7月

 

―7月6日放送―

今週のゲストは鈴木雅之。対談相手は林真理子
ラジオ世代の2人「あの時の深夜番組は必須アイテムだった」
林は高校時代に合格してDJをしていた「ラジオの向こう側に行きたかった」
文学界へ行った林「母が文学少女で本がいつも周りにあった」
鈴木にとってコラボレーションはデート
「自分の好きなところだけじゃなく相手の良いところも引き出せる駆け引きをしてる」

  

―7月13日放送―

今週のゲストは藤井フミヤ。対談相手は木梨憲武
20代からの友達「独身の最後の時は一緒のマンションに住んでた」
木梨家をよく知る藤井「夫婦になったのが分かるのは向こうも大ざっぱだよね」
海外に行く藤井・木梨「ミュージシャンは一ヶ月とか休み取れるから」
料理にこだわる藤井・木梨「調味料ひとつをどれぐらいとかやるからもういいよってなる」
50歳になった2人「そろそろゆっくりする事を考えはじめてくる」
段取りが好きな木梨「食事の時は店に着いた時に飲み物と食べ物が並んでるように電話しておく」



―7月20日放送―

今週のゲストはCrystal Kay。対談相手は溝端淳平
溝端はオーディションのグランプリで芸能界入り「次の日から急に周りの環境が変わって少し調子に乗った」
溝端の学生時代「映画は好きで文化祭で自分で演出したりしてた」
溝端の恋愛「カカア天下で苦労してる父親を見てるから亭主関白がいい」
Crystal Kayの恋愛「キャピキャピしてないからオジさんっぽいって言われる」
溝端の仲のいい先輩は阿部寛「「俳優は30歳からだからいくら失敗したっていい、
一番になるよりも長く残っていろんな事を見た方がいいって言われた」



―7月27日放送―

今週のゲストは和田アキ子。対談相手は北大路欣也
北大路はCMで犬の声を担当「あそこに僕を引き出してくれたのがありがたいなと思う」
北大路の勝新太郎との思い出「全てがパワフルで、新人の時に喝を入れてくれる人だった」
北大路の高倉健との思い出「ジムに連れてかれた時に健さんのメニューの半分もこなせなかった」
人生の目標・北大路「自分らしさを出したい」



8月

 

―8月3日放送―

今週のゲストはAAA。対談は西島隆弘×三浦翔平
「海猿」の過酷なトレーニング「重りを持ちながらの立ち泳ぎでブラックアウトまで助けてくれない」
「海猿」の忘れられない思い出「初日にラストシーンの撮影でどう表現していいか分からなかった」
西島は「愛のむきだし」で初主演「怒涛の撮影でセクシーシーンでも何も思わなかった」
最近の若者にはちゃんとしてほしい「年上なんだから"さん"ぐらいつけてほしい」



―8月17日放送―

今週のゲストはmiwa。対談相手はYUI
共にギター弾き語りのシンガーソングライター・YUI「私は陰ながら応援してました」
初対面は所属レコード会社の近くのパスタ店・miwa「緊張して何も喋れなかった」
家でもギターを練習・YUI「一日弾かなかったら一週間分遅れるって言われた」
YUIが感動した曲「don't cry anymore」を2人の弾き語りで共演
結婚したいアーティストランキングで1位がYUI、2位がmiwa
miwa・「向いてないと思うので選ばれて不思議」、YUI「サバサバしてて男らしいのであんまり向いてない」
ライブ前の縁起担ぎ・YUI「会場に入る前に一礼」、miwa「足湯」



―8月24日放送―

今週のゲストはスキマスイッチ。対談相手は武田鉄矢
楽曲へのこだわり「カラオケで歌えないって言われるのが逆に嬉しい」
楽曲は本人が死んだら消えていくのが望ましい・武田「その人が歌わないと曲にならないのがいい」
武田が音楽シーンを罵倒する理由「他人の歌の悪口を言うのが自分の活力になる」
武田の音楽に影響を与えた俳優業「山田洋次監督の人間に揚々と語りかける声が綺麗だった」



―8月31日放送―

今週のゲストはAqua Timez。対談相手はゴールデンボンバー
ゴールデンボンバーは楽器が弾けないバンド「弾こうとしたけど下手で諦めた」
「対バン相手には白い目で見られ、ライブハウスの人達も何しに来たんだって感じで」
激しいパフォーマンスが特徴「だんだん楽器が荷物みたいになってきた」
学生時代にハマったバンド・鬼龍院「MALICE MIZER」、歌広場「DIR EN GREY」、喜矢武「X JAPAN」
音楽業界の現実・税金が憎い・鬼龍院「こんなに取られるんだって思った」
ゴールデンボンバーの今後「こんなラッキーがいつまでも続かないんで次を考えないと」



9月

 

―9月7日放送―

今週はコブクロの総集編。対談相手は加藤綾子
休養「一回休む事でリフレッシュして、音楽にも新鮮に向き合えた」
心が温かくなる自身の曲・小渕「蜜蜂」、黒田「流星」
勇気をもらえる自身の曲・小渕「Blue Bird」、黒田「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」
切ない気持ちになる自身の曲・小渕「赤い糸」、黒田「STAY」
FNS歌謡祭「歌よりも円卓にいる時が緊張する」
カバー曲「皆のイメージを僕達が一つの形にする感じ」
僕らの音楽「あそこまで準備されてるところで歌えるのは気持ちいい」



―9月14日放送―

今週のゲストは西野カナ。対談相手はMINMI
MINMIの見た西野「ハートがあって等身大ですごい良いギャップがあった」
西野が尊敬するMINMI「DVDで喋ってる事とかまでインプットしてカラオケでマネしてる」
西野の歌の先生は母親「めっちゃ音痴なんですけど厳しかったり褒めてくれたりした」
MINMIが主婦と母親と仕事で大変な時に助けられたファンからの言葉
「全部100%じゃなくて3つ合わせて100%でいいんだよ」
ライブでもブレない声をトレーニング「お客さんと同じように歌って踊りたい」



―9月21日放送―

今週のゲストはSuperfly。対談相手は小池栄子
志帆は小池出演の映画「八日目の蝉」に感動「普段見れない姿を見れた」
様々なジャンルをこなす小池「暗い役やってる時は逆にバラエティがある方がバランスとれる」
小池が心魅かれる音楽はASKAと玉置浩二「歌のうまい人が好き」
小池が好きなSuperflyの曲はWildflower「本当に仕事で悩んでる時だった」
30歳を期に変われた小池「万人に愛されるなんて無理だから自分のやりたい事やろうと思った」
志帆は今28歳「今までがむしゃらにやってきて、30代をどう過ごすかを考えてる」



―9月28日放送―

今週のゲストは谷村新司。対談相手は秋元康
秋元が谷村から教わった事「スターであればあるほど聴く人に近い存在である事」
谷村が映画で見たAKB48の過酷な舞台裏「あの中には男でも入れないぐらい」
秋元采配の真意「まだ若い子達だから越えられると確信した壁を与えて忍耐を鍛えさせてる」
映像が目に浮かぶ歌詞作り「みんな自分の事を書くから第三者としての事を書く」
日本とアジアの音楽交流「音楽も枠を超える時代が来てると思う」
「国同士がぶつかってても、その中で選ぶのは自分なんだと気づいてくれたら嬉しい」

 

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