1月

 

―1月6日放送―

今週は2011年の総集編。

  

―1月13日放送―

今週のゲストは薬師丸ひろ子。対談相手は加藤綾子
歌手としてのテレビ出演「歌は本番一回きりだから緊張感がある」
映画「ALWAYS」新作が公開「8年経ってるので子供役の子が成長していた」
母親役を演じる事「年上の方から自分の母親を思い出したと言われた」
女優歴33年「13歳からやってるんで今の若い子たちの苦しみは分かるから応援したい」
気になる若手俳優「自分の子供の役をやった人たちは大きくなったなとか気になる」
歌手デビュー30年「年とともに声は低くなるので普段から高くするように気をつけてる」
歌番組での集中力の高め方「スタッフの方の誰か一人に向けて歌うようにする」



―1月20日放送―

今週のゲストはASIAN KUNG-FU GENERATION。対談は後藤正文×秋元康
後藤がテレビに出ない理由
「生演奏したいけどそのままは出来ない、バラエティ化してる、音楽番組の愛の無さ」
秋元の考えるメジャー
「小さなラジカセで聴いても大きなスピーカーで聴いても良いと思えるもの」
後藤の思う音楽番組の演出
「制作側の求めるパフォーマンスと音楽家の表現したいものが違ってきたのかな」
秋元の考えるCDというメディア
「CDに付加価値をつけて売ってると言われるけど、ただ面白い事をやりたいだけ」
後藤にとってのセールス
「音楽の完成度を更新しても売り上げはそうでもないことへ葛藤はある」
秋元が曲のヒットを狙う理由
「ヒット曲を作ってあげないとメンバーが次のソロ活動へのステージに行けないから」
ファンに対して・秋元「厳しく見てくれるファンがいないと何でもありになっちゃう」



―1月27日放送―

今週はCHEMISTRYの総集編。対談相手は加藤綾子
2011年のFNS歌謡祭では大勢のアーティストを目の前にパフォーマンス・
堂珍「頭の中の世界に意識を向けてる」、川畑「向かいのステージを見てる」
2006年に槇原敬之とお酒を呑みながら対談「テレビであるのを忘れてた」
デビュー10周年「一緒に歌ってると自分だけでは出せないものも出せる」
2011年に舘ひろしと対談「ずっと画面を通して見てた人だから不思議な感じだった」
ハーモニーの秘訣「数をこなせば自然と出来るようになる」



2月

 

―2月3日放送―

今週のゲストは水樹奈々。対談相手は関根麻里
水樹は筋肉がつきやすい「女の子らしい衣装も着たいからやりすぎないようにしてる」
関根は徹夜ができなくなった「アラサーになりつつあって2〜3日は引きずるようになった」
関根が芸能界入りした理由「留学して異文化に触れてミステリーハンターになりたいと思った」
水樹が芸能界入りした理由「親が歌手になりたかったのを託されて小さい頃から教えられてた」
声優を目指した経緯「演歌だけを教えられてきて、初めて自分で興味を持ったのがアニソンだった」
関根が好きな男性のタイプは高田純次「すごい優しくて奥様を大好きで家族思い」
水樹が好きな男性のタイプ「一緒にいて楽しい人、味覚があう人」
水樹は恋愛下手「好きな相手にいけなくて、その友達と話して仲良くなっちゃう」
水樹の気分転換は旅「弾丸で一泊で沖縄の離島とかに行く」



―2月10日放送―

今週のゲストはJUN SKY WALER(S)。対談は宮田和弥×伊藤英明
伊藤は姉の友達のカセットテープを聴いてハマった「バラードのハスキーな声が好き」
初対面は1997年のジュンスカ解散ライブ・宮田「きれいな顔の子がいるなと思った」、
伊藤「まだ何者でもなかったのであそこにいるのが恐れ多かった」
伊藤の結婚観「早いうちに子供は欲しいんですけどわがままな人間なんで」
伊藤の女性との付き合い方「気を遣わなくていいから男性との約束を優先しちゃう」
子供について思う事・伊藤「一緒に好きなとこ行ったり、人生がもっと豊かになれる」
年齢をとる事・宮田「後悔じゃないけど昔の映像を見るのは嫌だからこれでいい」、
伊藤「自分が死ぬ時にいろいろ後悔して死にたくないなっていうのが一番」



―2月17日放送―

今週はSalyuの総集編。対談相手は加藤綾子
2010年にスガシカオと共演「絶対今日失敗するから本当にすいませんって言ってた」
2006年に桜井和寿と共演「自意識は完全に崩壊してて何も覚えてない」
2007年に秋元康と対談「「余白」という言葉が印象に残った」
徳永英明との共演「本番前に気さくに話しかけてくださった」
ILMARIとの共演「実際に声を合わせたのは初めてだったからこうなるんだと感じた」



―2月24日放送―

今週のゲストはSCANDAL。対談相手は浅尾美和
初対面は試合会場「最初は興味あったけど実際に試合を見てからの食いつきはハンパない」
SCANDALはダンススクール出身
「本当は弾いてないんだろと思われるのが悔しかったけど、今はそのコンプレックスが強み」
浅尾のファンとの付き合い方「いつも見ててくれるからコーチみたいに総括を言われる」
浅尾のオフの時のパートナーとの関係「相手が自分より疲れてないと嫌で確認とりたがる」
SCANDALのフリ「元々ダンスやってたから、手は使えないけどアドリブでステップしてる」



3月

 

―3月2日放送―

今週のゲストは山下智久。対談相手は横山剣
山下の初の単独アジアツアー「直接活動をしてないのに待っててくれてるのが嬉しい」
横山の語る車の魅力「いろんな魅力があって、作曲は運転中に浮かぶ」
山下の思う車の魅力「車との距離がどんどん近づいてるのが分かって見方が変わった」
山下はルート66を走破「ソロ活動をするうえで気持ちをリセットしたかった」
グループとソロ・山下「一人でやりたい思いはあったけど、命綱を取った感覚で不安がある」、
横山「一人でやるうえで孤独感はすごい大事でそこから生まれるものがある」
山下と同年代の頃の横山「プロとアマを繰りかえしながら仕事してた」
山下の変化「前は自分のやりたい事をやってたけど、ファンの求める事も考えてやるようにした」



―3月9日放送―

今週は徳永英明の総集編。対談相手は加藤綾子
2年連続でFNS歌謡祭で和田アキ子と共演「歌手を目指したいと思った憧れの方」
貴乃花親方と共演「歌のアドバイスをしたけど真摯に聞いてくれて逆に恐縮した」
ATSUSHIと共演「プロとプロなんで歌いながら仕掛けてくる」
秦基博と共演「2ヶ月ぐらい前からギターで練習してた」
「上を向いて歩こう」をカバー「震災で上の世代から下の世代を元気にするために」



―3月16日放送―

今週のゲストは東京スカパラダイスオーケストラ。対談相手は小泉今日子
40代・50代の実生活「昔は大人っていいなと思ってたけど、実際は中身は変わらない」
人生とは出会い「ほんの少しでもタイミングが違えばこうはなってなかった」
小泉の芸能生活30年の秘訣「疲れてるのをどう隠すか」
小泉のストレス発散法「とにかく飲んで、翌日はちゃんとやる」
小泉の大人になってからの楽しみ「老いを進化として受け止めて人に自虐的に話す」
小泉の落ち込んだ時の対処法「悩んでもしかたないから今日は今日と思う」



―3月23日放送―

今週は宮本笑里の総集編。対談相手は加藤綾子
番組での演奏「普段クラシックで演奏してる時とは違う感じなので緊張します」
森山直太朗との共演「楽器から言葉は発せないので呼吸を意識すれば人の心に響くと思った」
伊藤由奈との共演「同い年なのに魅力的でずっと見ておきたいと思った」
ゆずとの共演「楽器を弾きながら皆さんとアンサンブルするのが大事なんだと感じた」
加藤ミリヤとの共演「クラシックのメロディが入ってていつもより自信を持ってやれた」
私生活「毎日4〜5時間は必ず弾いてて、弾かないとそれがブランクとして感じる」

 

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