10月

 

―10月3日放送―

今週のゲストは手嶌葵、対談の相手に選んだのは石原さとみ
ラジオで共演して以来、半年ぶりの再会。
世間のイメージには「笑わないポーカーフェイスと思われてる」という手嶌葵さんですが、
「ヘヴィメタルのライブに行って髪を振り乱してる」のに石原さとみちゃんは驚き。
手嶌葵さんの歌声を聞いた感想には、石原「なんて印象に残る歌声なんだろうと思った」。
テルーの唄には、手嶌「小さい頃からジブリが好きで、最初に出す曲でよかった」。
女優になろうと思った理由は「ラジオのパーソナリティになりたかった」ことで、
石原「そういう映画を見た時に女優さんって何にでもなれるんだなって思ったから」。
現在はお互いにラジオパーソナリティを務めていますが、
石原「ずっとなりたくて、素でいられるし、普段会わない人と会えるのがいい」。
家族の存在には、石原「誰よりも喜んでくれてて、応援してくれてる」。
新作では日本語楽曲のカバーにも挑戦していますが、日本詞と英詞の歌い方には
手嶌「日本語はすぐ理解できるし言葉を伝えたい、英語は雰囲気を伝えたい」。
仕事を続けてきて変化した出来事には、石原「N's あおいってドラマの感想を貰った時、
こんなに人に感動を与えられるんだ、この仕事を続けていきたいと思った」
手嶌「1人でライブをやった時に温かい拍手をもらって、楽しんでやりたいと思った」。

  

―10月10日放送―

今週のゲストは及川光博、対談の相手に選んだのは唐沢寿明
大河「利家とまつ」で共演し、その後も映画やドラマで数々共演。
お互いの最初の印象は、及川「テレビで見てた人だ」、唐沢「何者かつかめなかった」。
今ではプライベートでも最も交流があり、及川「出会ってから前向きに変わった」。
ドラマ「白い巨塔」では全員が長セリフに苦戦する中、
唐沢さんの場を和ませる力にミッチーは尊敬、唐沢「緊張していい事なんかないから」。
普段の食生活には、及川「偽名で出前」、唐沢「奥さんがうまいから作らない」。
映画「20世紀少年の撮影」では共にライブシーンを経験、
唐沢「大勢の観衆にやられて、ミュージシャンって凄いなって思った」。
唐沢さんの目指す俳優像は、「すごい新人が出て来た時に胸を貸してやれる」。
唐沢さんが気になる若手俳優には、「森山未來くんはいいなって思った」。
今の俳優界に感じる事は「みんな同じような見た目」、
「坊主にしろってなったら後先考えずに剃ってくるようなのが欲しい」。



―10月17日放送―

今週のゲストは織田裕二、対談の相手に選んだのはユースケ・サンタマリア
初対面の時の感想には、織田「新鮮な風を感じた」。
人として学んだ事には、ユースケ「本読みから全力でいく」。
織田さん的には、「そうしないと、その日を無駄にした気がするから」と。
主役のプレッシャーには、織田「ハードルは高くなるけど、そうじゃないとつまんない」
「プレッシャーを感じるっていうのは期待してもらってるって事」、
ユースケ「僕はハードル低いから、この野郎見とけよっていうのがモチベーション」。
織田さんが俳優として刺激を受けたのは山崎努さん、
「共演した時、俳優としてはいけないけど山崎さんには力を込めてやった」。
今後成し遂げてみたい事には、織田「ヒットチャートの1位を取ってみたい」。
恋愛観には、「お互いに足りないものを補える、基本的には男が働いて養ってあげる」。



―10月24日放送―

今週のゲストはコブクロ
大阪での路上時代には、
「デモテープを買ってくれたカップルが翌週に桜を口ずさんでいたのが嬉しかった」。
桜には、「デビュー曲の候補からなくなって、もうシングルにはならないと思ってた」。
憧れという布袋寅泰さんからもらって嬉しかった言葉には、
「コブクロというチケットを持っていろいろなところへ行って欲しい」。
共演した絢香には、「俺らの世代の歌のうまい人とは違う、歌の事しか考えてない」。
初の東京路上ライブをしたのはハチ公前、
「郷ひろみさんのゲリラライブが始まって、それどころじゃなくなった」。
海外での音楽活動には「自分らで勝手に線引きしてるなって思ってたけど、
海外進出なんてことじゃなく何かあれば自分がそこで何を出来るのかをやってみたい」。



―10月31日放送―

今週のゲストは福山雅治、対談の相手に選んだのは堤真一
初対面の印象には、福山「普通の人だな」、堤「もっと良い声だと勝手に思ってた」。
目指す芝居には、堤「自我をどれだけ捨てられるか、っていうところの葛藤」。
俳優業には、堤「最近、一本終わるたびに辞めたくなる」。
結婚には、福山「仕事に没頭すると集中しすぎて、一緒にいる人はきついかもしれない」。
結婚相手には、堤「女は家政婦じゃないけど、最初から家事をそう投げ出すのは大嫌い」。
音楽には、福山「ものすごく個人的であり、あればあるほど大衆的だと思う」。



11月

 

―11月7日放送―

今週のゲストはポルノグラフィティ、対談の相手に選んだのはPerfume
同じ事務所で共に広島出身、初対面の印象にはPerfume「普通にしてようと構えてた」。
今年のお正月には酔ったポルノから、ハルイチ「君たちは幸せを運んできてくれるね」、
アキヒト「君たちは天狗になればいいんじゃ」と優しい言葉を掛けてもらったんだそう。
Perfumeはポルノのライブに行った時に会場の一体感に「ずっと続けてないと出ない」と
感動、ポルノは「何か考え事してる時は大抵ダメになる」と。
会って緊張した人には2組ともダウンタウンを、
Perfume「足が震えた」、ポルノ「喉がカラカラになった」と。
ブレイク時の世間的イメージに「ポッと出」があり、
Perfume「それでもいいから知ってもらえるのが嬉しい」、
ポルノ「一発屋と言われるのに苦しんだ」。
10年続いた秘訣には、「ヒット曲を何年に一回作ってこれたのがよかった」。
ヒット曲には、ポルノ「売れ線とかやらしいけど、世の中の人に知ってもらうために狙う」。
メンバー同士の関係には、ポルノ「一緒の空気吸うのも嫌やとやってられないし」、
Perfume「たくさん仕事が増えて、3人でいる空気の大切さを感じた」。



―11月14日放送―

今週のゲストは一青窈、対談の相手に選んだのは東国原英夫
お互いの印象には、一青「こんなに真っすぐ気持ちを伝えてる人が珍しかった」、
東国原「後輩にi Podに入れてもらった中にあって、走ってる時に聴いて足が止まった」。
幼い頃の夢が芸人か政治家という知事、
「本当はフランス人になりたかったけど、なれないなって気づいた時に」。
たけし軍団には、「体力的な芸が多くて、身体を使って表現する事を培った」。
政治家を志したきっかけには、
「早稲田大学に入った頃から芽生えて、前知事が逮捕された事で」。
メディアに多く出演する事には、「あまり政治に関心がない人達のところへ行くため」。
芸人と政治家の共通点には、「楽しくなければ成立しないところ」。
日常生活には、「休まる時がない、部屋の中に蜃気楼が見えたくらい」。
知事の仕事の重圧と支えには、「重圧は凄いんですけど、音楽が本当に支えになってる」。



―11月21日放送―

今週は映画「私は貝になりたい」特集、対談は中居正広×仲間由紀恵
自分の出演作、仲間さんは見る派、見ない派の中居くんは「飛び飛びで見る」。
芝居は苦手という中居くん、「ダメだって思いながらで、終わった時はすごくホッとした」。
相手役が仲間さんで本当によかったというのが監督と同意見だったようで、
「女優女優してなくて、一緒にやって楽だった」。
面会シーンには、中居「男ばっかりのところだったから、すごく良い香りがした」。
雪山シーンには、仲間「遠回しだったから、雪山に一人だけポツンと置かれた」。
子供には、仲間「自分の子供がいたらすごく可愛がると思う」、
中居「メイキングのカメラが入ってる時は意識して遊んでて申し訳ないなと思った」。
MCには、中居「発展途上なんで、とにかくキャリアを積みたいと思う」。
台本は前日の夜中などに読み込むようで、「まだ自分が不十分だと思うから不安になる」。
芝居には「今回は何十回何百回と稽古しても自信がなかった」。



―11月28日放送―

今週のゲストは小泉今日子、対談の相手に選んだのはほしのあき深田恭子
それぞれが友達ながら3人で会うのは初めて、それぞれの印象には
→深田「昔は甘えん坊で子悪魔な印象だった」、
→小泉「姉御肌、いろいろ話を聞いてくれて人生の先生」、
→ほしの「皆で盛り上がっててもパッと帰る、格好いい」。
好きな男性のタイプには、小泉「大らか、ユーモアのある、男友達が多い人」、
ほしの「マメな人」、深田「肌がキレイ、顔が好き、感覚が同じ」。
女の子に生まれて良かった事には
「男の子よりも楽しめる事が多い、男の子は女の子を守ったり大変だなと思う」。
素敵に年齢を重ねる秘訣には、
「年を取る事を楽しむ、年相応の事をする、過去や孤独も愛する」。
若い頃を振り返っては、
「遊んでた事も何かしらに繋がっている、だから楽しんで遊べる」。
生き方には、「オンとオフに差をつけないようにしてる、嘘をつかずに作らずに生きる」



12月

 

―12月5日放送―

今週のゲストは小林武史Salyu、インタビュアーは高島彩
出会って10年・10年前の第一印象「Salyuは高校生で制服を着てた」
Salyuの名前の由来「エッジがあって優しい響きの言葉でぴったりと思った」
Salyuの歌声「低くてこもった声がよかった」
Salyuの歌「言葉を伝えるというより響きを音楽にしてるんだなと思った」
小林のプロデュース能力「見極めが早い、キーボードだからグラデーションがつけやすい」
Mr.Childrenをプロデュースした理由「純粋だった、独特の暗い感じが引っ掛かった」
プロデューサーとアーティスト「ぶつかる事もあるけど、それは正直だという事」



―12月12日放送―

今週のゲストはMr.Children、対談は桜井和寿×伊集院光
対談相手に選んだ理由「深夜のラジオ番組が大好き」
リスナーに対する気持ちの変化
「長くやってて年齢層が広がってきて、皆で歌える共有を求めるようになった」
ライブでの共有感「個人で作ったものが3万人とかで歌ってるのが嬉しい」
音楽配信「CD屋で店員さんと話したり、CDを選んで触ってる感触とかを大事にしたい」
ラジオのデジタル化
伊集院「キレイになるのはいいけど、良い音声を探してる楽しさに変わるものが欲しい」
ミスチルらしさ
「自分では分からない、新しいものをやってミスチルらしいと言われるとショック」
恐れていること・桜井「メンバーがつまらなそうに演奏してる時」、
伊集院「スタッフが間が悪いところで笑ってる時」



―12月19日放送―

今週は郷ひろみさんの総集編、インタビュアーは高島彩アナ。
2008FNS歌謡祭・倖田來未とデュエット「僕なりのキューティー・ハニーでやった」
倖田來未からコメント「ウチの親がファンなので、もう6回はリピートして見ている」
2008年5月に藤原紀香と対談・夫婦は一緒に寝るべき「ケンカした時に仲直りしやすい」
深田恭子と共演「いつも弾いてるわけじゃないのに上手で、とっても楽しかった」
深田恭子からコメント「郷さんに撮っていただいた写メール、大事にしています」

 

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