4月

 

―4月12日放送―

今週のゲストは華原朋美。対談相手は高島彩
憧れの存在だった頃「あの時は普段できない服やメイクで綺麗にしてもらってたから」
休養のきっかけ「恋と仕事が一緒だったから恋が冷めてきたら仕事もそうなっていった」
「FNS歌謡祭」で復帰「温かいコメントがいっぱいで本当にありがたかった」
薬物依存症だった過去「周りが離れていったり辛い事や嫌な事から逃げるためにやってた」
閉鎖病棟に入り父親の住むフィリピンへ「日本の音楽番組を一緒に見てる時、
「また歌うってなったらどうする」って聞いたら「もちろん応援する」って言われて決意した」

  

―4月19日放送―

今週のゲストは玉置浩二。対談相手は高橋みなみ
高橋の憧れは中森明菜「白と黒なら黒だけどその中にも繊細さがある」
高橋はソロ活動を開始「自分のためだけにやるっていうのがまだ分からない」
玉置のソロ活動での注意点「戦う相手はいなくて常に自分と戦ってる」
玉置が感じる音楽活動の苦しさ「良いと言ってもらう事もあるし悪く言われる事もあるし」
高橋が憧れてた歌手像は誰からも愛される歌手
「ある時に秋元さんに「それってある意味どうでもいい人って事だぞ」って言われた」
玉置の思う音楽という仕事「好きな事を仕事に出来るのは情熱を一番傾けられる」
玉置の作詞「気になる事が自然と出てくるから無理に出そうとはしない」
玉置から高橋へのアドバイス「型にはまらずに思いっきり歌えばいい」



―4月26日放送―

今週のゲストはゴールデンボンバー。対談相手はGACKT
バンドの賞味期限「テレビの世界から消えるかもしれないけどライブには出ていたい」
テレビ出演・GACKT「テレビは両刃の剣で波が引くのも早いから上手にしないと」
バンドの使命・GACKT「見てる人達が幸せな気分になれるかが一番大事だから」
目標「目標がないまま事務所が決めたスケジュールをこなしてきた」



5月

 

―5月3日放送―

今週のゲストはゆず。対談相手は大ファンの三浦春馬
初対面はPV出演・三浦「本人の前で路上ライブをしなきゃいけないのがすごかった」
三浦がファンになるきっかけ「友達がギターを始めたのに影響されて」
イケメン俳優と呼ばれる事「ありがたいけどそれだけじゃつまらないから日本に必要な俳優になりたい」
もしもゆずが解散するなら「死に別れるか北川さんが出馬するか」



―5月10日放送―

今週のゲストは鈴木雅之。対談相手は剛力彩芽
剛力の好きなタイプ「いろんな趣味持ってたり、夢を追いかけてる人」
モデルを目指したきっかけ「写真撮られるのが好きって気づいて、これを仕事にしたいと思った」
女優業について「今は大好きだけど始めは人前で芝居する事に抵抗があった」
人はまず外見・鈴木「外見じゃなく中身って言えるのはちゃんと付き合いだしてから」
鈴木の理想の女性「若い頃はいろいろ言ってたけど今は健康であったらいい」
ライブについて「今でもドキドキ緊張するけどみんな味方だから
こっちの思いをちゃんと届ければ素直に伝わるし絶対に仲間だから裏切らない」



―5月17日放送―

今週のゲストは堂本剛。対談相手は小栗旬
13年前にドラマで兄弟役・小栗「今でもどこかで見ると元気にやってるかなって気になる」、
剛「あの時は弟が欲しかったのもあったのか「こんな弟がいたら楽しいな」って思ってた」
小栗が結婚して変わった事「大きな実感はなく、子供ができたら確実にあるんだろうなって思う」
得意な役とやりたい役・小栗「テッパンと言われるのはツンデレで、
自分では背伸びしない役がいんだけど周りには良く言われないから何か枷があった方がいいらしい」、
剛「言われるのは走らせてケンカさせて不器用な役だけど、命をテーマにした役を全身で芝居したい」
自分プロデュースの芝居をしたい小栗「同年代の一緒にやりたい仲間と形を決めずやりたい事をしたい」



―5月24日放送―

今週のゲストはナオト・インティライミ。対談相手は香取慎吾
ナオトがSMAPに提供した「君とBoogie Woogie」には香取から直接オーダーが来た
「SMAP×SMAPの最中にコントの格好しながら「こうできますかね」って話してた」
SMAPの下積み時代「曲が売れなくて、ジャニーズ=1位ってのをくつがえした」
ナオトが体験したトリニダードトバゴのカーニバル
「感じるっていうより喰らうって感じだった」「音楽は考えてちゃいけないなって思った」
香取はドラマ「幽かな彼女」の主人公を演じてるが幽霊が嫌い
「ただ、このドラマやってるおかげで今なら目の前に幽霊が出ても大丈夫」
今の香取慎吾がやりたい事「一歩ずつでもいいから自分のやりたい事をやる」



―5月31日放送―

今週のゲストはmiwa。対談相手は高梨沙羅
高梨はmiwaのファン「「chAngE」は思いつめてた時に聴いて、自分らしくいこうと思えた」
「again×again」は高梨の番組を見てる時に作った曲で高梨とリンクしてる
高梨は昨年末に練習中に転倒「飛び出してからの記憶がなくて気がついたら病院だった」
高梨は高等学校卒業程度認定試験に合格「勉強で頭から煙があがるような感覚だった」
海外選手と交流したい「会話が出来なくてもどかしくて、きっと話せればもっと変わると思う」
五輪へのプレッシャー「まずはオリンピックの選手になれるようにベストを尽くす」



6月

 

―6月7日放送―

今週のゲストはSMAP
初めて楽曲を聴く時・「夜空ノムコウ」と「世界に一つだけの花」のデモはすごかった
番組への出演「生バンドでいつも歌う感じと違うから難しい」
音楽番組の司会・中居は切り替えがうまいけど草なぎはSMAPのテンションのままでいる



―6月14日放送―

今週のゲストは平原綾香。対談相手は倉本聰
ドラマ「優しい時間」の主題歌に「明日」が起用されたのは倉本が番組で平原が歌ってるのを見て
倉本「ドラマを書き始めた頃で、書く時にいつも何か曲をイメージしてるけどこの曲がいいと思った」
平原「ドラマに使っていただいたことでこの曲にふるさとができたような気がした」
倉本の脚本は役者を決めたうえでの宛て書き「その人の欠点を必ず浮かべながら書く」
脚本の書き直しは年中「演技を見てから直せるから今は舞台ばかりやってる」
ドラマ「風のガーデン」の主題歌「カンパニュラの恋」は倉本から作詞の助言があった
「日本語のアクセントをそのまま歌詞にのせないとダメだった」
倉本の思う良い役者の条件「自分のセリフを言うだけじゃなく相手の言葉もちゃんと聞ける人」



―6月21日放送―

今週のゲストは川畑要。対談相手は向井理
向井が俳優になるきっかけはスカウト
「熱意をもって誘ってくれて、この人と何かしたいと思っただけで俳優じゃなくてもよかった」
向井のデビュー当時の貧乏生活
「バイトする間もなくエキストラみたいな役ばっかやってたからお金がなくてもやし食べてた」
セリフの大切さ「昔は一言もらえれば嬉しかったのに、今は忙しくて覚えるのに必死で
セリフをもらえるありがたみを忘れてる時があるから、何度もやれる舞台をやるようにしてる」
向井のライブ初体験はCHEMISTRY「ドラマの時と違う本職の姿を見れた」
セリフと歌詞の違い・川畑「歌はリズムがつくし、ダンスやフリがあるとより覚えやすい」
ソロ活動の利点「まるまる一曲を全部自分のスタイルで固めていける」
ソロ活動の理由「元々はお互いソロシンガーが夢だったけど
オーディションでデュオになったから、そろそろお互いの形を表現しようってなった」
向井の演技論「役にのめりこむ人もいるけど、自分はもっと計算してどうするか考えるタイプ」
呑みの席の演技論は苦手「現場で言うならいいけど、後で酒の力を借りて言うのは違うと思う」



―6月28日放送―

今週のゲストは9mm Parabellum Bullet。対談相手はももいろクローバーZ
名前の由来「男っぽい名前にしたいって事で弾丸の名前をつけた」
学生時代「上条くんは実験で何日も徹夜して自分で食べたカップ麺を食べたかどうか人に聞いてた」
9mmの激しいライブパフォーマンス・振り回した楽器が体に直撃した事がある
ももクロのライブ・高城は拍子が取れずテンポが速くなってオケが余る事がある

 

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