10月

 

―10月5日放送―

今週のゲストはチャットモンチー。対談相手は浜口京子
五輪選手への応援の力「遠いところから応援されてる力をいただいた」
五輪を終えて今「メダルは取れなかったけど自分の一生をかけて輝くのがメダルになると思う」
浜口は戦いに向かない性格「人見知りでよく優しすぎると言われる」
橋本はロックに向かない性格「ポワンとしてるしクラスでも浮かない感じの子だった」
全員「ONE PIECE」にハマってる・浜口「唯一全巻そろえるぐらいハマったマンガ」

  

―10月12日放送―

今週のゲストは矢井田瞳秦基博
コラボレーション・秦「すごい好きなんですけどそれに増す緊張感で怖さもある」
モテたくてやった音楽・秦「ミスチルのコピーを本人もやらないような選曲でやってた」
矢井田は自分の声がうっとうしい時もあった「もっとエアリー感は出ないかと思った」
ソロアーティストは楽屋が寂しい、ステージ上でも一人でしゃべらないといけない
矢井田の作詞ルール「書いたら画的に眺めてみてシーンになるようにする」
テンションが上がるのはステージ「お客さんの熱気が渦巻く感じが感動する」
二人とも作詞が遅い「先にやっときゃいいのにいつも歌入れのギリギリまで書いてる」
歌ってる時に考えてる事・制作の環境を浮かべたり客観的に自分を見たりMCの事を思ったり



―10月19日放送―

今週のゲストは由紀さおり&ピンク・マルティーニ。対談相手はAKIRA
映画で共演・AKIRA「膝枕で子守唄を歌われるシーンでは感動してカットかけないでほしかった」
AKIRAはGTOで主演「前作は人々に愛される作品になったけどプレッシャーはなかった」
由紀さおりの歌・AKIRA「男性が女性に歌われたいような歌」
AKIRAが役者になるきっかけ「ダンスで行き詰った時に違う世界に自分を投げこみたかった」
役者の初仕事は舞台「何も出来ない中で必死にやったら終わった時に達成感があった」
由紀の役者の原点はドリフターズ「長さんにコントやコメディにトライさせてもらった」



―10月26日放送―

今週のゲストは小泉今日子。対談相手はドラマ「最後から二番目の恋」で共演した中井貴一
ドラマ中のアドリブ・中井「どうしても行間を埋めたりしたくなる」
中井のアドリブに見事にこたえる小泉・中井「感動して周りにあの人は天才だって言った」
先輩には恵まれてきた「先輩から教わった事を後輩にも伝えていきたい」
結婚観・中井「同じ屋根の下に住んでてもそれぞれのやりたい道を歩めばいいと思う」
本当の結婚は60歳から「男と女を拭いさって人間同士になった時に助け合っていくもの」



11月

 

―11月2日放送―

今週のゲストは玉置浩二。対談相手は加藤綾子アナ。
曲を作る環境「どこでも作れるという環境を心に作る」
結婚「遊びが出来ないんで一緒にいたいと思ったら結婚になる」
ルーツは童謡「シンプルであんまりメロディを入れすぎないでいい」
弱点だらけ「自分は小さい人間と分かってるから毎日がんばろうと思う」



―11月9日放送―

今週のゲストはJUJU。対談相手はドラマ「ギルティ」でかかわった唐沢寿明
唐沢のエキストラ時代「なんとか目立とうとして監督に怒られた」
JUJUは大河「利家とまつ」のファン「番組でイタコに頼んで前田利家を降臨させた」
唐沢のライダーマン時代「この頃からスーパーヒーローじゃない役が個性になってた」
唐沢のこれから「年を取ってもアクションこなしてるような役者」



―11月16日放送―

今週のゲストはLOVE PSYCHEDELICO。対談相手は映画「任侠ヘルパー」でかかわった草なぎ剛
KUMIが尊敬する佐野元春「ソングライターとしての哲学や美意識がすごいなと憧れる」
草なぎが尊敬する高倉健「セリフを言ってない時でも役になれてる空気感が勉強になる」
「This is love」のラップパート
「元々はなかったけどどこかに慎吾くんと草なぎ君の独特の関係が入る場所を作りたかった」
「This is love」の楽曲提供「10曲ぐらい作ってSMAPに合うのはどれかって悩んだ」



―11月23日放送―

今週のゲストはMr.Children。対談は近所に住んでいる桜井和寿×小渕健太郎
曲作りの方法・小渕はギターを弾きながら、桜井は鼻歌を歌いながら
「ギターだと自分の手癖がコードに出るからなるべく自由な発想で作りたい」
桜井の声・小渕「かなりの子供が張っている声と同じ無邪気な少年の声だと思う」、
桜井「昔に個性がないって言われて研究したけど年でも変わるしどれが本当なのか分からない」



―11月30日放送―

今週のゲストはPRINCESS PRINCESS
演奏は昔よりうまくなった「昔は目の前の事をこなすので精一杯だった」
メンバーのキャラは全然違う「違うけどそれを強制もしないし良いバランス」
前回の解散ライブ「絶対間違えれないから悲しいよりもプレッシャーが強かった」
母親になって「自分のために頑張るより他の人のために頑張る方が力が出る」



12月

 

―12月7日放送―

今週のゲストはYUI。対談相手は加藤綾子アナ。
活動休止を発表「これというきっかけはなく積み重なったもので限界になった」
ファンに対しての想い「これでいいのかなというのは一番引っ掛かった」
新たな挑戦「少しずつ自分から音楽をやりたい気持ちが出てくるのを待ってる」
アーティスト仲間・RADWIMPSの野田に相談
「今回のニュースが出た後も「ビックリするぐらい真っすぐなんだね」って言われた」
メッセージ「これからも楽しい事をしていきたいので応援よろしくおねがいします」



―12月14日放送―

今週は「FNS歌謡祭」の模様とパフォーマンス後のインタビューを放送



―12月21日放送―

今週のゲストは倉木麻衣。対談相手は生年月日が5日違いの深田恭子
30歳・倉木「周りから言われて実感してる」、
深田「いろいろ焦ってたけど気にしてるのは自分だけなんだなって気づいた」
ファッション・倉木「自分の好きなものに偏ってる」、
深田「昔着てたのがだんだん年齢とともに違うなって思えて迷ってる」
結婚観・倉木「前からそういうのがなくて周りにも自分は結婚しないって言ってる」、
深田「見てて格好いいなと思う人はいるけど具体的に結婚となるとう〜んってなる」
深田の役者観「昔は切り換えを気にしてたけど今は日常でもその役の気持ちでいるのが楽」
倉木が歌ってる時に考えてる事「風景や人を浮かべたり、音に揺られながら歌ってます」



―12月28日放送―

今週はYUIの楽曲総集編を放送

 

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