4月

 

―4月11日放送―

今週のゲストは東京スカパラダイスオーケストラ、対談の相手に選んだのは小泉今日子
メジャーデビュー前のライブを見に行って以来、20年の付き合いになるとのこと。
当時いろいろ推薦してくれたそうで、スカパラにとっては恩人になるんだそう。
ケンカはないそうですが、「しても、やらせて盛り上がったり、放っておいたり」。
世界でライブを行う事には、「すごい緊張感あって、勝負してる感じ」。
スカパラの音楽には、「ライブでも予習いらずで、いつ来ても楽しめるから良い」。
最近は若い人達とも仲良くなってるという小泉さん、
「三人姉妹の末っ子なんで、女の子同士でいるとリラックスできる」。



―4月18日放送―

今週のゲストはゴスペラーズ、対談の相手に選んだのは夏帆
初対面の印象には、夏帆「テレビの人、芸能人だぁ」。
武道館ライブを見に行ったそうで、
「いろんな曲を歌っててビックリ、映画のラストの全体合唱っていう感じだった」。
自分の出演映画の見方には、
「客観的に見れない、粗探しというかここでどうしてればなって考えちゃう」。
演技プランの立て方には、「本を読んだ印象や現場で相手の人とやり取りして決めてく」。
映画「うた魂」で共演、ゴスペラーズ「演技はあんなに難しいのかって思った」。
歌が苦手「経験が出来たのがよかった、歌うって楽しいなって単純に思えた」
ゴスペラーズのハーモニーの作り方には、
「ハーモニーって誰かの歌に誰かが乗っかってけば成立するわけで、
適当にやっても皆で会話してるみたいに楽しめればいい」。
主旋律とハモリの分け方には、「主役もいいし、脇役もいいし、って人じゃ入れない」。
日常生活への影響には、夏帆「普段は普通」、
ゴスペラーズ「街で音が流れてると、このギターを使ってるなとか考えちゃう」。
メンバー同士の関係には、「デビューする時にデビューからの経験は同じなわけだから
これまでの先輩後輩の関係はリセットしようってなった」。



―4月25日放送―

今週のゲストはゆず、対談の相手に選んだのは綾瀬はるか
CMで共演、その印象には綾瀬「会う前と同じ印象、一緒に歌えて嬉しかった」、
ゆず「女優さんはツンとしてるイメージがあるけど、すごい気さくにしてくれた」。
歌手活動もしてる綾瀬はるかちゃんは人前で歌うのが苦手で、
「最初のレコーディングの時、人がたくさんいる事で2時間ぐらい歌えなかった」。
16歳で上京した当時は東京に馴染めず、両親にいつも話を聞いてもらっていたそう。
32歳になったゆず、20代と変わった事には「自分のペースでやれるようになった」。
10年間やってきて思う事には、岩沢「日々感謝、自分にないものを持ってくれてるから」。
ゆずの未来には、「前は学生だった人たちが10年経って母親になったりしてるから、
親子3世代で楽しんでもらえるような事をやっていきたい」。
10年間変わらない事には、「ストリートからやってきているんで、
お金払ってもらってるというより、ちょっと歌ってるから聴いてってよって感じ」。



5月

 

―5月2日放送―

今週のゲストはMy Little Lover、対談の相手に選んだのは秋川雅史
akkoさんが音大生時代、秋川さんが同じ大学の大学院生だったそう。
当時から交流があり、秋川「出会う前から、かわいい子がいるって周りで有名だった」と。
クラシックを勉強してたそうでポップスへの転向には、
akko「裏声で歌ってたのが急に地声で歌え、っていうのが戸惑った」と。
プロデューサー・小林武史さんとの出会いには、
「クラシックばっかり聴いてたから、Mr.Childrenを知らなかった事に驚かれた」。
子育てと仕事の両立には、「絶対出来ると思ってたけど、こんなに大変と思わなかった」。
ソロでの活動をしてみてには、「音楽家として、素晴らしいなと改めて思った」。
秋川さんの歌声を保つトレーニングには、「25m潜水したり、腹筋背筋とかで鍛えたり、
発声練習を1時間半やって、1フレーズごとにひたすら歌ったり、
昨年は123本ライブをしたり、今は音楽のために生きている感じ」
「40代になって1番成長してる実感があって、練習が楽しくてしかたない」と。
筋肉をつける事には、「どんなに食べても太らない体格だから、筋肉をつけるしかない」。



―5月9日放送―

今週のゲストは秦基博、対談の相手に選んだのはケンドーコバヤシ・宮川大輔
秦基博さんの音楽を聴いた感想には、「カツゼツよく滑らかに歌えるのが羨ましい」。
コラボしたスガシカオさんとのエピソードには、
「楽屋に姿見を持って来て、「歌う時の足はもう少し広げた方がいい」って言われた」。
面白いと思う芸人には、コバヤシ「たむらけんじ」、宮川「サバンナ・高橋」。
たむらけんじさんは長く「面白いと思った事もなかった」そうですが、
「俺はすべる事に命かける」と逆転の覚悟を決める事で一気に面白くなったんだそう。
秦さんが影響を受けたアーティストには、
「エレファントカシマシ、ウルフルズ、BEGIN、Mr.Children」など。
曲作りで心掛けている事には、「聴いてくれる人の事を考えて作る」。



―5月16日放送―

今週のゲストは郷ひろみ、対談の相手に選んだのは藤原紀香
昨年の紀香さんの結婚披露宴で「お嫁サンバ」を熱唱。
紀香さんは「会場が最高潮に盛り上がった」と好評でしたが、
郷さんは「新郎より先に新婦にキスしちゃマズイですよ、って言われた」と。
結婚を実感する時には、藤原「結婚生活について考えてる時」。
結婚には、郷「したいと思うより、自然と出会いっていうのはあるものだと思う」。
プライベートでもオンオフの切り替えがほとんどないという郷さん、
休みの日でも早起きをして朝からびっしりスケジュールを組んでこなしていくようで、
紀香さんも同じタイプのようですが「陣内が東京にいる日は彼に合わせる」とのこと。



―5月23日放送―

今週は映画「山のあなた 徳市の恋」記念、対談は草なぎ剛×加瀬亮×石井克人
70年前の映画「按摩と女」をカバー、
キャスティングには石井「この2人が並んだら面白いと思った」。
お互いの印象には、加瀬「すごい楽しそうに演じてて、学ぶものは多かった」、
草なぎ「同い年でここまできちんと役を消化できるのは加瀬くんだけだと思った」。
今作品がデビューとなったマイコさんについては、
石井「この役の変さ加減は知ってる人じゃダメだと思って、話してみたら少し変だった」、
草なぎ「最初から上手くて、貫禄すら出てて逆にこっちが緊張するぐらいだった」。
役作りには、加瀬「自分の声で台本を読んだらしっくりこなくて、思いきって変えた」。



―5月30日放送―

今週のゲストはSuperfly、対談の相手に選んだのは相武紗季
相武紗季ちゃんはSuperflyのファンで、普段からよく聴いているとのこと。
恋愛観には、相武「キチンと気持ちを言い合いたい」、志帆「尽くしてしまうタイプ」。
「愛をこめて花束を」の歌詞を書いている時に志帆は違和感を感じたようで、
それは「男性に花束を贈った事がない」という事で、そのため実際に贈ったんだそう。
上京時に生じた困惑には、相武「女の子が皆オシャレだった」、
志帆「電車に乗る時、快速とかは別料金がかかるのかと思ってた」。
学生時代には、相武「他人と違う事をしたいのに出来ない自分にイライラしたりしてた」、
志帆「引っ込み思案だったけど、歌で拍手を貰った時に認められた気がした」。



6月

 

―6月6日放送―

今週のゲストはジェロ、対談の相手に選んだのは深田恭子
先日に一緒に食事をした際、宇多田ヒカルちゃん、篠原ともえちゃんも同席してたそう。
母親には週に2〜3回は電話してるそうで、「早く僕の活動を見せてあげたい」と。
日本に来て驚いた事には、「満員電車、若い人が演歌をあまり知らない事」。
尊敬する坂本冬美さんと共演、「ものすごく緊張したけど、優しい人だった」。
ジェロの趣味はカラオケ、槇原敬之さんなどを歌い「J-POPを歌うと驚かれる」。
恭子ちゃんの趣味は買物、テンポは早く「ないと思ったらパッと切る」。
恭子ちゃんの好きなタイプは料理が出来る人、「自分に着いて来てくれるぐらいの人」。
ジェロの好きなタイプは内面が強くて夢を持ってる人、「夢を語り合いたい」。
生きがいには、ジェロ「音楽」、深田「人に必要とされる事」。



―6月13日放送―

今週のゲストは土屋アンナAI
初対面は映画「嫌われ松子の一生」の共演で、
AI「その時の目がヤバくて、いつか何かやりたいと思った」。
ハスキーボイスな2人の音楽体験では、土屋アンナ「中学からBON JOVIとか歌ってた」、
AI「小さい頃からマイケル・ジャクソンが大好きだった」。
PVではキスシーンがあり、アンナちゃんは納得がいかなかったらしく、
「何でしなきゃいけないのか分かんない、AIが納得いってたのが納得いかなかった」。
AIはハーフの母親にアメとムチで育てられたらしく、
一児の母親でハーフのアンナちゃんは「やばい、私も同じ事してる」。
次にコラボするなら、土屋「UAとかCoccoとか、一緒に歌うならシンディ・ローパー」。



―6月20日放送―

今週は、「未公開総集編」を放送。
4月放送のゆず×綾瀬はるかの未公開トークでは、
「共演者との交流について」「共演者との会話」「笑顔を大切にする」を。
5月放送の郷ひろみ×藤原紀香の未公開トークでは、
「30代で芽生えた料理への関心」「夫・陣内の健康管理について」を。
3月放送の稲垣吾郎×小雪の未公開トークでは、「相談されやすい」「人との接し方」を。
5月放送の秦基博×ケンドーコバヤシ・宮川大輔の未公開トークでは、
「好きなタイプ」「宮川の昔の彼女について」を。
1月放送の桜井和寿×玉置浩二の未公開では、
「ミスチルの影響力と自分」「音楽に対する気持ち」「理想の生活」を。
3月放送の平井堅×三浦友和の未公開では、
「二枚目役が多かった三浦」「平井に似合う役柄」「先輩役者の尊敬する部分」を。
1月放送のコブクロ×布袋寅泰の未公開では、
「ギタリストとしてのこだわり」「ギタリストは右手が大事」を。



―6月27日放送―

今週のゲストは絢香、対談の相手に選んだのは安藤美姫
同じ生年月日の2人、その事をきっかけに交流がスタート。
2年前のトリノ五輪で思う結果が出ず、周囲からは厳しい反応を受けた安藤美姫ちゃん、
そんなとき「I beliebe」の歌詞に励まされたんだそう。
本番前に必ずやる事には、安藤「寝る」。
2人で遊びに行くなら「渋谷にショッピング」となるも、
絢香はPARCO派、安藤美姫ちゃんは109派、結論は「どっちも回ろう」と。
普段はメールのやり取りが多く、
誕生日メールは自然にお互いに送り合うことになり「そういえば、って思う」と。
今後の目標には、安藤「自分で掲げてる文字は、空、心」、
絢香「お婆ちゃんになっても歌っていたい」と。

 

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