マツケンサンバUから1年経つのですが、ファンの皆さんありがとうございます」と。

ORANGE RANGEは現在も沖縄に在住、
青木さんは「私の彼も沖縄だけど、よく帰ってて出来れば向こうに住みたいって言ってる」と。
梶原さんとRYOくんは以前に食事を一緒にした事があったようで、
RYOさんは最初人見知りだけど、時間経つとどんどんテンションが上がってくる」とのこと。
メンバーの中で年下のRYOくん、「今も○○先輩って呼んでる」そうです。
ちなみに、YAMATOくんがバスケ部の先輩、HIROKIくんがサッカー部、NAOTO・YOHくんがバレー部。
「普段喋る人」はNAOTOくんのようで、「よくカラオケでも自分の曲を歌う」そう。
「リーダー、安売りしてますね」と言われると、「自分歌ってないんでプレッシャーがない」と。。
TOP10に3曲ランクインした事に「よう働きますね、休みたくないですか?」と聞かれると、
YAMATOくんが食い気味に頷いていました。
作詞をヴォーカル3人がそれぞれ担当する事に「矛盾が出ないですか?」と聞かれると、
「有りますけど、まっいいかって。それぞれの個性を認め合ってる」と。
最後に願いの叶う(?)「さ〜や像」へお願いをする事に。
RYOくんは、「ツアーが成功しますように、あとさんが食事のときお金払ってくれるように」と。
(以前に食べに行ったときには払ってくれなかったそう)

大塚愛ちゃんには、青木さんが「本当によくかぶってると思う」と。。
歌を始めたきっかけには、「ピアノの先生にアンタ下手やから曲作りなさいって言われて」と。
「初めて作った曲は世に出てます?」にはNO、曲の制作方法には「思いつきです」と。
(ただ、現在は以前に作ったストック曲をどんどんリリースしているとのこと)
小さい頃は、「おてんばで友達が男の子にイジメられたら殴り合いのケンカをしてた」そう。
「さ〜や像」へのお願いには、「運気アップ」をお願いしていました。

コブクロの「ここにしか咲かない花」は、ドラマ「瑠璃の島」主題歌としてヒット。
実際に舞台となった島を訪れて曲を制作、「誰に歌うかを探しに行って、
TVの前の皆さんはもちろんですけど、島の優しいオジさん達を思って作りました」と。
これには、梶原さんが「そこのオジさん達が悪かったらまた曲が変わってましたね」と。。
ドラマ出演者の皆さんの反応では、「打ち上げに参加させてもらって、
竹野内豊さんに「あなた達の歌でロケは支えられました」って言ってもらえて号泣した」と。
「さ〜や像」へのお願いには、
「もっと青木さんが僕らの音楽に興味を持ってくれますように」
「次に来たときには青木さんが僕らの眼を見て話してくれますように」と。。



―11月21日放送―

ベストヒット歌謡祭 2005
司会:堺正章藤原紀香

この1年間で最も視聴者の方からリクエストをされたアーティストに大賞が贈られます!
賞には、多くのリクエストを受けたアーティストに贈られる「ゴールドリクエスト賞」、
新人1年目の皆さんに贈られる「新人賞」、
最も多くのリクエストを集めたアーティストに贈られる「グランプリ」があります。
「グランプリ」は、「演歌・歌謡曲部門」「ポップス部門」の2つになっています。

○「ゴールドリクエスト賞」○
今年のトップバッターは、D-51倖田來未
「ごくせん」主題歌の「NO MORE CRY」が大ヒットとなったD-51は、
「自分の好きなドラマの主題歌で流れてるのを聴いて、最初は自分じゃないような感じだった」と。
倖田來未さんは昨年の受賞から1年間は快進撃といえる活躍を続けましたが、
「FCも初めて出来たんで、今後はPV密着とか他のアーティストさんがやってない事をしたい」と。

お次は、中島美嘉BoA
映画「NANA」と主題歌「GLAMOROUS SKY」がともに大ヒットの中島美嘉ちゃん、
「マイペースな私ですが、応援してくださる皆さんありがとうございます」と。
今年はベスト盤や初のアリーナツアーなどをこなしたBoAちゃん、
「これからも頑張ります、応援よろしくお願いします」と。

続いては、スキマスイッチw-inds.
今年はアルバムでオリコン1位になるなど飛躍の年になったスキマスイッチ
「実りのある1年で、いろんなアーティストさんとコラボして勉強になりました」と。
w-inds.も2年連続の台湾公演など日本を飛び出した活躍を続け、
「台湾公演が反響が良くて、是非また行きたいです」と。

お次は、大塚愛コブクロ
今年は初のシングル首位や初のワンマンツアーを経験した大塚愛ちゃん、
「初めてのワンマンツアーで大きいところも周って、皆の声が残りました」と。
ドラマ「瑠璃の島」主題歌の「ここにしか咲かない花」は、
ドラマの舞台になった沖縄の島へ行って制作したコブクロ
「農作物もあまり育たないところで、それでも一生懸命育とうとしてる花たちが印象的でした」と。

続いては、松浦亜弥平原綾香
受賞曲「気がつけば あなた」はCMソングとしてお馴染みですが、
「初めはCMの30秒のために作ったんですけど、皆の声でリリース出来て嬉しかったです」と。
現在はカバーアルバム「From To」もヒット中の平原綾香さん、
「今年は初めてのコンサートツアーも周って、とても印象的な1年でした」と。

お次は、鈴木亜美島谷ひとみ
今年は4年半ぶりにメジャーへ復帰、リリースラッシュを続けた鈴木亜美ちゃん、
「ファンの皆は仲間っていう意識が強くて、
本当に待っててくれた人達へこうやって歌えるのは良かったです」と。
今年もシングル4枚・アルバム2枚と勢力的な活動をした島谷ひとみさん、
「今年はポップスとクラシックを融合させた、新しいモノにも挑戦できました」と。

続いては、水森かおり五木ひろし
3年連続のご当地ソングでの受賞の水森さん、「最近はウチのを歌ってって言われます」
「曲を通して、日本の素晴らしさや日本に生まれて良かったなって思ってもらいたい」と。
五木ひろしとして35周年を迎え、ベストヒット歌謡祭でも18回目の最多受賞。
「名前をいただいた五木寛之先生と一緒にやらせてもらえたのが嬉しかった」と。

○「新人賞」○
前田健さんは「これまでは街でモノマネの人だって言われてたんですけど、
この曲でまえけんだって覚えてもらえるようになりました」、
AAAは「デビューして間もないのに、こういう場所に呼んでもらえて嬉しいです」、
O'sは姉妹でやってる事に「姉妹ならではのハーモニーがあると思います」と。

☆「最優秀新人賞」☆
今年の最優秀新人賞に選ばれたのは、伊藤由奈ちゃん!
「結構忙しく、いろいろな経験も出来て素晴らしい1年でした」
「プロフェッショナルな世界でやれて、素晴らしい映画もやれて嬉しかったです」と。
伊藤由奈ちゃん、おめでとうございました!

☆「グランプリ」☆
「演歌・歌謡曲部門」のグランプリは、氷川きよしさん!
「この素晴らしいステージにデビューのときから立たせてもらって、
支えてくれる皆さんに心の底の底から感謝しています」
「全国ツアーと劇場公演でしんどいときもありましたけど、ファンの皆さんに支えられました」
「今年は全部嬉しかったんですけど、ベストジーニストは念願だったんで嬉しかったです」と。
氷川さん、4年連続の受賞おめでとうございました。

「ポップス部門」のグランプリは、EXILE
HIROさんは「ソロで1人1人の夢を追いかけて、それでさらにEXILEがパワーアップする」
ATSUSHIさんは「4年間突っ走ってきた甲斐がありました」
SHUNさんは「これからも6人で力を合わせて頑張ります」
USAさんは「最高に幸せです、ありがとうございます」、MATSUさんは「ありがとうございます」
MAKIDAIさんは「最高の気持ちなんで良いステージが出来ると思います」と。
2年連続受賞、おめでとうございました!



―11月30日放送―

ベストアーティスト 30
司会:徳光和夫飯島直子今田耕司赤坂泰彦

視聴者の皆さんの投票によって決まった、日本の人気アーティストを紹介していきますSP番組。
今年も会場の横浜アリーナには、満員のお客さんが詰め掛けました!
司会も「大辞テン」のMCの徳光さん、「アリゾナの魔法」オーナーの飯島さん、
「FUN」の今田さん、「ヒッパレ」の赤坂さんと安定しています。。

今年のトップバッターは、島谷ひとみさん。
「本当に心から嬉しいです、ありがとうございます」とコメント。
島谷さんへの支持率では、30代と40代からの票が高めとなってました。

お次は、大塚愛ちゃん。
松本くんは「応援してくれる皆のおかげでココに立ててます、ありがとうございました」
大塚愛ちゃんは「皆さんのおかげで幸せな一年でした、来年もよろしくお願いします」と。
への支持率は20代の女性が高め、大塚愛ちゃんの支持率は10代の男性が高めとなってました。

続いては、モーニング娘。DEF.DIVA松平健さん。
よっすぃーは「今年もたくさんの方に応援してもらって嬉しいです」
亜弥ちゃんは「これからも4人で元気を届けていきたいと思います」と。
松平健さんは、「マツケンサンバU・V」の2曲をVTRで放送。
モーニング娘。への支持率は10代未満の子供が高め、
DEF.DIVAの支持率は10・20・30代の男性が高めとなってました。

お次は、一青窈さん、安室奈美恵ちゃん。
一青さんは「ココに立てるだけでも幸せです、ありがとうございます」
安室ちゃんは「選んでくださってありがとうございます、また来年も頑張ります」と。
一青さんの支持率は40代が高め、安室ちゃんの支持率は10・20・30代の女性が高めとなってました。

続いては、CHEMISTRYBoA
堂珍さんは「今年は経験値が溜まったので、来年のツアーでそれを出したいと思います」
BoAちゃんは「これからも素敵な歌を歌っていきたいので、よろしくお願いします」と。
CHEMISTRYの支持率は30代の女性・40代の男性が高め、
BoAちゃんの支持率は全世代で女性が男性を上回るという同姓から好かれる存在となってました。

修二と彰は、横浜アリーナを駆け回ってお客さんの近くまで行く曲披露で大きな声援が。
亀梨くんは「年に1度のこういうお祭りに呼んでもらってありがとうございます」
山下くんは「たくさんの方に聴いていただいて感謝してます」と。
修二と彰の支持率は、全世代の女性から圧倒的な支持が集まってました。

お次は、D-51EXILE
Yuさんは「どうも皆さん、選んでいただいてありがとうございます」
HIROさんは「来年、さらに力を合わせていきたいと思ってます」と。
D-51の支持率は10代の男女が高め、EXILEの支持率は10・20・30代の女性が高めとなってました。

続いては、コブクロaikoちゃん。
小渕さんは「いろいろ新しいチャンレンジをした年に選んでもらって嬉しいです」
aikoちゃんは「今日は選んでいただいて、皆さんありがとうございます」と。
コブクロの支持率は全世代で男性が女性を上回る結果、
aikoちゃんの支持率は10・20代の女性が高めとなってました。

お次は、Crystal Kayポルノグラフィティ
Crystal Kayは「本当にありがとうございます、とても光栄に思います」
ポルノグラフィティは「これからも頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします」と。
Crystal Kayの支持率は10・20代の女性が高め、
ポルノグラフィティの支持率は10代の女性が高めとなってました。

続いては、ORANGE RANGE倖田來未さん。
ORANGE RANGEは日テレのスタジオからの中継、お客さんを集めてのライブ形式で曲披露。
倖田來未さんは「まさか、この場に呼んでもらえると思ってなかったんで嬉しいです」と。
ORANGE RANGEの支持率は10代の男女が高め、、
倖田來未さんの支持率は10代の女性が高めとなってました。

お次は、サザンオールスターズ中島美嘉伊藤由奈
サザンオールスターズは、10月放送の「音楽戦士」のスタジオライブのVTRを放送。
中島美嘉ちゃんは「また、この場に立てて嬉しいです、来年も同じように頑張ります」
伊藤由奈ちゃんは「ベストアーティストに選んでもらえて、とても嬉しいです」と。
サザンオールスターズの支持率は全世代から圧倒的な結果、
中島美嘉ちゃんの支持率は10代の男女から圧倒的な結果、
伊藤由奈ちゃんの支持率は10・20・30代の女性が高めとなってました。

SMAPは、都内からの中継で出演。
1組だけ外で歌うため、かなり寒かった様子で「来年はそちらで歌いたいです」と。
中居くんは「他にも役者やバラエティをやってる中で、歌で評価してもらえるのは嬉しい」と。
SMAPの支持率は、全世代から圧倒的な結果となってました。

続いては、宇多田ヒカルTOKIO
宇多田ヒカルちゃんは、11月放送の「音楽戦士」のスタジオライブのVTRを放送。
リーダーは「いつも応援してくれる皆さんのため、僕たち5人で一生懸命歌いたいと思います」と。
宇多田ヒカルちゃんの支持率は全世代で男性と女性が平等な結果、
TOKIOの支持率は30・40・50代が高めとなってました。

近藤真彦さんの登場には、修二と彰TOKIOが再び登場。
デビュー25周年を迎え、3年半ぶりの新曲となりますが、
「良い雰囲気で迎えてもらって、来年も歌を頑張っていきたいと思います」と。

ラストを飾るのは、浜崎あゆみちゃん。
「今年も楽しい素敵な一年になりました、来年も楽しくいきたいのでよろしくお願いします」と。
あゆの支持率も全体的に高い中で10代未満・10代・20代の女性から高い支持がありました。



―12月24日放送―

Happy Xmas SHOW

様々なアーティストから視聴者の皆さんへの歌のプレゼントを。
音楽と映像でクリスマスを彩ってくれました。

2時間全編をとおして放送された、小雪さん主演のX'masドラマ。
塚本高史・戸田恵梨香・モト冬樹・西岡徳馬・草笛光子によるキャストでお送りしました。

コブクロ・佐藤竹善の2組による山下達郎「クリスマス・イヴ」の別バージョン。
鈴木雅之・ゴスペラーズの2組によるRATS&STAR「夢で逢えたら」はハーモニーが必聴。
浜崎あゆみの毎年恒例のサプライズライブ、今年は舞浜・イクスピアリで敢行。
杏子山崎まさよしスガシカオの3人による福耳「星のかけらを探しに行こう, again」。
辛島美登里は「サイレント・イブ」を来年に五輪も行われるトリノでロケ。
稲垣潤一RAG FAIRの2組による「クリスマスキャロルの頃には」は素敵なハーモニーをお届け。
ORANGE RANGEは真夏の曲「お願い!セニョリータ」をラテン調で披露。
エンヤは世界文化遺産の京都・下鴨神社で「アマランタイン」を披露。
玉置浩二はギター・弦楽器で冬の叙情歌「ペチカ」と新曲「プレゼント」を。
徳永英明は新作でカバーした「涙そうそう」を森山良子とともに。
シンディ・ローパーは、「Time after Time」をダルシマとピアノでアコースティックに。
Char・松任谷正隆・野村義男の3人による「Piano」「CROSS ROADS」を。
中村雅俊は「恋人も濡れる街角」をセッション。
ラストには出演者によるジョン・レノン「HAPPY Xmas」をお届けしました。



2006年

 

―3月30日放送―

1億3000万人が選ぶ カラオケソングSP
司会:
久本雅美優香羽鳥慎一アナ
ゲスト:
ベッキー萬田久子草野仁清水ミチコ萩原次晴次長課長

視聴者アンケートによって選ばれた「カラオケで歌いたい曲」を放送する2時間SP。

(カラオケソングに選ばれて放送された楽曲)
修二と彰「青春アミーゴ」
大塚愛「さくらんぼ」
レミオロメン「粉雪」
サザンオールスターズ「TSUNAMI」
一青窈「ハナミズキ」
石川さゆり「天城越え」
島倉千代子「人生いろいろ」
夏川りみ「涙 そうそう」
イルカ「なごり雪」
コブクロ「桜」
岩崎良美「タッチ」
TRF「survival dAnce」
井上陽水「少年時代」
倖田來未「キューティーハニー」
ORANGE RANGE「花」
サザンオールスターズ「いとしのエリー」
AI「Story」
尾崎豊「I love you」
加山雄三「君といつまでも」
平井堅「瞳をとじて」
福山雅治「桜坂」
今井美樹「PRIDE」
SMAP「世界に一つだけの花」
KAT-TUN「Real Face」

大塚愛ちゃんからのコメントでは、
「周りで「隣どおし あなたとわたし さくらんぼ」って歌ってるのを聞きますが、
正確には「あなたとあたし さくらんぼ」で、こっちの方が歌いやすいと思います」と。
一青窈さんからのコメントでは、「この曲は9.11のテロのときに作った曲で
好きな人と好きな人の幸せが続きますようにと歌ってる曲なので、
たくさんの人が歌っていって、そういう気持ちが伝わっていけばいいなと思っています」と。
夏川りみさんはスタジオに登場&曲披露、
「一言・一言を手渡しするように伝えるように歌ってます」と。
TRFはスタジオに登場&曲披露、ツアーのダンサーを現在募集してるそうで、
萩原次晴さんと河本さんが立候補してダンスを披露していました。
倖田來未さんからのコメントでは、「ハニーフラッシュ!」のキメのポイントを伝授。
尾崎豊さんの「I love you」では、CMでカバーをしている
河口恭吾さんが登場&曲披露。
「カラオケで男がキメるときに歌う曲なんで、力を入れすぎずにフワッと歌った方がいい」と。
平井堅さんからのコメントでは、
「よくカラオケで歌ってと言われるんですけど、キーが高くて死ぬ思いで歌ってます」と。
KAT-TUNはスタジオに登場&曲披露、デビュー曲が「この春 覚えたい曲」の1位にランクイン。
カラオケは「メンバー同士では行かない」そうで、
赤西くんはコブクロを歌うそう。



―9月20日放送―

最強のカラオケヒットソング
司会:久本雅美優香羽鳥慎一アナ
ゲスト:草野仁華原朋美松木安太郎清水ミチコ三倉茉奈三倉佳奈次長課長

視聴者アンケートによって選ばれた「カラオケで歌いたい曲」を放送する3時間SP。

(カラオケソングに選ばれて放送された楽曲)
モーニング娘。「LOVEマシーン」
KinKi Kids「硝子の少年」
aiko「ボーイフレンド」
SPEED「Body&Soul」
浜崎あゆみ「Boys&Girls」
TUBE「あー夏休み」
一青窈「もらい泣き」
岡本真夜「TOMORROW」
Wink「愛が止まらない」
安室奈美恵「Don't wanna cry」
H2O「思い出がいっぱい」
ポルノグラフィティ「サウダージ」
倖田來未「恋のつぼみ」
山下智久「抱いて セニョリータ」
Puffy「アジアの純真」
ウルフルズ「ガッツだぜ!!」
小泉今日子「なんてったってアイドル」
ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」
シャ乱Q「ズルい女」
少年隊「仮面舞踏会」
工藤静香「慟哭」
徳永英明「壊れかけのRadio」
松任谷由実「真夏の夜の夢」
Every Little Thing「fragile」
ゴダイゴ「銀河鉄道999」
松田聖子「夏の扉」
近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」
中森明菜「DESIRE」
松山千春「長い夜」
アン・ルイス「六本木心中」
Kiroro「未来へ」
サザンオールスターズ「希望の轍」
華原朋美「I'm proud」
PRINCESS PRINCESS「M」
米米CLUB「君がいるだけで」
杏里「オリビアを聴きながら」
CHAGE&ASKA「SAY YES」
SMAP「青いイナズマ」

SPEED・今井絵理子ちゃんからのコメントでは、
「この曲はテーブルやイスを退けて、スペースを確保してから踊って歌ってください」。
浜崎あゆみちゃんからのコメントでは、
「この曲はライブでお客さんと1フレーズずつ歌ってるので、皆で交互に歌ってください」。
TUBEからのコメントでは、
「季節を問わない宴会ソングなので、ライブで歌ってるのを参考にしてください」。
岡本真夜さんは中継で登場&曲披露、
「サビの"涙の数だけ強くなれるよ"を大事に歌ってください」と。
安室奈美恵ちゃんからのコメントでは、
「ライブで歌ってて勇気付けられる、すごく好きな曲です」。
倖田來未さんからのコメントでは、
「女性が歌うときは、好きなメンズの写真を見ながら笑顔を絶やさず歌ってください」。
山下智久くんはスタジオに登場&曲披露、
「この曲のインタビューでも、カラオケで歌ってほしいって言ってたから嬉しいです」と。
シャ乱Q・つんくさんからのコメントでは、
「カラオケで歌うときは、オケを聴いて細かくリズムを刻んでノってください」。
工藤静香さんはスタジオに登場&曲披露、「重い歌だから入り込みすぎないで歌って欲しい」と。
徳永英明さんからのコメントでは、
「"何も聞こえない"ってところは、本当に聞こえないように淡々と歌ってください」。
Every Little Thingからのコメントでは、
「"あいのり"の主題歌だったので、当時出ていた人達の事を思いながら書きました」。
ゴダイゴは中継で登場&曲披露、曲にちなみSLをバックに歌ってくれました。
華原朋美ちゃんはスタジオで曲披露、「選んでくれたファンの方に感謝してます」と。
米米CLUBからのコメントでは、
「意外に難しい曲でして、"君がいるだけで"の"だ"と"け"の間でブレスしてください」。



―11月20日放送―

ベストヒット歌謡祭 2006
司会:
堺正章藤原紀香

この1年間で最も視聴者の方からリクエストをされたアーティストに大賞が贈られます!
賞には、多くのリクエストを受けたアーティストに贈られる「ゴールドアーティスト賞」、
新人1年目の皆さんに贈られる「新人アーティスト賞」、
最も多くのリクエストを集めたアーティストに贈られる「グランプリ」があります。
「グランプリ」は、「演歌・歌謡曲部門」「ポップス部門」の2つになっています。

○「ゴールドアーティスト賞」○
今年のトップバッターは、
大塚愛mihimaru GT
大塚愛ちゃんからは、「無事に3周年を迎えられました、皆さんのおかげです」と。
mihimaru GTからは、「昔は2〜3人だったお客さんが10→100→1000人と増えてったのが嬉しい」と。

お次は、
w-inds.BoA
w-inds.からは、「6年目でこうしてやれるのはスタッフとファンの皆さんのおかげです」と。
BoAちゃんからは、「これからも皆さんの心に残る歌を歌っていきたい」と。

続いては、
氷川きよし松浦亜弥
氷川きよしさんからは、「お一人お一人に感謝の気持ちでいっぱいです」と。
松浦亜弥ちゃんからは、「応援してくれる皆はもちろん、親にも感謝しています」と。

お次は、
香西かおり長山洋子AAA
香西かおりさんからは、「来年20周年で、久しぶりにこういう賞を頂いて励みになります」と。
長山洋子さんからは、「この歌と出会って、本当の絆という意味を知りました」。
AAAからは、「去年は新人賞で今年はゴールドアーティスト賞で、本当に皆さんのおかげです」と。

続いては、
SEAMOスキマスイッチ
SEAMOからは、「これからも良い曲を作って、良いパフォーマンスをして応えていきます」と。
スキマスイッチからは、「皆さんのおかげで良い一年を過ごす事ができました」と。

お次は、
伊藤由奈中島美嘉
伊藤由奈ちゃんは、「昨年も今年もこのステージに立てて、すごく嬉しいです」と。
中島美嘉ちゃんは、「毎年ここに立てて嬉しいです、皆さんのおかげです」と。

○「新人アーティスト賞」○
Aqua Timez
からは、「ファンの人もそうですけど、支えてくれたお母さんにも感謝してます」と。
絢香からは、「今年たくさんの曲やたくさんの人達に出会えてよかったです」と。

☆「最優秀新人賞」☆
今年の最優秀新人賞に選ばれたのは、
WaT
小池徹平くんは「ボクらで強力し合って、一歩ずつ進んでいくのでよろしくお願いします」、
ウエンツ瑛士くんは「今後も必ずもっと良い曲を作っていくのでよろしくお願いします」と。
WaTのお2人、おめでとうございました!

☆「グランプリ」☆
「演歌・歌謡曲部門」のグランプリは、
水森かおりさん!
受賞の感想には、「信じられない、私でいいんですか?っていう感じです」と。
水森かおりさん、初受賞おめでとうございました。

「ポップス部門」のグランプリは、
倖田來未さん!
受賞の感想には、「皆に感動をあげたいと思ってたのに、皆の笑顔に感動させられました」と。
倖田來未さん、初受賞おめでとうございました!



―11月29日放送―

ベストアーティスト
司会:徳光和夫知花くらら今田耕司赤坂泰彦

視聴者の皆さんの投票によって決まった、日本の人気アーティストを紹介していきますSP番組。
今年も会場の横浜アリーナには、満員のお客さんが詰め掛けました!

今年のトップバッターは、mihimaru GT
「こんなたくさんの人の前で歌えて、熱いファンの皆さんのおかげです」と。
mihimaru GTの支持率は、10代からの票が高めとなってました。

堂本光一くんは「今年はソロをやったり、自分のペースでやれたのがよかったと思います」、
スキマスイッチは「ここに立てるのが夢のようです、ありがとうございます」と。
堂本光一くんの支持率は全世代で女性が男性を上回り、
スキマスイッチの支持率は10代までは男性、20代からは女性が高めとなってました。

ENDLICHERI☆ENDLICHERIは、「こんなボクですが、どうもありがとうございます」と。
ENDLICHERI☆ENDLICHERIの支持率は10・20代の男性が高めとなってました。

コブクロは「初めて書いた曲が皆さんに支持してもらえて嬉しい」、
一青窈さんは「私の曲でありがとうや感動を感じ取ってもらえて嬉しい」と。
コブクロの支持率は10・20・30代の男性が高め、
一青窈さんの支持率は10〜50代まで平均的な感じとなってました。

WaTは「ここに立てるのも皆さんのおかげです、来年も2人で頑張っていきます」、
大塚愛ちゃんは「今年もたくさん楽しんで音楽を作れました」と。
WaTの支持率は全世代で女性が男性を上回り、
大塚愛ちゃんの支持率は10代までの女性が高めとなってました。

(番外編として、桜塚やっくん・小梅太夫・犬井ヒロシによる「エンタの神様」ステージを。)

山下智久くんは「ファンの皆さんのおかげでやれてるのを実感しています」、
KAT-TUNは「こういう風に選んでもらって、頑張ってる甲斐があります」、
タッキー&翼は「これからも楽しい曲をやっていきたいと思います」と。
山下智久くんの支持率は10〜40代の女性が高め、KAT-TUNの支持率は10〜40代の女性が高め、
タッキー&翼の支持率は10・40代の女性が高めとなってました。

ORANGE RANGEは「今年もいろいろなパワーを皆さんから貰いました、ありがとうございます」、
は「今年は日本だけじゃなく、いろんな国の人から支持されて嬉しかった」と。
ORANGE RANGEの支持率は10代までの男性が高め、
の支持率は10代・40代の女性が高めとなってました。

BoAちゃんは「今年も皆さんのおかげで素敵な一年になりました」、
ポルノグラフィティは「来年はライブを多くやるので、是非来てください」と。
BoAちゃんの支持率は10代の男性、20代の女性、30代の男性が高め、
ポルノグラフィティの支持率は10・20代の男性、30・40代の女性が高めとなってました。

中島美嘉ちゃんは「またココに立てるのも皆さんのおかげだと思ってます」、
絢香は「たくさんの出会いに後押ししてもらって感謝してます」と。
中島美嘉ちゃんの支持率は10・20代の男女が高め、
絢香の支持率は全世代で女性が男性を上回ってました。

aikoちゃんは「前厄というのを全く感じないくらい、めちゃめちゃ楽しい年でした」、
DJ OZMAは「(ベストアーティストに選ばれたのは)何かの間違いじゃないでしょうか?」と。
aikoちゃんの支持率は全世代で女性が男性を上回り、
DJ OZMAの支持率は20代までの男性が高めとなってました。

TOKIOは「番組(鉄腕!DASH)では元気でしたけど、今年はアーティストでも元気にやれました」、
倖田來未さんは「また来年もココに立てるように頑張ります」と。
TOKIOの支持率は20代までの男性が高め、、
倖田來未さんの支持率は30代までの女性が高めとなってました。

Mr.Childrenは、「自分達の作りたいモノを作ってきて、それを支持してもらえて嬉しい」と。
Mr.Childrenの支持率は、10代の男性、30代の女性が高めとなってました。

サザンオールスターズSMAPは、今年のライブツアーのVTRを放送。
サザンオールスターズの支持率は全世代で男性が女性を上回り、
SMAPの支持率は10代の男性、40代の女性が高めとなってました。

B'zは、「特別に派手な事はしてないけど、こうして選んでもらえてありがとうございます」と。
B'zの支持率は、全世代で男性が女性を上回ってました。

EXILEは「新メンバーも加わって、新しくスタートするんでよろしくお願いします」、
GLAYは「これからも真面目に音楽に取り組んでいきます」と。
EXILEの支持率は10・40代の女性、20・30代の男性が高め、
GLAYの支持率は20代の女性が高めとなってました。

Every Little Thingは「これからも地に足をつけて頑張っていきたいと思います」、
KinKi Kidsは「10周年ですし、皆さんに感謝の気持ちを伝えていきたいと思います」と。
Every Little Thingの支持率は全世代で女性が男性を上回り、
KinKi Kidsの支持率は全世代で女性が男性を上回ってました。

ラストを飾るのは、浜崎あゆみちゃん。
「今年もありがとうございました、来年もよろしくお願いします」と。
浜崎あゆみちゃんの支持率は、全世代で女性が男性を上回ってました。



―12月24日放送―

Happy Xmas SHOW

様々なアーティストから視聴者の皆さんへの歌のプレゼントを。
音楽と映像でクリスマスを彩ってくれました。

2時間全編をとおして放送された、小雪さん主演のX'masドラマをお送りしました。

槇原敬之が東京タワー側で「The Christmas Song」「雪に願いを」を。
浜崎あゆみの毎年恒例のサプライズライブ、今年はUSJで敢行。
スキマスイッチ杏子元ちとせの3組による福耳が「星に願いを」「惑星タイマー」を。
DREAMS COME TRUEが「White Christmas」「もしも雪なら」を。
寺尾聰は、25年ぶりに集結した当時のメンバーで「ルビーの指環」を。
今井美樹ムッシュかまやつの2組が青山の大聖堂で「瞳がほほえむから」「20才のころ」を。
サラ・ブライトマンが天然記念物・長瀞で「TIME TO SAY GOODBYE」を。
Char鮎川誠の2人が「WHITE ROOM」をセッション。
鈴木雅之Skoop On Somebody松浦亜弥の3組が「LIBERTY」「Happy Xmas」を。
EDテーマは、竹内まりやさんの「クリスマスは一緒に」を。



2007年

 

―1月1日放送―

おいしい音楽屋台
司会:山口智充、木佐彩子
出演:藤井フミヤ倖田来未つんくBoA松浦亜弥鈴木亜美mihimaru GTK

深夜番組「MusiG」発の特別番組。
山口智充さんが店主を務める屋台にアーティスト達が訪れます。
「基本的に料理はアーティストが作る」ということで、
藤井フミヤさんはお好み焼き、つんくさんは卵ごはんを料理。

人気ゲーム「Wii」でのボーリング大会では、
1人1フレームずつを投げてストライクかスペアを取ると豪華お年玉を貰えます。
ここでは、ストライクのBoA松浦亜弥鈴木亜美、スペアの山口智充さんがお年玉をGET。
(お年玉が何かは本人だけの秘密でしたが、全員かなり喜びの様子でした。)

小笠原まさやさんによる2007年おみくずを女性陣が引きます。
倖田来未さんは末吉、hirokoちゃんは凶、鈴木亜美ちゃんは大吉という結果に。
ラストには、藤井フミヤさんが弾き語りで「TRUE LOVE」を披露。



―2月7日放送―

マチャミの名曲100選
司会:久本雅美藤井隆羽鳥慎一アナ
出演:井上和香高木美保森三中

視聴者からのアンケートで決まった、「心に残る泣ける歌」のTOP30を発表。
スタジオでは、出演者の「心に残る泣ける歌」も発表。

心に残る泣ける歌
一青窈 (一青窈/「もらい泣き」)
井上和香 (松本英子/「Squall」)
TRF・SAM (沢田研二/「LOVE(抱きしめたい)」)
鈴木雅之 (井上陽水/「人生が二度あれば」)
島谷ひとみ (Mr.Children/「星になれたら」)
久本雅美 (松山千春/「大空と大地の中で」)
藤井隆 (久保幸江/「トンコ節」)



―2月14日放送―

マチャミの名曲100選
司会:久本雅美藤井隆羽鳥慎一アナ
出演:優香清水ミチコ森三中

視聴者からのアンケートで決まった、「心に残る恋の歌」のTOP30を発表。
スタジオでは、出演者の「心に残る恋の歌」も発表。

心に残る恋の歌
小池徹平 (SMAP/「オレンジ」)
久本雅美 (荒井由実/「翳りゆく部屋」)
清水ミチコ (キャロル/「ファンキー・モンキー・ベイベー」)
西川貴教 (村下孝蔵/「初恋」)
優香 (Mr.Children/「名もなき詩」)
BoA (SMAP/「らいおんハート」)



―2月21日放送―

マチャミの名曲100選
司会:久本雅美藤井隆羽鳥慎一アナ
出演:安めぐみ松居一代南海キャンディーズ

視聴者からのアンケートで決まった、「元気と勇気が出る応援歌」のTOP30を発表。
スタジオでは、出演者の「元気と勇気が出る応援歌」も発表。

元気と勇気が出る応援歌
柴咲コウ (「アンパンマンのマーチ」)
南海キャンディーズ・しずちゃん (Mr.Children/「終わりなき旅」)
南海キャンディーズ・山ちゃん (DREAMS COME TRUE/「未来予想図U」)
Every Little Thing・持田香織 (竹内まりや/「元気を出して」)
安めぐみ (岡本真夜/「TOMORROW」)
EXILE・ATSUSHI (槇原敬之/「遠く遠く」)



―4月7日放送―

最強のカラオケヒットソング
司会:久本雅美優香羽鳥慎一アナ
ゲスト:関根勤清水ミチコ黒谷友香金子貴俊ほしのあき次長課長

視聴者アンケートによって選ばれた「カラオケで歌いたい曲」を放送する2時間SP。

(カラオケソングに選ばれて放送された楽曲)
大塚愛「さくらんぼ」
ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」
スピッツ「チェリー」
島谷ひとみ「亜麻色の髪の乙女」
松任谷由実「春よ、来い」
中森明菜「飾りじゃないのよ、涙は」
一青窈「ハナミズキ」
山口百恵「いい日旅立ち」
森山直太朗「さくら」
サザンオールスターズ「TSUNAMI」
岡本真夜「TOMORROW」
TOKIO「宙船」
岩崎良美「タッチ」
SMAP「世界にひとつだけの花」
修二と彰「青春アミーゴ」
倖田來未「キューティーハニー」
福山雅治「桜坂」
夏川りみ「涙 そうそう」
コブクロ「桜」
松田聖子「赤いスイートピー」
絢香「三日月」
レミオロメン「粉雪」
杏里「オリビアを聴きながら」
ZARD「負けないで」
DREAMS COME TRUE「未来予想図U」
今井美樹「PRIDE」
平井堅「瞳をとじて」
イルカ「なごり雪」

大塚愛「明るい曲なので、ネガティブに歌わないようにしてください」。
島谷ひとみ「真っ直ぐでピュアな思いで素直に歌ってください」。
中森明菜「皆で集まったときに楽しく歌うのがこの曲には1番合ってると思います」。
一青窈「祈りに近い気持ちで歌ってるので、皆さんもそう歌ってもらえたら本望です」。
岩崎良美さんはスタジオに登場&曲披露、
「早口が多くてブレスが大変なので、酔う前に歌ってください」。
倖田來未「20代の子だけじゃなく、母親世代まで倖田バージョンで歌ってもらえたら嬉しいです」。
夏川りみさんは中継に登場&曲披露、
「言葉一言一言に気持ちを込めて、丁寧に歌ってもらえたらと思います」。
コブクロ「最後が"咲く LOVE"で終わってる、何て素敵な終わり方なんでしょう」。
絢香「気持ちを込めて、歌詞を話すように歌うと伝わる歌になると思います」。
DREAMS COME TRUE「発表から18年経っても愛されてるのは、ミュージシャン冥利につきます」。
今井美樹「私が新鮮だったように、聴いてくれる皆さんにも新鮮に伝わってると思います」。



―11月26日放送―

ベストヒット歌謡祭 2007
司会:堺正章藤原紀香

この1年間で最も視聴者の方からリクエストをされたアーティストに大賞が贈られます!
賞には、多くのリクエストを受けたアーティストに贈られる「ゴールドアーティスト賞」、
新人1年目の皆さんに贈られる「新人アーティスト賞」、
最も多くのリクエストを集めたアーティストに贈られる「グランプリ」があります。
「グランプリ」は、「演歌・歌謡曲部門」「ポップス部門」の2つになっています。

○「ゴールドアーティスト賞」○
中島美嘉「これからもマイペースにやっていくので、よろしくお願いします」
東方神起「皆さんのおかげで、ゴールドアーティスト賞を取る事ができました」
w-inds.「アジアに行ったり、全国ツアーで飛躍の一年だったと思います」
氷川きよし「このステージに立てるのを光栄に思います、また原点に戻って演歌を歌います」
中村美律子「心機一転で歌いまして、こんな大きなものを貰えて、おおきに」
BoA「もっともっと心の中に残る歌を歌っていきたいので、応援お願いします」
大塚愛「また今年も一年嬉しかったです、来年もよろしくお願いします」
ET-KING「今日は応援してくれる全国の皆さんのために歌います」
mihimaru GT「また今年もこうして出れるのが皆さんのおかげやと思います」
絢香「音楽の出会いがあるたびに、こうして歌っていきたいな〜と思います」

○「新人アーティスト賞」○
℃-ute「デビュー出来ただけでも嬉しかったのに幸せです」
JYONGRI「家族やスタッフ、ファンの皆さんにありがとうを言いたいです」
リア・ディゾン「大好きな日本でデビュー出来て、こんな賞をいただけて嬉しいです」
高杉さと美「たくさんの出会いがあって、いろんな人に支えられてるんだなと実感した」
おしりかじり虫「お尻とお尻でお知り合い」

○「40周年記念特別賞」○
40周年記念特別賞に選ばれたのは、秋川雅史さん。
「垣根の高いこのジャンルが少しでも近づいてもらえればいいと思ってます」

☆「最優秀新人賞」☆
今年の最優秀新人賞に選ばれたのは、RSP
「いつも支えてくださった皆さん、ホンマにありがとうございます」

☆「グランプリ」☆
「演歌・歌謡曲部門」のグランプリは、水森かおりさん!
「去年に引き続きこの場所に立てるのを嬉しく思います、1人1人に感謝しています」

「ポップス部門」のグランプリは、倖田來未さん!
「皆さんのおかげで夢って叶うんやなって教えてもらった1年だったと思います」



―12月11日放送―

ベストアーティスト
司会:徳光和夫飯島直子今田耕司赤坂泰彦

視聴者の皆さんの投票によって決まった、日本の人気アーティストを紹介していきますSP番組。
今年も会場の横浜アリーナには、満員のお客さんが詰め掛けました!

ORANGE RANGE「ここに選ばれたのが大きな事で、皆さんの力をすごく感じてます」
aiko「今年も1年ありがとうございました、皆さんも風邪を引かないように気をつけてください」
V6「こうやって6人揃っていられて、今年も良い年だったなと語っていたところです」
Every Little Thing「一つ一つ確信となった、すごく実のある1年でした」
おしりかじり虫「応援ありがとう、もっと美味しいおしりをかじりたい」
徳永英明「どうもありがとうございます、もうこの一言です」
KAT-TUN「6人としてまた再スタートをきれた、すごくいい1年だったと思います」
「たくさん音楽活動が出来たので、いろいろやりながらソロも充実できればと思います」
(番外編として、藤崎マーケット・ムーディ勝山・ルー大柴&仁井山のステージを)
EXILE「ツアーで全国まわって、多くの人に愛や勇気をもらいました」
大塚愛「今年も音楽活動やライブをやって、充実した1年でした」
タッキー&翼「いろんな方と出会えて、本当にいい勉強になりました」
中島美嘉「応援してくださった皆さんのおかげなので、お返しできるようにしたい」
スキマスイッチ「選んでくださってありがとうございます、本当に感謝してます」
絢香「発信するだけじゃ成り立たないので、受け取ってくださってありがとうございます」
モーニング娘。「最近グローバル化してきて、もっと進化していきたいと思います」
B'z「聴いてくださる方がいるのが最大のモチベーションになってます」
コブクロ「たくさんの方に支持していただける1年になって嬉しく思います」
倖田來未「またこの場に立てて嬉しく思います、ありがとうございます」
(2001〜2006年の「ベストアーティスト名曲選」を放送)
平井堅「本当に光栄です、これからも頑張っていくので嫌いにならないでください」
秋川雅史「この曲を通じて元気になってもらえて嬉しいです、投票してくれて感謝してます」
TOKIO「いつもお世話になってます、僕ら5人頑張りますのでよろしくお願いします」
KinKi Kids「10周年を迎えて、いろんな意味で支えられた年になりました」
桑田佳祐「こうしてベストアーティストの1人に選んでもらって、よかったなぁと思います」
浜崎あゆみ「来年は10周年イヤーで、たくさんの人に会いに行くので楽しみにしてます」



―12月23日放送―

Happy Xmas SHOW
司会:藤原紀香谷原章介

様々なアーティストから視聴者の皆さんへの歌のプレゼントを。
音楽と映像でクリスマスを彩ってくれました。


伊藤由奈が東京タワー側で「恋人たちのクリスマス」をカバー。
Mr.Childrenが今回のコンセプトに合うと選んだ「ひびき」と「旅立ちの唄」を。
浜崎あゆみの毎年恒例のサプライズライブ、今年はイクスピアリで敢行。
コブクロが新作「5296」から「蕾」「WHITE DAYS」を。
松田聖子が「クリスマスの夜」と自身も好きという「あなたに逢いたくて」を。
ケルティック・ウーマン谷原章介と対談、
京都の東福寺で「The Christmas Song」のカバーと「You Raise Me Up」を。
桑田佳祐がライブ形式で「ダーリン」「明日晴れるかな」と「白い恋人達」を。
エンヤ藤原紀香と対談、アイルランドで「Adeste Fideles」と「ONLY TIME」を。



2008年

 

―1月2日放送―

The M
司会:新庄剛志上戸彩羽鳥慎一アナ夏目三久アナ

新庄さんはATSUSHIさんと仲良しで「ジャージで家に遊びに来る」と。
上戸彩ちゃんとEXILEは同じジムで
TAKAHIROさんが隣でマッサージしてて、HIROさんは良い人だって言ってた」と。
徳永英明さんは、デビューまで、デビューからの壮絶な人生をVTRで放送。
徳永さん曰く新庄さんと人生が似ているそうで、
「人から大変だねって言われるけど、自分は苦に思わない」と。



―3月20日放送―

DREAM LIVE
司会:観月ありさ小西真奈美仲間由紀恵赤坂泰彦羽鳥慎一アナガレッジセール
ゲスト:小倉智昭片岡安祐美坂下千里子スザンヌ高木美保つるの剛士温水洋一

「Music Lovers」発のライブ特番。
幕張メッセにお客さんを収容して、アーティストのライブをお送りしました。



―11月27日放送―

ベストヒット歌謡祭 2008
司会:堺正章藤原紀香

この1年間で最も視聴者の方からリクエストをされたアーティストに大賞が贈られます!
賞には、多くのリクエストを受けたアーティストに贈られる「ゴールドアーティスト賞」、
新人1年目の皆さんに贈られる「新人アーティスト賞」、
最も多くのリクエストを集めたアーティストに贈られる「グランプリ」があります。

○「ゴールドアーティスト賞」○
Perfume「(変わらないものは髪型) のっちはショート、ゆかはロング、あ〜ちゃんはパーマ」
青山テルマ「(大ヒットして) あんまり変わらない、今も電車で大学に通ってる」
絢香「(大阪での曲披露に) 大阪出身なんで、この曲に合ってる」
EXILE「いろんな事をやってきて、それが形になった」
コブクロ「(9月に10周年記念イベント) これを皆で共有できたのが思い出になった」
倖田來未「(4年前が歌番組初出演) ドキドキでした、若かったですね」
氷川きよし「今年は故郷を歌えたんで、来年はまた大きく羽ばたけるように」
東方神起「(韓国と日本の往復に) 20回ぐらい、楽しかったです」

○「新人アーティスト賞」○
アラジン「(感謝している人) 応援してくれた皆さんと支えてくれたスタッフ」
福井舞「これからも素敵なアーティストになりたいので、よろしくお願いします」
GIRL NEXT DOOR「デビューして少ししか経ってませんが、皆さんのおかげです」
藤岡藤巻と大橋のぞみ「(同級生の反応) テレビ見たよ、ポニョの歌って」

○「開局50周年スペシャルゲスト」○
SPEED「また4人でこのステージで歌える事にとっても喜びを感じてます」
郷ひろみ「(若いと言われる事に) 若い若い言われると年寄りに感じちゃう」
安室奈美恵「今年は良い年になりました、来年も良い年にしたいと思います」

☆「最優秀新人賞」☆
今年の最優秀新人賞に選ばれたのは、ジェロ
「たくさんのファンが応援してくれて、心で感謝してます」

☆「グランプリ」☆
グランプリは、EXILE
「充実した1年でたくさんの方に応援していただいて感動してます」



―12月16日放送―

ベストアーティスト
司会:徳光和夫飯島直子今田耕司赤坂泰彦

視聴者の投票によって決まった人気アーティストが幕張メッセでライブを行います。

関ジャニ∞・横山と渋谷と錦戸で中国へ旅行・前日の寿司があたって渋谷は体調を崩す
aiko・誕生日にホームベーカリーをもらってスタッフにパンを焼いた
大塚愛・aikoに去年から借りっぱなしだった漫画「座敷女」を持参して返却
KAT-TUN・質問「50代の女性がライブでハシャいでいいですか」に「ありがたいです」
KinKi Kids・横山裕⇒光一「お年玉くれると言ったのに7年ぐらいくれてない」と指摘
中島美嘉・ユニットを組んだ森三中とは普段も仲良し・よく大島美幸とメールをする
Perfume・藤井隆のコメント「2007年のポリリズムのCMで心をわしづかみにされました」
鼠先輩・特別の豪華衣装で登場「紅白に呼ばれたら着ようと思ってたんですが」
藤岡藤巻と大橋のぞみ・「コォーッ」をエド・はるみにお願いして共演
安室奈美恵・挑戦してみたい髪型・「NEW LOOK」の前髪パッツン
平井堅・中島美嘉とメル友・お互いN.Y.にいた時に知人を介して交換して食事に行った
倖田來未・料理にハマっている「一人なんで冷蔵庫の余り物で作ってしまう」
V6・岡田がカメラにハマっている・本番前のメンバーの様子を撮ったものを披露
TOKIO・長瀬が30歳に「来年には城島が40歳になるんで」
木山裕策・発掘した「歌スタ」から東野幸治・チュートリアルが応援に
青山テルマ・倖田來未の楽屋から良い匂いが「乾燥肌なんでボディクリームを塗ってる」
SPEED・再結成「皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」
EXILE・PERFECT YEAR「今もドームツアー中でラストスパートをかけてます」
絢香・小倉智昭のコメント「今年は6回しかライブに行けなかったので来年は8〜10回は」
ポルノグラフィティ・飲み友達がはるな愛「酔うとどんどん声が小さくなっていく」
コブクロ・久々にストリートライブ「昔みたいに皆ちゃんと座って聴いてくれてた」
・来年が10周年「最高の一年になったので、それを超える年にしたいと思ってます」
Mr.Children・ap bank fesで絢香と共演「それ以来、目を合わせてくれなくなった」
ブリトニー・スピアーズ・「会場の皆さんの熱気がすごくて盛り上がりました」
浜崎あゆみ・10周年「いろいろ祝ってもらって、ファンの皆に教えてもらった感じ」



―12月23日放送―

Happy Xmas SHOW
司会:藤原紀香谷原章介

アーティストからの歌のプレゼント、音楽と映像でクリスマスを彩ってくれました。

CHEMISTRYはスタジオで「クリスマス・イヴ」
浜崎あゆみの毎年恒例の野外ライブ、今年は横浜・赤レンガ倉庫で。「evolution/Days」
Mr.Childrenは収録で「GIFT/エソラ」
コブクロは収録で「赤い糸/時の足音」
絢香は教会で「きよしこの夜/今夜も星に抱かれて・・・」
広瀬香美はスタジオで「Dear, again」
サラ・ブライトマンは教会で「HAPPY CHRISTMAS/SYMPHONY」
徳永英明は収録で「レイニーブルー/雪の華」
エンヤは栃木・大谷石資料館で「Orinoco Flow/TRAINS AND WINTER RAINS」



2009年



―3月24日放送―

DREAM LIVE
司会:櫻井翔仲間由紀恵赤坂泰彦夏目三久アナ・ガレッジセール
ゲスト:小倉智昭貫地谷しほり坂下千里子ジョイマン宮川大輔八嶋智人優木まおみ

「Music Lovers」発のライブ特番。
幕張メッセにお客さんを収容して、アーティストのライブをお送りしました。



―11月26日放送―

ベストヒット歌謡祭 2009
司会:宮根誠司ウエンツ瑛士西山茉希

この1年間で最も視聴者の方からリクエストをされたアーティストに大賞が贈られます
賞には、多くのリクエストを受けたアーティストに贈られる「ゴールドアーティスト賞」、
新人1年目の皆さんに贈られる「新人アーティスト賞」、
最も多くのリクエストを集めたアーティストに贈られる「グランプリ」があります

○「ゴールドアーティスト賞」○
倖田來未「関西の生放送はそうないんで、また年末が来たなって感じになる」
AAA「こんな素敵な賞を取れたのも応援してくれる皆さんのおかげだと思ってます」
ゆず「会場の皆さんが真剣に音楽を聴いてくれて嬉しかったです」
レミオロメン「来年は10周年になるので、感謝を伝えられる年になればと思います」
氷川きよし・10周年「次は20周年に向けて頑張りたいと思います」

○「新人アーティスト賞」○
つるの剛士「1月まで羞恥心やってたので、こんな早くソロになれるとは思ってなかった」
たつやくんとマユミーヌ「緊張してるけど楽しみます」

○「スペシャルゲスト」○
LINDBERG・年末までの期間限定復活「残り少ないですけど、最後まで楽しみたいと思います」

☆「最優秀新人賞」☆
遊助「感謝の気持ちで作った歌がこうなってありがとうというかおめでとうございます」

☆「グランプリ」☆
EXILE「新生EXILEとして、皆さんにたくさん助けていただいたのでこんな賞を貰えて光栄です」



―11月30日放送―

ザ・プラチナチケット
司会:細川茂樹平子理沙

アーティストが感謝を伝えたいたった一人の為に特別ライブを開きます。
マンツーマンライブを創り上げていくまでの軌跡を追い、相手へ歌で思いを届けます。

一青窈はデビュー前からの付き合いの親友の美容師、
CHEMISTRYはデビューのN.Y.オーディションでお世話になったコーディネーター、
JUJUは若い頃にずっとコンプレックスを抱いてきたという姉、
スキマスイッチは大橋が曲作りのきっかけをくれた中学時代の先生、常田は元バンド仲間、
大黒摩季は生前ずっと会いたいと願って叶わなかった飯島夏樹さんの奥さんを招待。



―12月15日放送―

ベストアーティスト
司会:櫻井翔羽鳥慎一西尾由佳理赤坂泰彦

視聴者の投票によって決まった人気アーティストが日本テレビと東京ビッグサイトでライブを披露。



2010年



―11月25日放送―

ベストヒット歌謡祭 2010
司会:宮根誠司ウエンツ瑛士西山茉希

この1年間で最も視聴者の方からリクエストをされたアーティストに大賞が贈られます
賞には、多くのリクエストを受けたアーティストに贈られる「ゴールドアーティスト賞」、
最も多くのリクエストを集めたアーティストに贈られる「グランプリ」があります

○「ゴールドアーティスト賞」○
Perfume・結成10周年「この3人で頑張ってきて本当によかった」
倖田來未・精力的なライブ活動「歓声がじかに聞けるんでやってて力になります」
FUNKY MONKEY BABYS・今年「たくさんの良い出会いがあって充実した一年でした」
植村花菜・地元は関西「おばあちゃんが見守ってくれてたら嬉しい」
いきものがかり・今年「いろんな年代の人が聞いてくれたり、ライブに来てくれた」
AKB48・この一年での変化「アキハバラ48と名前を間違えられなくなった」
ICONIQ・デビュー時の髪型「アーティストとして一からスタートしたい気持ちで」

○「スペシャルゲスト」○
近藤真彦・デビュー30周年「出会いもあり、別れもあり、とにかく歌い続けてきました」
槇原敬之・デビュー20周年「来てくださってありがとうございます、これからも頑張ります」
トータス松本「来年もチャレンジする事を忘れずにいきたい」

☆「グランプリ」☆
EXILE「たくさんの人に笑顔をいただいて充実した最高の一年でした」



―12月15日放送―

ベストアーティスト
司会:櫻井翔羽鳥慎一西尾由佳理赤坂泰彦

視聴者の投票によって決まった人気アーティストが幕張メッセでライブを披露。

Hey!Say!JUMP「僕らが出る事で誰かに元気や勇気が伝わるのは嬉しい」
タッキー&翼「いろんなところで僕らの曲が流れるのは嬉しい」
倖田來未「ファンの皆さんと成長した10年だと思います」
ゆず「いろんな方から自分の人生の中で僕らの音楽が生きてると聞いて励みになる」
AKB48「こうやってたくさんの人たちに支持してもらえるのは私たちも力になります」
NEWS「親子で楽しんでもらえてるのは嬉しいんでこれからも頑張っていきたいです」
KAT-TUN「かっこいい部分も来年もどしどし出していける年にしたいと思ってます」
西野カナ「自分のストレートな思いを歌ってるんで聞いてる皆と一緒だと嬉しい」
福山雅治「年末もライブで忙しいので前哨戦として頑張りたいと思います」
EXILE「ファンの皆さん温かいんでいつも元気もらってます」
コブクロ「自然と楽しくできたメロディなんで非常に柔らかく歌えます」
浜崎あゆみ「たくさんの方たちとこうして毎年同じステージにいられるのが嬉しいです」
「新しい事にいっぱい挑戦させてもらった年になりました」



2011年



―11月24日放送―

ベストヒット歌謡祭
司会:宮根誠司ウエンツ瑛士西山茉希

EXILE「日本が元気になるようなパフォーマンスを続けますんで応援よろしくお願いします」
倖田來未「最後の20代なんで仕事もプライベートもバンバンやっていきたい」
aiko・元気の源「ライブとかでみんなの前で歌うこと」
ゆず・来年「15周年イヤーなんで特別なことを皆さんにしていきたいと思います」
KinKi Kids・Family「今の大切な時、2人で作る大切さ、いろんな大切を込めました」



―11月30日放送―

ベストアーティスト
司会:櫻井翔羽鳥慎一鈴江奈々赤坂泰彦徳島えりか

視聴者の投票によって決まった人気アーティストが幕張メッセでライブを披露。

Hey!Say!JUMP・山田と中島が来クールのドラマに出演「ドラマに恥じぬよう理想の息子ぶりを届けたい」
TOKIO・AMBITIOUS JAPAN「今でもこうして聴いてもらってるのは嬉しく思います」
平井堅・1ヶ月各国を旅行「トルコ人は私と同じ顔で親近感がわきました」
KAT-TUN・亀梨はドラマ主演中「考えさせられる作品なんで一つ一つ大切に撮っていきたい」
ゆず「被災地に行かせていただいて、あらためて音楽の力を知った一年でした」
西野カナ「今年はツアーに行けてたくさんの方々に聴いてもらえてるのを確認できたのが嬉しい」
関ジャニ∞・今年は24時間テレビを担当「出させていただいた皆さんに感謝したい」
Perfume「感謝の気持ちをパフォーマンスに込めて歌いたいと思います」
AKB48「AKB48がもっと皆さんを元気にしていけるように頑張っていきたい」
EXILE「来年も少しでも皆さんに元気を届けられるようにいきたい」
「僕らが歌う事で少しでも喜んでくれたり楽しんでもらえることが嬉しい」



2012年



―3月7日放送―

音楽のちから
司会:櫻井翔羽鳥慎一徳島えりか

「日本を元気に」を合言葉に豪華アーティストが集結
誰もが知っている最強61曲をお届けする3時間SP



―11月22日放送―

ベストヒット歌謡祭
司会:宮根誠司ウエンツ瑛士西山茉希

槇原敬之「自分の感覚的に一番忙しい一年だったと思います」
ゆず「15年経った今、こんなにたくさんの人が聴いてくれる事、感謝してます」
コブクロ「このステージからお客さんを見るのが上がりますし楽しみにしてました」
EXILE「あっという間の一年でしたけど最後まで気をぬかずに頑張りたいと思います」



―11月28日放送―

ベストアーティスト
司会:櫻井翔羽鳥慎一鈴江奈々赤坂泰彦徳島えりか

視聴者の投票によって決まった人気アーティストが幕張メッセでライブを披露。

V6「来年も歌に踊りに料理に頑張っていくんでよろしくお願いします」
木村カエラ・印象的な出来事「18歳の時からしてたピアスをなくしてしまった」
EXILE「今年もたくさんの方々に応援していただきましたが引き続きよろしくお願いします」
槇原敬之「今年もいろいろお世話になって、来年もよろしくお願いします」
YUI・年内で活動休止「新たに進む道が見えたのでそちらへ進む事になりました」
ゴールデンボンバー・樽美酒が誕生日「おじいちゃんになっても頑張りますんでよろしくお願いします」
AKB48「いろんなサプライズがありすぎたんで来年は何があるのか予測不可能」
いきものがかり・ロンドン五輪を現地で観た「いろんな名場面と自分達の曲が重なってくれたらいいなと思いました」
関ジャニ∞「8周年という記念の年になったので8年分の思いを届けたいと思います」
ゆず「15周年の展示会をしたりマリンタワーをゆず色にしたり横浜市に本当に協力してもらいました」
中島美嘉・今年の半分をN.Y.で過ごした「英語は全部友達に任せっきりでのんびりしてました」
ポルノグラフィティ・ハルイチはツアー先でジョギングをする「誰も付き合ってくれないんで一人で走ります」
絢香「自分の思い描く未来を強く思う事でそこまで辿り着けると書きました」
NEWS「たくさんのファンに支えてもらったんで2013年は俺らが引っ張っていきたいと思います」
Mr.Children・鈴木が今年免許取得「2人乗りなんでメンバーを乗せると画が気持ち悪い」
森高千里・25周年「大変なんですけど楽しみながら歌ってます」
「今年も皆さんと楽しい思い出ができて、来年もここに立てるように頑張っていきたいと思います」



2013年



―7月6日放送―

THE MUSIC DAY 音楽のちから
司会:櫻井翔羽鳥慎一徳島えりか

「音楽で時間と空間と人とをつなぐ」を合言葉に日本人に力をくれた名曲を紹介。
日本を代表するアーティストが幕張メッセのステージからパフォーマンスを披露。



―10月4日放送―

1位をとった名曲音楽祭
司会:羽鳥慎一西尾由佳理村上信五

1位をとった名曲限定の2時間生放送。時代を彩ってきた名曲をアーティストが披露。
懐かしい名曲や最新曲など時代を超えて愛される名曲の数々。



―11月21日放送―

ベストヒット歌謡祭 2013
司会:宮根誠司ウエンツ瑛士

ポルノグラフィティ・ハルイチはaikoの誕生日を間違えてお祝いメールを送った
AKB48・「恋するフォーチュンクッキー」にふなっしーが参加してダンス
SMAP・1400年の歴史で初めてという浅草寺からの生中継で曲披露
EXILE・HIRO「毎回素敵な思い出があるんですが今年はもっと良い思い出にしたい」



―11月27日放送―

ベストアーティスト
司会:櫻井翔羽鳥慎一徳島えりか

EXILE「新体制の年で新たなスタートを切れて来年はさらに進化していきたい」
平井堅・世界遺産の醍醐寺から中継「息を呑む美しさです」
LUNA SEA「今一番かっこいいロックをできるメンバーなので良い音楽を作り続けたい」
KAT-TUN「たくさんの方の支えが大事だと再認識したので暖かい声援をお願いします」
ゆず「例年以上に老若男女の方々に知ってもらえたので来年は歌いまくりたい」
ポルノグラフィティ「選んで誇らしいなと思われる活動をしていきます」
Perfume・ワールドツアーのファン「好きじゃない曲だとブーイングしたり素直だった」
aiko「これからもみんなと笑い合っていけるように頑張ります」
「皆さんに恩返ししていけるように嵐らしく頑張っていきたい」

2014年



―11月20日放送―

ベストヒット歌謡祭 2014
司会:宮根誠司ウエンツ瑛士

フェスティバルホールから18組のアーティストを迎えての共演



―11月26日放送―

ベストアーティスト 2014
司会:櫻井翔羽鳥慎一徳島えりか

幕張メッセから31組のアーティストを迎えての音楽の祭典

  

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