10月

 

―10月2日放送―

今週のゲストは絢香、対談の相手は桜井和寿
桜井の目指す歌「言葉と音楽と思いがピッタリとマッチした状態になってて欲しい」
桜井が家で歌う歌「その時にいいと思った歌をその人に似せて歌う」
桜井の思う同世代シンガーの存在「テレビ見る度に毎回悔しくなる」
桜井にとって家族の存在「在るべき自分の姿をきちんと見せてくれる」
絢香の最近の曲作り「前は細かく細かくやってたけど、今はそこまで気にせずにやれる」
絢香のマイブームはマリオカート「音楽以外でこんなにハマったのは初めてってぐらい」
最近の絢香の歌を聴いた桜井「今の絢香ちゃんの心境と歌が合ってきた気がした」
絢香の歌との向き合い方「前はしっかりと思ってたけど、今は自由になれてる気がする」

  

―10月9日放送―

今週のゲストはゆず、対談の相手は香椎由宇
北川がドラマで共演した時の香椎の印象「ツンとされると思ったら気さくで良かった」
香椎が北川と共演して感じた事「回を重ねるごとに役者になっていく姿が勉強になった」
「今まで自分の言葉で歌ってきたから、役者より説得力があって羨ましかった」
北川が演技をして思った事「普通こんなの言わないよ、って摩擦があった」
香椎は言葉を大切にする「取材で言葉を的確に表現できなくて勉強するようにした」
ゆずが音楽で伝えたいこと「自由に聞いてもらっていいけど、自分はこうだっていうのも込めたい」
香椎は仕事の切り替えが早い「すぐに忘れてしまう。ギリギリまで喋ってる」
香椎は出演作品を見ない「後悔しか出てこない」
北川は自分の作品を見るのが好き、岩沢はお酒のつまみに見る「素面じゃ見れないから」
路上ライブ「いろんな事を分かってるのもあるし、何も知らないで飛び込んでる強さもある」
香椎の意外な一面「普通にハチ公の前で人間観察をしてて、気になる人に着いてった事がある」
香椎が故郷を連想するもの「海外に住んでた時はスコールが多くて、雨上がりの匂いが好き」
ゆずも雨の日が好き「気分が上がってきて、豪雨になるほどいい」



―10月16日放送―

今週のゲストはスキマスイッチ、対談の相手は谷原章介
大橋から見た谷原の印象「本当に男前」
谷原が刺激を受けた俳優は唐沢寿明「仕事が出来ない人間とは普段も付き合わないタイプ」
スキマスイッチにとってのコラボレーション「まず楽しみたい、次に来るのは負けたくない」
スキマスイッチの歌詞「僕ら2人の間にもう1人存在する感じで、それが理想の男性像」
常田から見た大橋「ミステリアス」
大橋から見た常田「ズバッと言いたい事を言う」



―10月23日放送―

今週のゲストは平井堅、対談の相手は井上真央
井上は学生時代からのファン・平井「10代だとマセてるか、人とは違うかどっちか」
井上は映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」の撮影時に平井の曲を聴いて撮影
「「瞳をとじて」と「LIFE is...」を気持ちが乗らなかったり、移動の時に聴いてた」
平井の「LIFE is...」について「あの曲を好きという人に悪い人はいない」
「自分の人生に迷ってた時期でその痛みを出すように作った」
役者という仕事・井上「たまに怖くなるけど、カメラが回ると出来てしまう」
井上の私生活はインドア「テレビ見たり、掃除したり、最近はたまに料理も」
平井は洗濯が好き「柔軟剤が好きで、干すのも好きで、乾いた感じも好き」
映画主題歌を担当して「本を読んだ後、メロディーと言葉が湧いて出た」
「たとえ痛みがあっても人を愛する事の素晴らしさ、という愛の肯定が一番伝えたかった」



―10月30日放送―

今週は真心ブラザーズの総集編、インタビュアーは高島彩アナ。
2006年4月放送・サンボマスターとの共演「本番含めて何回かやったのに全部全力だった」
2006年5月放送・ムッシュかまやつとの共演「常に新しい音楽を追求して在る姿がすごい」
2006年6月放送・永作博美との対談「どえらいべっぴんさんになっててビックリした」
2005年3月放送・忌野清志郎との共演「結構図々しく面倒くさい質問をするけど返してくれる」
コラボレーション「第一線でやられてる方々とセッションすると、バイブを感じてかけがえのないものを得られる」
チャットモンチーとの共演「楽屋で練習してるのが聞こえて真面目だなって思ってたら、本番で自分が間違えた」
プライベートの関係「ほとんどない。この前、メルアドを交換したくらい」
デビュー20周年「外の人とやる機会が多くて、特に先輩から刺激を受ける事が多かった」
2006年12月放送・スキマスイッチとの共演「学生時代に聴いてた彼らの思いでやらせてもらった」



11月

 

―11月6日放送―

今週はジェロの総集編、インタビュアーは高島彩アナ。
2008年6月放送・坂本冬美との共演「声がものすごく良い。今までにない演歌」
コラボレーションしたいのはJ-POPのアーティスト「平井堅、MISIA、中島みゆき」
2008年6月放送・深田恭子との対談「対談の前に食事に行って、優しい方だと思ってた」
デビュー曲「海雪」「宝物。大切にしたい」
2008年フジテレビ入社式で歌唱「若い人たちの前で演歌を歌えるのは中々ない機会」
演歌の魅力「昔よりも幅が広がって魅力的。歌詞から考えさせられる世界が良い」
ダンス「演歌だけで勝負したいと思ってたけど、今はやってみてよかったと思ってる」
若者の反応「初めて演歌聞きましたとか初めて買ったCDとか言われてすごく嬉しかった」



―11月13日放送―

今週のゲストはAI、対談の相手は6年前に友人を介して知り合った市原隼人
初対面の印象・AI「若くてかわいい」、市原「元気で人間くさい」
市原の作品の取り組み方「ヒットとか考えず、誰かに見てもらいたいって作ってる」
市原の役作り「本番までの時間が大事。見てる人に気持ちいいもの、感情的なものがいい」
市原はラブシーンが苦手「恋愛モノはあんまりやらない。女の人と話すのが得意じゃない」
音楽の魅力・AI「Boyz U Menの「A Song For Mama」なら2日ぐらい喋れる」、
市原「音楽でノレるし、音楽で幸せになれるし、曲をチョイスしてる時間も好き」
音楽から影響を受ける・AI「勝手に曲の主人公に合わせて感情移入する」
音楽をやってなかったら・AI「幼稚園の先生。子供たちにブイブイ言ってる」、
市原「美容師やアーティスト。志って字が好きで、やるからにはって気持ちがある」
AIの夢はグラミー賞「音楽の賞で世界的に知られてるから、説得力が増すと思う」
AIはもっと優しくなりたい「すぐに感動する自分をもっと前に出したい」



―11月20日放送―

今週のゲストはGLAY、対談の相手はTAKUROがファンで交流もある谷村新司
1981年のアリスの中国公演は設備が不足「そこで気づいたのは現地の人に僕らが合わせる事」
2008年のGLAYのアメリカ公演「どこでもやれるな、まだ可能性があるなって分かった」
アリスの再結成「還暦になってもバリバリでやってる姿が一番格好いいと思ってる」
谷村のライブは完全燃焼「一回一回が最後のつもりでやってる」
ロックバンドの理想像「長くやろうと思っても続かない、明日終わると思ってるところが続く」
谷村の思う今の音楽業界「全然ダメ。ビジネスの音楽になって、音楽がナメられてる」



―11月27日放送―

今週のゲストは今井美樹、対談の相手は江角マキコ
共通の友人を介して知り合う「実際は自分を出すのが苦手なのが共通点」
仕事と家事・今井「忙しい時は相手にお願いする」
子供の叱り方・江角「ドンと一回怒ったらもう言わないようにする」
布袋寅泰は家族想い「家族で出かける時はちゃんとオシャレするように言う」
年齢を重ねて感じた事「色々なものを歌ってみたいって思うようになった」
今井が歌手として伝えたい事「母親になって、次の世代へ音楽で幸せを届けたくなった」



12月

 

―12月4日放送―

今週は絢香のカバー曲の総集編。
2006年3月放送・美空ひばり「真赤な太陽」
「折角だから誰もやってないやり方にしようと思ってアカペラにした」
2006年3月放送・Mr.Children「星になれたら」
「上京する時に淋しい気持ちを助けてもらった」
2008年3月放送・チューリップ「心の旅」
「本番の力がパッと降りてきて、本当に1回しか出せないものになってた」
2009年12月放送・平井堅「Love Love Love」
「初めて人前で歌った曲で、その時の空気感で私には歌しかないって思えた」



―12月11日放送―

今週は映画「スノープリンス」特集、対談は森本慎太郎×滝沢秀明
相手への印象・森本「完璧な人」、滝沢「Jr.の中でもずば抜けてかわいい」
事務所に入ったいきさつ・滝沢「変わった事がしたいと思った時にKinKiの事を見て」、
森本「兄の仕事に着いてった時に社長がいて、声を掛けられてそのまま今に」
映画の感想・滝沢「今どき、こんなにピュアな話はない。見てる側もそうなれる」
共演者「有名な方ばっかりで自分から行けなかったけど、話し掛けてきてくれた」
兄へのライバル心「全部自分より上だから、それを抜けるとやったって思える」



―12月18日放送―

今週は未公開対談総集編歌総集編
小栗旬「同世代の等身大の気持ちが聞けてよかった」
原田知世・松任谷由実と共演「初めて松任谷さんと一緒に歌えて素晴らしい時間だった」
蒼井優「緊張して、いつも以上にハラハラしてドキドキしてた」
谷原章介「大橋くんと飲み友達だったけど、常田くんもシンタくんと呼ぶ許可を貰った」
倉木麻衣・番組出演「10年目を迎えた新しい自分を引き出してもらえた」



―12月25日放送―

今週は槇原敬之の総集編、インタビュアーは高島彩アナ。
2009年のFNS歌謡祭「EXILEが口ずさんでくれてるのが嬉しかった」
番組の感想「作り手の気持ちも伝わるし、こちら側も一心不乱になって伝えられる」
Every Little Thingとの共演「声が似てて、途中でどっちが自分の声か分からなくなった」
美輪明宏との対談「自分の触ってほしくても出せなかったところに触ってくれる」
假屋崎省吾との対談「元々花が好きで、どういう人なんだろうって思ってた」
大人になってからの挑戦「いつまでも若い声に耳を傾けたいので、新しい事をしたい」
カバー曲の心掛け「曲の良さを理解して、あまり付け足さず、好きってことを伝えたい」
コラボレーション「トレーニング、1人でやってるから人とやるのは良い矯正になれる」
CHEMISTRYとの共演「彼らはハモリはお手の物だけど、若い人の曲は難しい」

 

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