4月

 

―4月6日放送―

今週はSuperflyの総集編。対談相手は加藤綾子
秦基博との共演「秦さんがすごく好きで声が重なった時にうわぁって思った」
木村多江との対談「女優さんって実際どういう人か分からないから怖かったけど素敵だった」
新作を製作中「いろんな力がみなぎっててテンションが高いアルバムになると思います」
スガシカオとの共演「いろんなフェイクを入れてくれてライブっぽく歌えた」
ルーマーとの共演「なんて優しい歌声なんだと癒やされてたから泣けた」

  

―4月13日放送―

今週のゲストは森山直太朗。対談相手は遠藤保仁
遠藤が思うキャプテンの立場「僕は試合直前までワイワイ盛り上がってるのが好きで、
今の代表のキャプテンの長谷部とは正反対で、ザッケローニには緊張感がないと怒られる」
南アフリカW杯のパラグアイ戦での敗戦
「試合後にドーピング検査をやる事になって、皆は慰労会の食事まで食べ終わってた」
サッカー選手の休日「月曜休みなんで、子供は学校だから奥さんとどっか行きます」
試合中に意識する事「サッカーは頭でやるって教わったから次のプレーを読む」
海外移籍「チャンスがあればやりたい」
監督「若い時はなかったけど今は興味ある」
独身の森山「姉夫婦を見てると、普通に家族っていいなって思う」



―4月20日放送―

今週はゆずの総集編。対談相手は加藤綾子
いきものがかりとの共演「後輩に胸を貸すっていうのがそれまでなかった」
FNS歌謡祭「すごい人達がたくさんいるんで我に帰らないようにフラットでいます」
谷村新司との共演「自分がやってみることでその曲の持つすごさというのを知った」
氷室京介との対談「オファーが来た時はドッキリだと思ってた」
槇原敬之との共演「いろいろトライしようとしたけど原曲の持つ強さを出そうとなった」
デビュー15年「ようやく地に足が着いたというかまだまだです」



―4月27日放送―

今週のゲストはゆず。対談相手は小池徹平
小池が初めて買ったCDが「ゆずマンの夏」
小池が初めてギターで練習した曲「友達の唄」を3人でセッション
ゆずが2人で初めて一緒に弾いた曲はキャンディーズ「春一番」
北川が初めて作った曲はCDに収録された「種」
2人組あるある・楽屋で2人きりになった時に気まずい
相方との付き合い・小池は仕事終わりでなら2人で呑みに行く事もある
ゆずは仕事場の近くの定食屋でバッタリ会ってしまって周りの空気が嫌だった
人生観・岩沢「20代をしゃかりきにいったから今があるからこのままいきたい」、
小池「考えすぎないようにがむしゃらにいきたい」



5月

 

―5月4日放送―

今週のゲストはMr.Children。対談相手は加藤綾子
「ニシエヒガシエ」テレビ初披露
「ライブではおなじみだけどテレビではあまり押しつけないように引いてやってる」
久しぶりの番組出演「アウェー感があるけどそれも好き」
桜井はフジテレビのサッカーチームに所属「40歳間際でこんなにってぐらい怒られる」
JENは今年免許を取得「足が長いんで前かがみに運転しないとならない」



―5月11日放送―

今週のゲストはMr.Children。対談相手は加藤綾子
デビュー20周年「10周年の時に振り返る事はやったからそんなに新鮮でもない」
「デビューした時の1年はゆっくりだったのに今の1年はすごい早い」
メンバーの関係性「付かず離れず、良い距離感で」
新曲を初めてメンバーと聴く時「メロディだけで出来てきてそこから作っていく」
歌詞の制作過程・田原「曲のイメージと違うのが出来てきたり良い意外性がある」



―5月18日放送―

今週のゲストは郷ひろみ。対談相手は内田有紀
12年前にCMで唯一の共演・内田「皆にも好かれて何でも言えちゃう感じがすごいと思った」
「お嫁サンバ」は実は切ない曲「この曲はあなたしか歌えないって当時言われた」
内田は歌手から女優へ「歌は得意じゃなくて一つの事に専念しようと思うようになった」
郷は昔は俳優もやっていた「久しぶりに面白い役もやっていいかなと思ってる」
郷は昔からずっと怒らない「なんかまぁいいかと思っちゃう」



―5月25日放送―

今週のゲストはナオト・インティライミ。対談相手は永六輔
「上を向いて歩こう」の作詩「センチメンタルで切なく歩きたいと作ってと言われた」
「上を向いて歩こう」が復興ソングとして歌われる事
「歌で人を励ますっていうのは勝手な傲慢。それは聞く側が決める事」
世界における日本の音楽・永「世界の人が日本の音楽に一番とまるのは沖縄の民謡」
音楽と歌詞・永「たくさん言葉を詰めすぎないで、ゆっくり伝える思いが大切」
「今の若い人は言いたい事を言いすぎ。どれだけ無駄を削って単純にしていくか」
ナオトの目指す音楽「できるだけシンプルにして皆でワンフレーズを歌えるような歌」



6月

 

―6月1日放送―

今週のゲストは平井堅。対談相手は倍賞美津子
平井の見る倍賞「映像の中でどう映ろうとかエゴがなくいる姿がすごく素敵」
倍賞の役作り「早めに入って、そこにある現場の空気から取り入れる」
倍賞の見る若手監督「演出が違うと思ったら、言う前にこっちがやってみせて気づかせる」
倍賞の子供の頃「側にあった米軍キャンプがオープンになる時に外国の文化に触れてた」
平井と芝居「たまに話をいただくんですけど出来るわけないって思ってる」
平井の楽曲制作法「詞を先に書いて、それを見ながらメロディが降りてくるのを待つ」



―6月8日放送―

今週のゲストは徳永英明。対談相手は松井珠理奈
徳永の見る松井の第一印象「麦畑の中にある一本だけピュンと出た麦」
松井は小学生からSKE48入り「お母さんが歌手になりたかったからよけいに」
SKE48のセンターポジション「小さい時からやってたのがいろいろ考えなくてよかったかも」
徳永の思う昭和の歌謡曲「音楽の根源にある誰もが口ずさみたくなるもの」
徳永の見るAKB48の魅力「一生懸命やる姿が皆に元気を与えてる」
徳永の歌声を保つ秘訣は喋らない事「どれだけ喋らないかっていう」
徳永の感じた松井の魅力「熱い昭和のエネルギーを持ってる」



―6月15日放送―

今週のゲストは平子理沙。対談相手は蜷川実花
2人とも美少女フィギュアにハマってる「あの完璧な体を見てると好きになっちゃう」
2人ともガチャガチャ好き・蜷川「仕事が嫌になると行って大人買いする」
平子の美の秘訣はイメージする事「フィギュアやアニメの女の子を想像する」
2人とも服を買うのが好き「収納できないのを人にあげてもまた溜まってく」
女子のコレクター気質「希少価値とか高価なのじゃなくたくさんあるのが好き」



―6月22日放送―

今週のゲストは押尾コータロー。対談相手は矢井田瞳
自身のベストパフォーマンスは和田アキ子と徳永英明と共演した「古い日記」
「アッコさんが全然本番に強いのにCM中はずっと緊張してた」
矢井田のギターを始めたきっかけ「大学に入った時に友達が練習してるのを見て」
押尾のギターを始めたきっかけ「学校で弾くと周りからキャーって言われてモテると思った」
押尾のタッピング奏法との出会い「叩くとかっこいいなって思って」
生演奏の魅力・矢井田「うまくやるよりも言葉じゃないやりとりを出せるから好き」
矢井田は一児の母「ギター弾ける時間が限られてるから出来る時にまとめて曲作りをする」



―6月29日放送―

今週のゲストはTUBE。対談は前田亘輝×松山千春
第一印象・前田「とっつきにくそうだなと思ったけど、えらいかわいい人だと思った」、
松山「ステージとプライベートが変わらなくてずっと付き合っていけると思った」
松山が呼び捨てをする芸能人の境界線「尊敬できるかどうか」
井上陽水から「君の最初からずっと変わらず僕を呼び捨てで続ける感じが好き」と言われた
前田が衝撃を受けた名曲「大空と大地の中で」「語り継がれる曲があるのはうらやましい」
松山からミュージシャンに苦言「どんな小さな町でも客が入らなくてもいろんなところへライブしに行き続けろ」

 

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