10月

 

―10月1日放送―

今週はJUJUの総集編、インタビュアーは高島彩アナ。
番組について「基本的に相手と距離が近い。本番前は緊張しかない」
2010年フジテレビ入社式で秦基博と「明日がくるなら」を共演
「入社式って大切なことだから失敗は許されないなって思ってた」
2009年5月放送・瑛太との対談「面倒くさいのも楽しめる素敵な人だなって思った」
恋愛観「振り回すとつけあがるタイプなんで振り回される方がいい」
上江洌清作との共演「2人で真剣に歌うのが初めてだったから照れくさかった」
久保田利伸との共演「子供の頃から尊敬してた人と一緒に歌えるなんて」
300回記念生放送・全てカバー曲「あと同じのを20回やれって言われても全然やる」
福原美穂との共演「リハーサルでやってたものを本番でもやれた」
坂本冬美との共演「本番のパフォーマンスの凄さはさすが」

  

―10月8日放送―

今週は倖田來未の総集編、インタビュアーは高島彩アナ。
2010年1月放送・吉川ひなのとの対談「初めて喋るのに昔から知ってるようだった」
恋愛観「プライベートの自分も仕事での自分も両方愛して欲しい」
徳永英明との共演「歌手としても緊張したし、異性としても緊張してた」
カバーアルバムを発売「原曲の良さを失わないぐらいに倖田來未を出した」
FNS歌謡祭について「豪華な出演者やバンドやスタッフで恵まれてる」
鈴木聖美との共演「一緒にいるだけでエネルギーを引き上げられる」
デビュー10周年「セクシーなのもいいけど、大人の女性として凛としたい」



―10月15日放送―

今週のゲストは秦基博、対談の相手は山口智充
くずで山口がギターを縦に弾く理由「人がいるところで邪魔になるから縦で弾いてた」
山口の元気の理由「やりたい事をいつもリストアップしてて、それがいっぱいあるから」
山口のフェチ「キレイにおさまる四角」、秦のフェチ「リモコンが整然と並ぶ感じ」
山口の憧れはアリス、秦の憧れは長渕剛、「しゃぼん玉」をセッション
山口のモノマネ芸「この人やりたいっていう初期衝動だけ。そっから成長はしない」
山口の健康法「できるだけ自然のものを見る。毎朝太陽を見て、毎夜星を見る」



―10月22日放送―

今週のゲストは長渕剛、対談の相手は佐藤琢磨
佐藤は長渕の音楽を聞いてきた「世界でもたくさん聞いてきたから会えたのは夢のよう」
長渕家に招待された佐藤「あの時に初めて仲良しになれた感じがした」
時代と共に変化する長渕の音楽「年齢と共に得たものが声帯も太く変えてくれてる」
昔のヒット曲を歌う事「いろんな人の元を巡って、今ようやく対峙できる気がしてる」
苦境の佐藤を救った長渕「レースに出れなかった琢磨の悔しさを全部出してやる気だった」
レースの恐怖感「あるけれど、それ以上の意欲や達成感がある」



―10月29日放送―

今週のゲストはチャットモンチー、対談の相手は蒼井優
引っ越しではいつも慎重に部屋を決める蒼井・今の部屋の決め手は風の抜けと眺望
蒼井がテレビで初演奏「1ヶ月前から毎日2時間練習した」「緊張しすぎて笑うしかない」
蒼井は乗馬に挑戦「練習は辛かったけど、本番はそれが心の安らぎになった」
橋本の緊張のほぐし方「緊張をこえたら良いものがあると思ってる」
アメリカツアーに挑戦「バンドマンは海外でやってる人が多いからやってみたかった」
英語で話すのをやめた橋本「話してるのが嫌になって日本語にした」



11月

 

―11月5日放送―

今週のゲストは平井堅、対談の相手は松嶋菜々子
平井から松嶋への印象「ドラマを見てるとしっかり者のイメージがある」
松嶋から平井への印象「関西なのでテレビでの面白いイメージがある」
平井は松嶋の声が好き「声が立つし、母音が色っぽい」
松嶋は歌うのが苦手「歌うのがストレスになるタイプ」
芝居中に考えている事「客観的に自分を見ながら本番にも集中してる」
イメージを崩したい時・松嶋「車に乗ってる時にマナーの悪い車がいると」
平井はデビュー15周年「歌うのが怖くなったりしたけど、評価から逃げない覚悟はできた」
視聴率への意識・松嶋「気にはなるけど、作品をやりきった実感を大事にしてる」
怒った時・松嶋「丁寧語で冷静に言う」、平井「マックスの舌打ちをする」



―11月12日放送―

今週のゲストは平井堅、対談の相手は松嶋菜々子
松嶋の仕事と家庭のギャップ「一日中仕事した後に家事してるとクスッとなる」
キャリアを積み重ねてきて・松嶋「今はまな板の鯉になれてる」
映画「ゴースト」について・平井「双方の辛さを見てて面白かった」
松嶋が出演映画を鑑賞する心境「見ながら自分でもう一度こうしようと演じなおしてる」
旅行が好き・平井の旅のお供はのど飴、松嶋は海外に一人旅に行く
新曲「アイシテル」について・平井「脚本を読んで自分の中で映像化して作る」
充実してる松嶋の楽屋「マネージャーが生活用品をどんどん持ってくる」



―11月19日放送―

今週のゲストは倉木麻衣、対談の相手は溝端淳平
相手への印象・溝端「架空の人」、倉木「体当たりでぶつかっていく人」
一人暮らし・溝端「何も出来なかったけど自然と出来るようになってった」
溝端は自炊で食事してから外へ呑みに行く「自分の好きなものを好きなように食べたい」
芸能界で順調にきている溝端へ憧れの香川照之からもらった言葉
「幸せにここまで来れたのはお前の魅力だから、それを周りの人に返していけ」
倉木が憧れの坂本冬美と共演「そこにいるだけで坂本冬美さんの空気になった」
アナログタイプ・倉木「私がさわると機械が壊れやすい」、
溝端「パソコンは必要ない気がするから持ってない」
倉木は今もCDウォークマンで音楽を聴く
「プレス工場でCDが手作りで作られていく過程を見て思いが強くなった」



―11月26日放送―

今週は映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」特集。対談は木村拓哉×黒木メイサ
ヒロインに起用された黒木「今までで一番周りに声をかけてもらって偉大さを知った」
原作への思い出・木村「子供の頃に一番初めに観に行った映画」
完成版を見て・黒木「壮大な話だけど人間味を感じられる温かい物語」
最先端のCG技術を駆使した映像・木村「あのアニメの世界が本当にあるような感覚」
撮影現場・撮影前に行われた軍事訓練で規律のある練習としたおかげで一体感ができた
豪華共演者・木村「キャラクターから発せられる空気がそのまま現場に流れてた」
ヤマトの武器の波動砲・木村「撮影の前日に家で台本読んでる時からアガってた」
宇宙船の戦闘シーン・黒木「ヘルメットが息苦しくてクラクラした」
映画公開・木村「今まで自分に停泊してたものが皆さんの海へ出向していく思い」
黒木は歌手活動中・初ライブを敢行「お客さんと近すぎて興奮しちゃって記憶がない」
大物からの楽曲提供が多いSMAP「皆さんから力を分けてもらってる感じ」



12月

 

―12月3日放送―

今週は明日放送の「FNS歌謡祭」の直前放送として見どころを紹介。



―12月10日放送―

今週のゲストは郷ひろみ、対談の相手は浅野温子
出会いのきっかけは1979年のドラマでの共演。
浅野の変わらぬスタイルの秘訣「運動が苦手だけど、気が向くまま歩いてる」
郷は日々のトレーニングを欠かさない「運動をしてないとストレスになる」
トレンディー女優と言われた事・浅野「それ以外の現場もやってたから大丈夫」
テレビドラマの変化・浅野「昔はみんなが熱くて、今はみんなが落ち着いてる」
日本歌謡界の変化・郷「周りがすごく厳しかったからとにかく鍛えられた」
浅野のオフの過ごし方「時代小説を読みながらまったりする」
郷のオフの過ごし方「友達となんてことない話をするのがリラックスになる」
結婚生活の極意・郷「お互いを理解したり、妥協しあえるのが良いことになる」



―12月17日放送―

今週のゲストは石川さゆり奥田民生
昨年の野外フェスの共演がきっかけになって石川の新曲を奥田が担当。
野外フェス初参加だった石川「あの時は客席の皆さんからエネルギーをもらった」
人見知りだった奥田「40になっての人見知りはわがままだと思って直した」
何度も歌ってきた楽曲・石川「時によって歌への向き合い方は変わるから飽きはしない」
石川は33年連続で紅白に出演「自分のその年の思いをかさねている」
奥田は大晦日にラーメンを作る「いろいろ裏側の事を考えながら紅白を見てる」
奥田が石川をプロデュース「かわいくサラッと歌う曲がいいんじゃないかなと思った」
奥田のプロデュース「最初の2〜3回で歌録りは決まるし、違和感があるのもまたいい」



―12月24日放送―

今週のゲストはエレファントカシマシDragon Ash。対談は宮本浩次×kj。
初共演・kj「アーティストだから酒呑むより語るよりジャムる方が一気に距離が縮まる」
お互いの印象・kj「ライブを見て、まだ俺は頭でやってるなって感じましたね」
宮本が長い音楽活動でやってない事「出しつくしてるけど生きてるからには伝えたい」
バンドが売れて感じた事・kj「これで食っていける、ってリアルに思いましたね」
売れない頃の苦悩・宮本「いろいろ考えすぎて苦しんでた」、
kj「自分にそんなにないから生皮はがして血出して作ってる感じだった」
下北沢での下積み・kj「ライブハウスで初めてお客さんいっぱいになったのが嬉しかった」



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