1月

 

―1月11日放送―

今週のゲストはコブクロ、対談の相手に選んだのは布袋寅泰さん。
長身には、布袋「当時はピンクのモヒカンで、皆の待ち合わせの集合場所にされた」、
黒田「待ち合わせの心斎橋がどこか聞かれて、僕がいるから分かりますって言った」。
初対面は一昨年の紅白の後打ち上げ、布袋さんはずっと憧れの存在だったようで、
「これからストリートに行くって時に、GUITARHYTHMを掛けていってた」。
「ギターは決して上手いタイプではない」という布袋さんの大きな存在は氷室京介さん、
「彼の信念は今でも僕のナンバーワン、僕の不完全なギターを完全にしてくれたのは彼」。
コブクロの音楽の印象には、布袋「2人の詞があまりにストレートで、
本当にこうなのかと思って会ったらそのまんまで嬉しかった」
「すごく素直で、俺がやると嫌味になるコードもスッと入ってこれる」。
今の音楽には、布袋「シンプルに考えられるようになって、2人に会って影響は受けた」、
黒田「先人の人のを聴くと、もっとこうした方がいいなって思ったりする」、
小渕「初めて作った桜から次を作っていったように、次を作っていきたい」。

  

―1月18日放送―

今週のゲストはBank Band、対談の相手に選んだのは玉置浩二さん。
今回カバーした玉置さんの曲「MR.LONELY」には、
桜井「本当にいい曲、音楽に対する愛情を感じる」、
玉置「「LONELY」って曲だったけど、Mr.Childrenを意識して「MR.」を付けた」。
「バンドを見るたびに安全地帯やりたいなと思わされる」という玉置さんには、
桜井「ソロだと歌ってる人に全部が反映されるけど、バンドは代表で歌ってると思える」。
よく聴く曲には、玉置「とりあえずロックを」、桜井「自我が少ない曲を最近聴く」。
歌い方には、玉置「うまく歌うのはやめた、素直に歌うのはすごく難しい」、
桜井「そのことをどこまでやっていいか悩む、うまく歌いたいけど感情も大事」。
番組の生演奏には、「歌う気持ちは同じだけど、音楽に忠実な感じがする」。
玉置さんの好きな言葉は「負けるが勝ち」、
「ダメな人はダメを知ってるからそれを許せる、そうじゃない人はそれが出来ない」。



―1月25日放送―

今週のゲストは近藤真彦、対談の相手に選んだのは山田優ちゃん。
5年前からF1番組で共演。
番組共演の印象には、山田「こんな喋られる方なんだって、気さくでびっくり」、
近藤「いつもF1について勉強してるけど、本番になると弱くなる」。
山田優ちゃんは近藤真彦さんに「いつまでも変わらない、プロ意識が強い」と、
その維持できる源には「弟分たちに何を教える事もないけれど、
前を走る存在がいれば頑張れるかなっていうのが先輩として出来る事」。
山田優ちゃんも1番CanCanで長くやってるモデルだそうで、
「長女になるから、自分がしっかりやっていないといけない」。
モテないという山田優ちゃん、好きなタイプは「はっきりした人、顔も性格も」。
26歳で出産したいそうで、
「25歳ぐらいが子供を産むのに適したらしい、自分も26歳の時の子だったから」。
昨年に父親になった近藤真彦さん、「子育ては楽しい、子供が良い顔になるのは嬉しい」。
子供とやりたい事には、「街で楽しそうに話してる親子を見るといいなと思う」。
子供の将来には、「周りのサポートとか苦労して授かった子だから、
それを話してあげたいし、人のためになる仕事についてほしい」。
山田優ちゃんは歌もやっていますが、「歌は1番山田優っていうものを見せられる」。



2月

 

―2月1日放送―

今週は、「未公開総集編」を放送。
3月放送の平井堅×宮沢りえの未公開トークでは、
「芸能人が道を歩くと」「旅行好き」「一人旅の夕飯」を。
7月放送のKinKi Kids×吉田拓郎の未公開トークでは、
「結婚」「繊細なイメージの光一」「光一が結婚するなら」を。
7月放送の高見沢俊彦×仲間由紀恵の未公開トークでは、
「舞台での芝居」「仲間由紀恵と歌」を。
12月放送のKOH+の未公開トークでは、
「芸能人になって変わった事」「スタッフを見て感じる事」を。
3月放送のレミオロメン×蒼井優の未公開では、
「フラガールを観ると」「蒼井優にとって演じる事」を。



―2月8日放送―

今週は、「名曲総集編」を放送。
2006年2月放送でDREAMS COME TRUEと「LOVE LOVE LOVE」を共演したBoAちゃんは、
「すごい大好きな曲で、憧れてるドリカムさんと一緒に出来て感動しました」。
2006年3月放送で「I believe」を歌った絢香は、
「1番ぐらいに出たかった番組で、家族や友人と喜びのメールをしました」。
2007年11月放送で槇原敬之さんと「Time goes by」を共演したEvery Little Thingは、
「尊敬している槇原さんと出来て嬉しかった、何度も家で見返してます」。



―2月15日放送―

今週のゲストはエレファントカシマシ、対談の相手に選んだのは川上未映子さん。
川上未映子さんはエレカシの音楽を聴くそうで、「ここ1番で聴いて、パワーになってる」。
自分の歌声には、宮本「好きか嫌いかは分かりませんが、グッとくるものはあります」。
川上未映子さんは芥川賞受賞後の変化に、
「良い物を作っても知っててもらわないといけない、今回のでちょっと知ってもらえた」。
エレカシがヒットした時は、
「月給が8万円だったのが、貯金があるって言えるようになった」。
小説の書き方には、川上「締め切りがまずあって5ヶ月ぐらい考えてたけど、
「乳と卵」の執筆自体は20時間ぐらいでやりました」。
自宅に5000冊の本を所有してる宮本さんは執筆活動について、
「文章を書く上で歯痒い気持ちを味わって、音楽の方が自分に合ってると思った」。
音楽については、「自分の歌詞と曲で歌う事が、こういうことしてますって言える」。



―2月22日放送―

今週のゲストは森山直太朗、対談の相手に選んだのは大竹しのぶさん。
選んだ理由には、「舞台が好きで、いつも傍らから陰ながら見ていました」。
劇場でバイトをしてた森山さん、「大竹さんの舞台を見て、強烈なインパクトを受けた」。
女優業には、大竹「テレビは監督とかがいるけど、自分が好き勝手に出る」。
私生活には、大竹「役をそのまま引きずってたけど、子供が産まれてからはなくなった」。
子供には、大竹「観に来てって言うけど、良い人が出てないからいいって言われて」。
子供から見た母親には、森山「これを職業にしたら、すごい難しいと思ってた」。
感想には、森山「空気を変えられる人、元々あるものを変える力がある」。



―2月29日放送―

今週のゲストは一青窈、対談の相手に選んだのはIKKO
昨年の紅白で共演、「とにかくすごい楽しかった」という印象。
私生活には、IKKO「普段はスッピンにジャージ」、
一青「わりとアクティブ、刺激を受けたいって外に出る」。
好きな人ができると、IKKO「メイクも変わる、その人に合わせる」、
一青「翻弄されるタイプ、褒められるとパターンのようにずっと続ける」。
新曲「受け入れて」は友人から性同一性障害をカミングアウトされた経過があり、
一青「どうして、それまで言ってくれなかったのかと思った」。
IKKOは自身の場合について、「カミングアウトするのは勇気がいる、
ただ言わないと本当の友達ができないと思ってダメもとで言った」。
美へのこだわりには、IKKO「私らしく生きるにはどうすればいいかと考えるようになった」。



3月

 

―3月7日放送―

今週は平井堅さんの総集編、インタビュアーは杉崎美香さん。
2005年5月放送の三谷幸喜さんとの対談に、
「すごく会いたくて、とてもオチャメな人で感謝感激でした」
「最近もメールで交流があって、返事が欲しい時にくれなくて、どうでもいい時にくれる」。
2007年3月放送の宮沢りえさんとの対談に、
「僕らの世代に国民的アイドルだった方と対面するのは緊張しました」
「これを逃したらチャンスはないと思って、メルアドを交換させてもらいました」。



―3月14日放送―

今週のゲストはSMAP、対談は稲垣吾郎×小雪
現在ドラマで共演中の2人、美意識が似てるそうで、
小雪「男性で合ったのは初めて、そういう意味ではやりやすかった」。
小雪さんの美しさを保つ秘訣には、「やってる事が楽しいと思ってないと続けられない」。
SMAPのメンバーの関係には、「10代のうちは泊まりに行ったりしてて、
今は大人としてしっかりしてきて、最近は一周してご飯も一緒に行ったりする」。
小雪さんの性格には、「周りがすごい見えてる」。
恋愛観には、「アクションを起こさず終わる事はない、駆け引きはしない」。
男性の条件には、「自分の哲学があるか、どれだけ深い話ができるか」。
2ヶ月ヨーロッパにホームステイした事もあるそうで、
「自分を知らないところに身を置く事で改まる」。
仕事には、小雪「仕事も人生の一部でしかないから、だから旅とかにも行く」、
稲垣「人は自然と変わっていくから、今の置かれてる状況に逆らわずにいきたい」。



―3月21日放送―

今週のゲストは平井堅、対談の相手に選んだのは三浦友和さん。
「ALWAYSで三浦さんのシーンで泣いてから、三浦さんの作品が気になって見る」そうで、
堅い役が多い三浦さんの出演映画で「転々」を見た時は意外に感じられたんだそう。
三浦さんは学生時代は対人恐怖症で、「俳優になってる事が信じられない」と。
デビューさせるっていう人にそれを言った時に
「人前に出て恥ずかしいと思う人間が、この世界に向いてるんだ」と言われたんだそう。
家族からの評価には、
三浦「面白い以外の意見は言わない、つまらないと言われないのも辛いけど」。
一人の相手を一生かけて愛し続ける事には、
三浦「決め事じゃないかな、結婚したんだからっていう」。
父親には、三浦「自分の父が昭和2年生まれでめちゃくちゃな時代を生きた人だから、
教わったのは父親の愛情だけ、でもそれで充分だった」
平井「すごい仲良しで、もっと言い合いしたりしとけばよかったなと」。



―3月28日放送―

今週は、「僕らの音楽 放送200回記念生放送」。
出演アーティストの皆さんがノンストップで春の歌をメドレーで披露してくれました。
司会:草なぎ剛高島彩アナ

(O.A.した楽曲)
EXILE「Together/real world/Pure」
ジェロ「北国の春/夢芝居」
郷ひろみ「2億4千万の瞳/お嫁サンバ/GOLDFINGER 2001」
青山テルマ「あなたに会えてよかった/そばにいるね」
ゴスペラーズ×松下奈緒「卒業写真」
絢香×武部聡志「心の旅」
秦基博×Superfly×金城綾乃「楓」
一青窈×柏原芳恵「春なのに」
絢香「手をつなごう」
Superfly「愛をこめて花束を」
YUI「Laugh away」
一青窈「栞」
ゴスペラーズ×金城綾乃「青い鳥」

 

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