1月

 

―1月19日放送―

☆1位☆
ラルク・アン・シエル/「Killing Me」(コメント付)○
hydeさんが「勢いのある、いっていっていきまくりみたいな感じ」と言うと、
さらに「そういうの好きでしょ?」とtetsuさんにフっていました。。
中森明菜/「DESIRE」○
明菜さんのデビューのきっかけ「スター誕生」のVTRを公開。
「前歯が一つ出てるのが気に入ってたんですけど、事務所に治してってあっさり言われました」と。

☆2位☆
YOSHII LOVINSON/「CALL ME」○
PVでは、戦車に乗って戦う吉井さんが見れます。
小林明子/「恋におちて」○
ドラマ「金曜日の妻たちへU」の主題歌で大ヒット、当時は不倫ブームも起こったそうです。

☆3位☆
nobody knows+/「シアワセナラテヲタタコウ」○
紅白出場で勢いに乗るnobody knows+の新曲が自己最高位の3位に初登場。
少年隊/「仮面舞踏会」○
サビで3人がマイクを蹴り上げるのからお客さんを守るスタッフの映像にも注目が。。
「なんか、追いこみ漁みたいな・・・」と、山口智光さん。。

☆4位☆
day after tomorrow/「君に逢えた奇跡」(コメント付)○
PVはドラマと連動したものでドラマとdatの演奏シーンが盛り込まれています。
PVではタイに撮影に行ったそうですが、
misonoちゃんが「ウチらは時々映ります」と言うと、鈴木さんが「ほんの気持ちぐらい」と。。
レベッカ/「フレンズ」○
レベッカの1番のヒット曲、1999年にドラマ主題歌になって若者にも浸透。

☆5位☆
KinKi Kids/「Anniversary」(コメント付)○
この曲には、「ささいな自分の記念日があってもいいじゃないか」という意味があるようです。
光一くんの「今言ったの英語にして」には、くんが「Little Anniversary In My Body!」と。。
小林旭/「熱き心に」○
豪華なメンツが揃っているパーティーで歌うVTRを。
スタジオでは、山口智光さんがモノマネをしていました。。

☆6位☆
平原綾香/「Jupiter」○
新潟中越地震の復興ソングに選ばれ、現地の皆さんに勇気を与えている一曲。
渡辺美里/「My Revolution」○
渡辺美里さんにとって1番のヒット曲。楽曲を担当したのは小室哲哉さん。

☆7位☆
Every Little Thing/「恋文」○
この曲は、モッチー出演ののど飴のCMソングとしてもお馴染み。
チェッカーズ/「OH!POPSTAR」(コメント付)○
鶴久政治さんからのコメントでは以前にも話していた、
「テンションが上がらなくて、メンバーがノーパンで生放送に出演していました」を。

☆8位☆
ウルフルズ/「暴れだす」○
この曲のPVでは、トータスさんが書いたアニメキャラクターが全編に出演しています。
本田美奈子/「1986年のマリリン」(コメント付)○
先日に病気が発覚された本田美奈子さん、それ以前に収録されたコメントを。
「フリは自分で考えて、最初は横の動きだったんですけどしっくりこなくて前後にしました」と。

☆9位☆
松平健/「マツケンサンバU」(コメント付)○
今回は、フリのポイントを伝授してくれました。
「今年もマツケンサンバUでまだまだ盛り上げていくので、よろしくお願いします」と。
中山美穂/「色・ホワイトブレンド」○
当時15歳の中山美穂さん、この曲は竹内まりやさんによる楽曲。

☆10位☆
SOUL'd OUT/「To All Tha Dreamers」○
今回は、ノリのいいディスコチューンに浴びせるようなリリックで
SOUL'd OUTらしさが存分に出されたナンバーになっていますね。
荻野目洋子/「ダンシング・ヒーロー」○
現在は2児の母の荻野目さんの1番のヒット曲。
現在は、HPでファンとのコミュニケーションを取っているそうです。

☆当時のニュース☆
「ビックリマンチョコ」が大ヒットしましたが、
当時の中田英寿選手もシール集めに熱中していたそうで、
それを聞いた会社側が「ビックリマン」シールのキャラクターに中田選手を使うのを提案、
中田選手は二つ返事でOKを出してキャラクターのシールが世に出ているそう。
当時、シール欲しさに買ってもシールだけ取ってお菓子を食べずに捨てるのが急増。
明菜さんは「何で食べないの?って思った」、
山口もえちゃんは「買ってるのを見たら、チョコだけ貰って食べてました」と。

今週から過去のランキングの「当時のニュース」が多く取れいれられたため、
アーティストに関するニュースがかなり少なめになってしまいました。。



―1月26日放送―

☆1位☆
SMAP/「友だちへ〜Say What You Will〜」(コメント付)○
草なぎ剛くん、香取慎吾くんからのコメントでは、
くんが「最初聞いたときはアレだったんですけど、歌ってると良さが分かってきました」と言い、
慎吾ちゃんが「皆、最初に聴いてグッときたのに、1人だけそうでもなかったみたいで・・」と。。
小坂明子/「あなた」○
この年の冬の1位になった「あなた」は、160万枚を売り上げる大ヒットに。

☆2位☆
Janne Da Arc/「月光花」(コメント付)○
今回の歌収録は東京湾・海ほたるで行われましたが、
当日は寒さと強風のため「ボクの寒さで震えた声を見てください」と。。
南こうせつとかぐや姫/「神田川」(コメント付)○
「この曲がヒットして、街で声をかけられるようになったんですけど、
子供から「あの人、貧乏な人でしょ?」って言われたのはショックでした」と。。

☆3位☆
モーニング娘。/「THE マンパワー!!!」(コメント付)○
「楽天イーグルスの応援歌に選ばれたときは、皆で喜びました」
「全力で応援していくので、よろしくお願いします」とコメントを。
フィンガー5/「恋のダイヤル6700」○
沖縄出身の兄弟による5人グループ。他にも「学園天国」などのヒット曲も。

☆4位☆
清木場俊介/「いつか・・・」○
EXILEのヴォーカルの清木場俊介さんのソロ1stシングル。
EXILEのときにも芸術的センスには定評ありましたが、ソロではそれを如何なく発揮。
チェリッシュ/「白いギター」(コメント付)○
「当時は2人の仲をよく噂されていましたけど、本当のところは嫌いじゃなかったです」と。

☆5位☆
ラルク・アン・シエル/「Killing Me」(コメント付)○
「今年の抱負」では、tetsuさんが「忘れ物をしない」、
yukihiroさんが「初対面の人にもちゃんと挨拶をする」と。。
森進一/「襟裳岬」(コメント付)○
「短い曲の中に吉田拓郎さんがぎっしりと詰め込んでくれたので、
最初の頃は少しうまく歌えなかったりしたときもありました」とのこと。

☆6位☆
Do As Infinity/「For The Future」(コメント付)○
「ポジティブなメッセージがたくさん入っています」「自分らしくいこうという曲」とコメント。
ペドロ&カプリシャス/「五番街のマリーへ」○
別れた恋人を思う気持ちを歌った曲が響く一曲。

☆7位☆
倖田來未/「hands」○
いつも大胆な衣装が特徴の倖田來未さん、今回もセクシー衣装を見せてくれています。
海援隊/「母に捧げるバラード」(コメント付)○
武田鉄也さんからのコメントでは、「この曲の大ヒットで父親がひがむといけないと思って、
「おやじ」っていう曲も出したんですけど、全然売れませんでしたね」
「日本人っていうのは、父親に対するものよりおふくろに対するものの方が強いですね」と。

☆8位☆
nobody knows+/「シアワセナラテヲタタコウ」○
初登場が多い中、2週連続TOP10入りと人気を見せています。
あべ静江/「みずいろの手紙」○
デビュー前のラジオDJをしたときのお宝写真を公開。
徳光さんはあべ静江さんの家にも行った事があるそうですが、
「猫がダメで玄関から上がれなかった」そうです。。

☆9位☆
YUKI/「JOY」○
「今年は皆さんに幸せな事があるように」との願いが込められているそうです。
南沙織/「ひとかけらの純情」○
当時19歳、沖縄出身でエキゾチックなところが人気に。

☆10位☆
山下達郎/「FOREVER MINE」○
岡田准一くん、黒木瞳さん主演の映画「東京タワー」の主題歌。
チューリップ/「銀の指環」○
この曲ではヴォーカルではなかったため、財津和夫さんはあまり映ってませんでした。



2月

 

―2月2日放送―

☆1位☆
トラジ・ハイジ/「ファンタスティポ」○
KinKi Kids・堂本剛TOKIO・国分太一の2人からのなるデュオ。
同名の映画で主演する2人が結成したデュオでCDデビュー。
B.B.クイーンズ/「おどるポンポコリン」○
言わずとしれた、「ちびまる子ちゃん」の主題歌。
この年の年間シングルランキングでも2位の倍以上の売り上げで年間1位となりました。

☆2位☆
HIGH and MIGHTY COLOR/「PRIDE」○
沖縄出身、ORANGE RANGEと同じ事務所からデビュー。
沖縄っぽくないサウンドも逆に新鮮かも。。
米米CLUB/「浪漫飛行」○
JAL沖縄のキャンペーンソングとドラマのタイアップも付いた、米米CLUBの名曲。
2バージョンのCDが発売されていて、その2枚の売り上げを合わせればミリオンセラーとなります。

☆3位☆
SMAP/「友だちへ〜Say What You Will〜」(コメント付)○
草なぎ剛くん、香取慎吾くんからのコメントでは、
慎吾ちゃんが「最近、中々友達から電話が来ないんで、こっちからもしなかったんですけど、
この曲を聴いて電話かけてきてください」と。
工藤静香/「くちびるから媚薬」(コメント付)○
「当時は20歳だったので、いろいろ夜に飲んでたりしてたんですけど、
朝に目が腫れちゃって缶ジュースで冷やしてからメイクをしてました」とのこと。

☆4位☆
Janne Da Arc/「月光花」(コメント付)○
「ボクらの曲は速くて歌いにくいって言われるんで、
スタッフから「歌いやすい曲を作って」って言われて作りました」とのこと。
THE BLUE HEARTS/「情熱の薔薇」○
「リンダ リンダ」「TRAIN-TRAIN」の名曲が特に記憶に残っていますが、
この曲がTHE BLUE HEARTSの1番のヒットソング。

☆5位☆
倉木麻衣/「Love, needing」○
これまでよりも一歩大人の麻衣ちゃんを感じられる新曲。
8ヶ月ぶりとなる待望の新曲でTOP5入り。
サザンオールスターズ/「真夏の果実」○
映画「稲村ジェーン」の主題歌として、ロングヒットを記録。
最高位は4位ながら長く愛され、年間シングルランキングでもTOP10入り。

☆6位☆
玉置成実/「Fortune」(コメント付)○
現在、高校1年生の成実ちゃん、今回は制服でコメントを。
「ポジティブなこの曲を聴いて、夢に向かって頑張ってもらいたいと思ってます」と。
ピンク・サファイア/「P.S. I LOVE YOU」○
BEGINたまと同じく、「イカ天」出身の女性バンド。
この曲はドラマ主題歌となり、45万枚のヒットになりました。

☆7位☆
Gackt/「ありったけの愛で」○
今回のPVでは、水野晴郎さんがゲスト出演。
しかし、「後半、Gacktさんより水野さんの方が出てましたよ」と言われてました。。
BEGIN/「恋しくて」○
9位のたまと同じく、「イカ天」出身のBEGIN。
それ以外にもFLYING KIDS、ジッタリン・ジンなどが同番組からの出身者。

☆8位☆
島谷ひとみ/「Garnet Moon」○
昨年の「ANGELUS」から2作連続でのTOP10入り。
これは、「元気をだして」「Perseus」以来で1年半ぶりという事になります。
X/「Say Anything」○
ファンの間では人気の一曲、普段はドラムを叩くYOSHIKIさんもバラードではピアノを披露。

☆9位☆
Crystal Kay/「Kiss」○
本人出演の携帯のCMソングとしてもお馴染みの一曲。
たま/「さよなら人類」○
当時、人気を博した「イカ天」出身の4人組。
この曲では、約60万枚を売り上げ、年間シングルランキングでも4位を獲得しました。

☆10位☆
ラルク・アン・シエル/「Killing Me」(コメント付)○
曲名については、「これは「キリン組?」って言われます」とのこと。。
ちなみに、hydeさんは「さくら組」、tetsuさんは「ミドリ組」だったそう。
Wink/「Sexy Music」○
当時のシングル曲ではカバーが多かったですが、この曲もカバー曲。
前年にレコード大賞にも輝く活躍ぶりでしたが、この曲でも1位を獲得しました。

☆当時のニュース☆
この年に日本でも大人気となった、MCハマー
現在について、西田ひかるさんが「米でも「あの人は今」みたいな感じで淋しいです」とのこと。

  

―2月9日放送―

☆1位☆
トラジ・ハイジ/「ファンタスティポ」○
2週連続首位獲得で、くんはKinKiの「Anniversary」と合わせ、
早くも2005年度のチャートで5週間も首位を獲得した事になります。
もんた&ブラザーズ/「ダンシングオールナイト」(コメント付)○
あの特徴的なしゃがれた声には、
「元々、高くて細い声がイヤで毎日叫んだりして声をつぶしました」とのこと。

☆2位☆
Mi/「未来の地図」○
女子大生2人と女子高生の3人組のガールズバンド、「あいのり」主題歌となっています。
久保田早紀/「異邦人」(コメント付)○
現在は母親として毎日を過ごしていますが、「周りから言われれば、今でも歌います」とのこと。

☆3位☆
有坂美香/「Life Goes On」○
アメリカの音楽大学を卒業した実力派アーティスト、初のTOP10入りとなります。
谷村新司/「昴」○
タイや中国などアジア13ヶ国でカバーされている一曲。
コロッケさんからは、「海外に行ったときに外人さんが普通にその国の言葉で歌ってた」と。

☆4位☆
D-51/「NO MORE CRY」(コメント付)○
ドラマ「ごくせん」主題歌という事で主演の仲間由紀恵さんからのコメントが。
「とても明るい曲でアクションシーンの前に聴くと力が出ます」と。
海援隊/「贈る言葉」(コメント付)○
「ある島にコンサートに行ったときにブラスバンドがこの曲を演奏してて、
それはボクらにじゃなくて島を離れてしまう先生に向けて生徒が演奏していたもので、
本人の知らないところで曲はそれぞれの思い出の中で生きてるんだなって思いました」と。

☆5位☆
中島美嘉/「桜色舞うころ」○
アルバムからの先行シングルながら、前作より初動を上げる好スタートに。
田原俊彦/「ハッとして!Good」○
当時19才でレコード大賞の最優秀新人賞を受賞。

☆6位☆
Janne Da Arc/「月光花」(コメント付)○
アニメ「ブラックジャック」のテーマソングで使われていますが、
アニメのファンだったka-yuさんは「うれションしそうになりました」と。。
松田聖子/「青い珊瑚礁」○
聖子さんの名曲は、センバツ高校野球の行進曲にも選ばれた一曲。

☆7位☆
SMAP/「友だちへ〜Say What You Will〜」(コメント付)○
草なぎ剛くん、香取慎吾くんからのコメントでは、
「PVを廃校で撮影したので、もしかしたらどっかに何か映ってるかもしれません」
「撮影のときは、トイレに行くのが恐かったです」とのこと。
八神純子/「パープルタウン」○
JALのN.Y.キャンペーンソングとしてヒット、歌詞にも「New York」が使われています。

☆8位☆
HIGH and MIGHTY COLOR/「PRIDE」○
デビュー曲はアニメのタイアップも付いて、早くも10万枚を超えるヒットに。
ばんばひろふみ/「Sachiko」○
人気デュオのバンバンからのソロで出した曲でのヒット。

☆9位☆
アンダーグラフ/「ツバサ」○
発売から5ヶ月かかり、徐々にランクアップしてきた曲がついにTOP10入り。
さだまさし/「親父の一番長い日」○
嫁いていく娘に送る父親の歌は12分という長い一曲になってます。

☆10位☆
島谷ひとみ/「Garnet Moon」○
島谷さんの2週連続のTOP10入りは、「亜麻色の髪の乙女」以来で2作目となります。
沢田研二/「TOKIO」○
あのパラシュートの衣装は、250万円・30kgで使われていたそうです。



―2月16日放送―

☆1位☆
氷川きよし/「初恋列車」(コメント付)○
「ずっと1位になりたかったんですけど、皆さんのおかげで取る事ができました」
「これからも初心を忘れずに頑張っていきたいと思ってます」とコメントを。
小田和正/「ラブストーリーは突然に」○
当時43歳ながら、「東京ラブストーリー」主題歌として自身最高のヒットに。
工藤静香さんからは、「声がズルいくらいに素敵」と。

☆2位☆
D-51/「NO MORE CRY」○
ドラマ「ごくせん」の高視聴率とともに、主題歌も大ヒット。
D-51は、昨年デビューの沖縄出身のヴォーカルデュオです。
CHAGE&ASKA/「SAY YES」○
ドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌として282万枚をセールス。
スタジオゲストの工藤静香さんに「ASKAさんは当時モテたでしょう?」と聞くと、
「会ったら「おっ、元気?」って気さくな人だったから、その気になっちゃう人も多かった」と。

☆今週の20位→11位☆

☆3位☆
大塚愛/「黒毛和牛上塩タン焼680円」(コメント付)○
「元々は短いタイトルが好きなんですけど1回ぐらい長いのを付けようと思ってたら、
焼肉屋に行ったときに黒毛和牛上塩タン焼」を見て「これや!」って思って付けました」と。
KAN/「愛は勝つ」○
200万枚を超える大ヒットでこの年のレコード大賞を受賞。
一時フランスへ行っていたKANさんですが、今年から本格的に活動を再開するそうです。

☆4位☆
トラジ・ハイジ/「ファンタスティポ」○
スタジオゲストの熊田曜子ちゃんからは、
「違うアイドルグループがユニットでやってるのが面白くて新鮮」と。
沢田知可子/「会いたい」○
有線から火が付いてヒット、この年の有線大賞グランプリを受賞。

☆5位☆
Janne Da Arc/「月光花」○
これまでTOP10へのランクインは初登場週だけでしたが、
今回の「月光花」では4週連続ランクインとロングセラーとなっています。
槇原敬之/「どんなときも。」○
当時は青山学院大学1年生、この曲は浪人時代に自分への応援歌として作った曲。

☆6位☆
Mi/「未来の地図」○
「あいのり」主題歌となっているデビュー曲は、聴きやすく爽やかな明るいナンバー。
B'z/「ALONE」○
この前の曲の「LADY NAVIGATION」で初のミリオンセラーを出したB'z
続くこの曲もミリオンセラーとなり、この年のアーティストセールスの1位に。

☆7位☆
HIGH and MIGHTY COLOR/「PRIDE」○
沖縄出身の6人組バンドのデビュー曲、これで3週連続のランクイン。
小泉今日子/「あなたに会えてよかった」○
本人主演ドラマの主題歌として大ヒット。
この年には、11社47本ものCMに出演してCMクイーンとして君臨。

☆8位☆
中島美嘉/「桜色舞うころ」○
今秋に主演映画が公開予定、年一回あたりでコンスタントに女優業もこなしています。
TUBE/「さよならイエスタデイ」○
5ヶ月間ランキングに入っていた曲でTUBEにとって最大のロングセラー。

☆9位☆
W/「恋のフーガ」○
昭和42年のザ・ピーナッツのヒット曲のカバー。
織田裕二/「歌えなかったラブソング」○
この年が「東京ラブストーリー」のカンチ役で飛躍となった一年。

☆10位☆
SMAP/「友だちへ〜Say What You Will〜」(コメント付)○
草なぎ剛くん、香取慎吾くんからのコメント。
慎吾ちゃんはレコーディングで他のメンバーのパートも歌っていたそうで、
「カラオケで急に友達からリクエストされると他のメンバーのが歌えないんで」とのこと。
井上陽水/「少年時代」○
井上陽水さんにとって最大のヒット曲がこの曲。



3月

 

―3月2日放送―

☆1位☆
ORANGE RANGE/「*アスタリスク」○
これで5曲連続の初登場首位、初動は自己最高の32万枚となっています。
中森明菜/「1/2の神話」○
当時は衣装とメイクは自分で担当していたそうですが、この頃からフリも自分で考えていたそう。

☆2位☆
ケツメイシ/「さくら」○
これまでの自己最高売り上げをわずか2週で上回るハイペースな売り上げを記録。
田原俊彦/「ピエロ」○
山梨県出身の田原さん、デビュー前は東京まで片道3時間かけて通っていたそうです。

☆今週の20位→11位☆

☆3位☆
CHEMISTRY/「キミがいる」(コメント付)○
ドラマ「87%」の主題歌で「ドラマが病気の重い話なので曲で元気づけられるように」とのこと。
曲には「キーが高いんですけど、自分の精一杯のところで歌いたいって気持ちでそうしました」と。
松田聖子/「天国のキッス」○
当時20歳の聖子さんの人気はすさまじく、英語の教科書に載るほどだったそうです。

☆4位☆
D-51/「NO MORE CRY」○
今年もいろいろブレイクした人たちが出てますが、その中でも1番の売り上げとなってます。
ラッツ&スター/「め組のひと」(コメント付)○
桑野信義さんのコメントでは、シャネルズからラッツ&スターへの改名について、
「ラッツ&スターはシャネルズのときに出した本のタイトルで、
ラッツ=ねずみでねずみが空の星を見上げてるっていう感じになってます」と。

☆5位☆
DREAMS COME TRUE/「何度でも」○
ドラマ主題歌として、2週目もTOP5をキープしています。
初登場から2週連続でのTOP5入りは、「朝がまた来る」以来となります。
わらべ/「めだかの兄弟」(コメント付)○
オーストラリアで生活中の倉沢淳美さんのコメントでは、
「当時は高校一年生で売れてる実感がなかったんですけど、
今でもこっちで日本の方に懐かしいねって言ってもらって曲の大きさを感じています」と。
この曲は、坂本龍一さんが編曲を担当しています。

☆6位☆
アンダーグラフ/「ツバサ」○
有線で初めてとなる11週連続1位を獲得しています。
Y.M.O./「君に胸キュン。」○
デビュー前にワールドツアーで成功をおさめ、海外から火がついた珍しいバンド。

☆7位☆
松浦亜弥/「ずっと好きでいいですか」(コメント付)○
「テーマが大人で、18歳なりに頑張って歌ってます」と。
ドラマで父親役をした中村雅俊さんは、「歌もうまいし、芝居も良いし、すごいなと思った」と。
風見しんご/「僕 笑っちゃいます」○
特技のブレイクダンスは当時の映画「フラッシュダンス」の影響だったそうですが、
今回はスタジオで軽い技を見せてくれました。

☆8位☆
氷川きよし/「初恋列車」(コメント付)○
「歌いやすい曲なので、老若男女問わずに歌ってください」と。
epo/「う・ふ・ふ・ふ」○
「epo」の名前は小学生のときから呼ばれていたもので、
本名の佐藤栄子の栄子がなまってそうなったそうです。

☆9位☆
RAG FAIR/「ハレルヤ」(コメント付)○
「6人の声だけの曲なので経費が少なくて、事務所は大喜びです」とのこと。。
郷ひろみ/「素敵にシンデレラコンプレックス」○
「シンデレラコンプレックス」の意味は、
大人になっても王子様が来るのを待っている自立できない女性のこと。

☆10位☆
day after tomorrow/「ユリノハナ」(コメント付)○
ポイントに「Uh〜のところが「ウ〜」と「ン〜」の中間の「フウ〜ン」で歌ってます」と。
シブがき隊/「Zokkon命」(コメント付)○
布川敏和さんのコメントでは、
「メンバーが1番好きな曲でコンサートではアンコールの最後に歌ってて、
解散コンサートのときも最後に歌った曲です」と。

  

―3月9日放送―

☆1位☆
ORANGE RANGE/「*アスタリスク」○
2週連続で首位獲得、2曲連続の2週連続首位獲得は宇多田ヒカルちゃん以来。
光GENJI/「パラダイス銀河」○
平均年齢17歳の男性7人組、飛鳥涼さんの楽曲で自身最大のヒット曲。

☆2位☆
ポルノグラフィティ/「ネオメロドラマティック」(コメント付)○
久々のアップテンポとなった新曲に
「ボクらに多い言葉数を詰めた早い曲で原点に戻った感じですね」と。
田原俊彦/「抱きしめてTONIGHT」○
当時27歳、本人主演ドラマの主題歌としてヒットに。

☆今週の20位→11位☆

☆3位☆
ケツメイシ/「さくら」○
萩原聖人さんと鈴木えみさんが出演するPVも注目ですが、
保坂尚輝さんは「聖人に元旦にマージャンで負けてるから出てるの見るとカチンときます」と。。
南野陽子/「吐息でネット」○
当時20歳の南野陽子さんの自身最大のヒット曲。
この頃、3ヶ月も病院から仕事場へ行っていたそう。。

☆4位☆
関ジャニ∞/「大阪レイニーブルース」(コメント付)○
デビュー曲の演歌と変わり、昭和の懐かしい感じの出ている歌謡曲となっています。
久保田利伸/「You Were Mine」○
デビュー2年目の当時25歳、ドラマ主題歌としてヒットしました。

☆5位☆
D-51/「NO MORE CRY」○
5週連続のTOP5入り、ドラマとともに主題歌も快進撃を続けています。
中森明菜/「AL-MAUJ」○
曲名はアラビア語で「波」の意味、アラビアンの衣装も話題に。

☆6位☆
K/「over...」○
ソウル出身の21歳、ドラマ主題歌としてデビュー曲がいきなりヒットに。
桑田佳祐/「いつか何処かで」○
原由子さんが出産と育児で休んでいたころにソロで出した作品。

☆7位☆
氣志團/「夢見る頃を過ぎても」(コメント付)○
「本当はさくらってタイトルにしようとしたら今年はさくらが結構多いし、
みんなクオリティも高いので変更しました」「忌々しい、ケツメイシ」と。。
若槻千夏ちゃんは氣志團と同じ方にヘアメイクをしてもらってるそうで、
「ヘタしたら、ああいう感じになってたかも」と。。
工藤静香/「抱いてくれたらいいのに」(コメント付)○
「当時は17歳で制服でレコーディングに行ってたから
静香にはこの曲は早いね」って言われたんで精魂込めて歌いました」と。

☆8位☆
アンダーグラフ/「ツバサ」○
9月発売から有線を通して徐々に火がつき、6ヶ月にわたるロングセラーに。
近藤真彦/「Made in Japan」○
当時はデビュー7年目でスカイダイビングなどに挑戦していたそう。
保坂尚輝さんは高校の後輩で「バレンタインのときは駅から人の列ができてた」そう。

☆9位☆
YUI/「feel my soul」○
月9ドラマ「不機嫌なジーン」主題歌を歌う17歳の新生。
渡辺美里/「恋したっていいじゃない」○
20回目の野外ライブを今年やる渡辺美里さん、女性では始めてという事でギネスに申請中とのこと。

☆10位☆
CHEMISTRY/「キミがいる」(コメント付)○
聴きどころには、「キーが高いのを絞り出して歌ってるのとテンポの速さに合わせる感じ」と。
HOUND DOG/「AMBITIOUS」(コメント付)○
大友康平さんのコメントでは、「チョモランマ登頂を生中継する番組のテーマソングになってて、
担当のディレクターさんと何度も練り直して作り上げた一曲です」とのこと。



―3月16日放送―

☆1位☆
B'z/「愛のバクダン」(コメント付)○
これで1990年「太陽のKomachi Angel」から34作連続の首位獲得。
「タイトルはこういうものが落ちてきたら良いな〜と思いついて付けました」と。
○「だんご3兄弟」○
291万枚の大ヒットとなり、この年のシングル1位。歴代シングルでも3位に入っています。

☆2位☆
ケツメイシ/「さくら」○
「トモダチ」が春から使われる現代社会の教科書に掲載される事に。
GLAY/「サバイバル」○
この年に20万人ライブを成功させましたが、東京での初ライブでは観客が7人だったようです。

☆今週の20位→11位☆

☆3位☆
ORANGE RANGE/「*アスタリスク」○
今回のPVは、神奈川県川崎市の工業地帯で撮影されたもので、
夕方〜翌朝まで撮影して完成したものなんだそう。
宇多田ヒカル/「Movin'on without you」○
N.Y.生まれでN.Y.育ちの当時16歳。
N.Y.に住んでいたため、細かい日本語の言い回しなどは母親から教えてもらっていたそうです。

☆4位☆
ポルノグラフィティ/「ROLL」(コメント付)○
アキヒトさんは、「久々にテレビでギターを弾くんでカメラの動きとかが気になります」と。
KinKi Kids/「やめないで、PURE」○
当時デビュー2年目、・19歳、光一・20歳。
光一くんは、当時は長瀬智也くんと1ヶ月に10回は焼肉に行ってたそうです。

☆5位☆
K/「over...」○
ドラマ「H2」の主題歌としてヒット、先週よりもランクアップしています。
MISIA/「BELIEVE」○
当時デビュー2年目の20歳。
小さい頃から歌手になるのが夢で11歳のときから下積み時代のために貯金をしていたそうです。

☆6位☆
D-51/「NO MORE CRY」○
今週には、この曲も収録した1stアルバムも発売。
19/「あの紙ヒコーキ くもり空わって」○
19の前には「少年フレンズ」というグループ名で活動していたそう。
梶原さんは、この曲が「人生で1番好きな曲」なんだそうです。

☆7位☆
COLOR/「Move So Fast」○
EXILEのATSUSHIさんが地元の仲間や学生時代の仲間と組んだグループ。
浜崎あゆみ/「TO BE」○
当時デビュー2年目の20歳。
昔からおしゃれが好きで、小学生でソバージュで通学していたそうです。

☆8位☆
ZONE/「笑顔日和」(コメント付)○
4月1日の武道館公演で解散となる皆さん、「応援してくれた皆さんには本当に感謝してます」
「この曲では女の子なら誰でも分かるドキドキした感じを歌ってます」と。
SPEED/「Precious Time」○
「BODY&SOUL」でデビューして3年、この年に解散を発表。
「SPEEDは聴いてました?」と聴かれると、大野くんは「はい、BODY&SOAP」と。。

☆9位☆
アンダーグラフ/「ツバサ」○
大阪出身の男性3人+女性1人の4人組。
木村カエラちゃんからは、「よくコンビニで流れてるから口ずさんでます」と。
ゆず/「サヨナラバス」○
グループ名の由来は、北川さんがゆずシャーベットを初めて食べたときに感動した事から。
大野くんは「初めてこの曲を聴いた」そうですが、
キングコングから「同い年やから絶対聴いてるハズなんですよ!」と言われてました。。

☆10位☆
関ジャニ∞/「大阪レイニーブルース」(コメント付)○
今回は別の仕事のために渋谷くんが欠席、「7人で歌うのは初めて」とのこと。
モーニング娘。/「真夏の光線」○
当時は、中澤・石黒・飯田・安倍・矢口・市井・保田の7人グループ。
6年間経った今でもグループにいるのは、矢口ちゃんただ一人。



―3月23日放送―

22世紀に残したい 歴代年間No.1ソング大発表スペシャル」と題し、
番組がPICK UPした年の年間TOP10をVTRで振り返り、
年間1位を獲得したゲストの方々をスタジオに迎えて曲披露をしてもらう、
「歌の大辞テン」の最終回3時間に渡って生放送でお送りします。
司会は、歴代の司会を担当した、徳光さん、中山エミリちゃん、飯島直子さんの3人が担当。

☆平成元年☆
5位の工藤静香さんの「嵐の素顔」では、
「間奏のフリをよく真似されて、フリをしながら「おい、工藤!」って言われました」と。
1位のPRINCESS PRINCESSは、奥居香さんがヴォーカルの女性5人組バンド。
この「Diamonds」は、110万枚のセールスで自身の最高のヒット曲。

☆昭和43年☆
10位の森進一さんの「花と蝶」では、
「こんな声で歌手になったんですが、この曲は初めて皆さんに認知してもらった曲です」と。
5位のパープル・シャドウズの「小さなスナック」では、
「こんな静かな曲で心配したんですけど、こんな大ヒットになるとは思わなかった」と。
1位の千昌夫さんの「星影のワルツ」では、千昌夫さんがコンサート中の山口から中継で出演を。
この曲は半年もTOP10にランクインし、170万枚を売り上げた曲。
「注目されてデビューしたんですけど泣かず飛ばずが続いて、
自分でラジオにいつもリクエストをして一生懸命やってこういう年間1位になれました」と。

☆平成14年☆
10位の島谷ひとみさんの「亜麻色の髪の乙女」では、
「私の生まれる前の曲をカバーしたんですけど、
年配の方から年下の子までいろんな世代の方に可愛がってもらって宝物の曲ですね」と。
8位のロードオブメジャーの「大切なもの」では、
「この曲があったから大辞テンにも出れたし、ここにいられると思ってます」と。
1位の浜崎あゆみちゃんの「H」から「HANABI」を。
あゆは万博のリハーサルで出演できないため、FAXを送ってくれました。
「この曲は夏の野外ライブで歌った思い出があります、
徳光さん、エミリちゃん、飯島さん、どうもお疲れ様でした」と。

☆昭和50年☆
6位のかまやつひろしさんの「我が良き友よ」では、
「私の親友の吉田拓郎さんが作った曲なんですけど、拓郎さんより私が歌った方がいいですね」と。
1位の布施明さんの「シクラメンのかほり」では、本人がスタジオで曲披露を。
レコード大賞など各賞を総ナメにした曲ですが、
「休みたかったときにこの曲が来て最初は嫌いだったんですけど、
これが終わったら休みだからって言われて頑張ってやりました」と。

☆平成16年☆
7位の河口恭吾さんの「桜」では、
「いろいろ手紙で励まされましたっていうのを貰って逆にボクが励まされて、
そういう意味では大切な一曲になりました」と。
1位の平井堅さんの「瞳をとじて」では、
「この曲はちょうど原点回帰っていう感じで「売らなきゃ」とか思わずに作ったので、
素直に自分らしい曲が出来まして、それが支持してもらったっていうのは嬉しいですね」と。

☆昭和57年☆
10位のシブがき隊の「NAI NAI 16」には、
布川敏和さんが「デビュー曲でもう無我夢中で踊ってました」と。
8位のシュガーの「ウエディングベル」には、
長沢久美子さんが「デビュー前は「かりんとう」というグループ名で改名したんですけど、
意味は「しお(塩)らしい」という意味で付けられました」と。
1位のあみんは、当時・現役女子大生だった2人のデュオ。
この「待つわ」は、岡村孝子さんが作詞・作曲をしています。

☆平成9年☆
4位のSPEEDの「White Love」では、
スタジオの中山秀征さんが「ボクの結婚式でSPEEDのみんなが歌ってくれた」と。
1位の安室奈美恵ちゃんの「CAN YOU CELEBRATE?」では、
「この曲はレコーディングにも日数をかけて、
ライブでも必ず歌う、ファンの皆さんにも自分にも定番の曲ですね」と。

☆昭和54年☆
7位の桑名正博さんの「セクシャルバイオレットNo.1」では、
「当時は世間でもまだ長髪が浸透してなかったから、長髪をお茶の間にと頑張ってました」と。
4位の西城秀樹さんの「YOUNG MAN」では、
「ヒットするとは思いましたけど、ここまで大ヒットになるとは思ってなくて、
この曲がもう一つの「西城秀樹」というのを作ってくれました」と。
3位のゴダイゴの「ガンダーラ」では、
「ガンダーラは地名なんですけど、よく「ガンダーラが歌うゴダイゴです」と紹介されました」と。
1位のジュディ・オングさんの「魅せられて」は、華やかな衣装が話題となった一曲。
今回は、横浜からの中継で雨の中での「魅せられて」を披露してくれました。

☆昭和59年☆
5位のTHE ALFEEの「星空のディスタンス」では、
高見沢さんが「メリーアンがヒットして、一発屋で終わらないように頑張って作りました」と。
2位のわらべの「もしも明日が・・・」では、
高橋真美さんが「20年も経って年間TOP10でランクインしてもらって、
当時は本当に人気があったんだな〜って思いました」と。
1位のチェッカーズの「涙のリクエスト」では、スタジオに鶴久政治さん、高杢禎彦さんが登場。
「1月に発売してから3月にヒットするまでは徹夜が続きましたね」
「これが売れなかったら久留米に帰れって言われてましたから」とのこと。。

☆昭和60年☆
6位の菊池桃子さんの「卒業」では、
「当時に応援してくれた皆さんがこの時期にこの曲を思い出してくれてたら嬉しく思います」と。

☆平成13年☆
3位のCHEMISTRYの「PIECES OF A DREAM」では、
「デビュー曲だったんで、100万枚って言われたときは実感がなかったですね」
「ただ、ひたすら嬉しかったです」と。

☆平成15年☆
1位のSMAPの「世界に一つだけの花」では、
くんの「アルバムからのカットなんですけど、
アルバムでは木村くんが最後の大サビを歌ってるんですけどボクになってて嬉しかったです」に
木村くんが「オレは、帰ってから風呂で泣きました」と。。
アルバムでは歌い出しも木村くんだったのが中居くんになってた事には、
中居くんが「オレ、ビビって帰り道で2回道間違えた」と。。

☆平成8年☆
8位のPuffyの「アジアの純真」では、
由美ちゃんが「来年で10年になるんですけど、当時はケバかったよね?」と言うと、
亜美ちゃんは「私は思ってない」と一言。。
6位の華原朋美ちゃんの「I'm pround」では、
「1番ヒットした曲で、これまでもこれからも大切な曲です」と。
1位のglobeの「DEPARTURES」では、本人がスタジオで曲披露を。
200万枚を超える大ヒットには、小室さんが「実感は分からなかったですね」、
MARCは「カラオケで1番歌ってくれって頼まれて歌った曲です」と。
この曲での困った事には、「雪を連想するのが多くて、演出でよく雪を使われましたね」と。

☆昭和53年☆
7位の渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ日」では、
「詞に「あなたは一人でも生きていける」とあるんですが、私自身は一人では生きてけません」と。
1位のピンク・レディーの「UFO」は、自身最大のヒット曲。
飯島さんも「新曲が出る度にレコードを買って、フリを覚えてました」とのこと。

☆平成6年☆
3位の篠原涼子 with t.komuroの「恋しさと せつなさと 心強さと」では、
「この曲に出会って、小室哲哉さんに出会って、
篠原涼子をアーティストとして皆さんに知ってもらった、かけがえのない曲です」と。
1位の広瀬香美さんの「ロマンスの神様」では、都内のレコーディングスタジオから中継で出演を。
曲については、「この曲でたくさんの人に私の声を聴いてもらった、思い出の曲です」と。

☆昭和46年☆
10位のにしきのあきらさんの「空に太陽がある限り」では、
「この曲でスターの称号をもらった、一生大事にしたい曲です」と。
9位のソルティー・シュガーの「走れコータロー」では、
「100万枚の大ヒットになって、類似品のない名曲になりました」と。
6位の堺正章さんの「さらば恋人」では、
「当時はすごい人気で、今でいうと誰にもあたらないぐらい」と。
2位の小柳ルミ子さんの「わたしの城下町」では、
「私にとって親のような存在で忘れられない一曲です」と。
1位の尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」では、スタジオで曲披露を。
「いつも言ってるんですけど未だに歌いこなせない、化け物みたいな曲ですね」と。

EDでは、ラストに司会の3人からのコメントが。
飯島さんは「8年半も経ったんですよね〜、エミリちゃん、徳光さん、ありがとうございました」、
エミリちゃんが「最初は20代の前半だったのが今は三十路を迎えるぐらいで、
二十代はこの番組の思い出がたくさんあります」、
徳光さんは「親子で1台のテレビで音楽を通して会話ができる番組をと思ってましたが、
少しでもその役目は果たせたと思っております」と。
徳光さん、エミリちゃん、飯島さん、お疲れ様でした!

     

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