10月

 

―10月5日放送―

今週のゲストは一青窈、対談の相手に選んだのはルー大柴さん。
巷で再燃してるルー語には、一青「凄いと思うのは中学生でも分かる英語を使ってる事」、
ルー「エヴリバディノウズな言葉を使わないといけない」。
ルー語のきっかけは、交際していた帰国子女の女性がそういう喋り方だった事とのこと。
一青窈さんは詞に英語を使いませんが、
「ジャパニーズソウルは何だろうって考えたら演歌だと思って日本語を」。
作詞法には、「24時間 それを考えてる、一青語を作りたい」。
今後の目標には、「病院ライブをたまにやってて、音楽堂を建てたい」。

  

―10月12日放送―

今週のゲストは中島美嘉、対談の相手に選んだのは大泉洋さん。
話すのは苦手という美嘉ちゃん、話上手な大泉洋さんへ「何か貰いたいと思って」と指名。
大泉洋さんは、美嘉ちゃんのイメージへ「魔法の国にいるような」と。
大泉洋さんの交友関係には、ウエンツ瑛士、岡村隆史、小泉孝太郎、を。
美嘉ちゃんはの交友関係には、Every Little Thing・持田香織、を。
美嘉ちゃんは夢を見るのが好きなようで、
最近は「タモリさんが来ると街中の人が家の扉を閉めてしまう夢」を見たそうです。
大泉洋さんは鏡に映る自分が好きなようで、
「鏡を見ながら良いな〜って言ってたら、家族が可哀相にって言ってた」と。
現在も北海道を拠点に置く大泉洋さん、
「東京の仕事と程よくやれれば大変と思わない、来ても帰る場所があるから頑張れる」と。
美嘉ちゃんの歌う上でのポリシーには、
「見栄を張らない事、あんまり音楽の事も知らないけれど、それはそれでいいと思ってる」。



―10月19日放送―

今週のゲストは徳永英明、対談の相手に選んだのは深田恭子ちゃん。
徳永さんの印象には、深田「神々しくて近寄りがたいイメージがあったんですけど、
会ってみたら気さくにお話ししてくれて温かい方だと思った」。
深田恭子ちゃんはイベントで歌う&カラオケで毎回歌うほど「壊れかけのRadio」が好きで、
深田「大人になってみて、歌詞について考えたりするようになった」、
徳永「大人になるといろいろあるのに、10代は純粋に汚れもなく夢見てたなと書いた」。
深田恭子ちゃんはピアノで作曲をするそうですが
「作詞は恥ずかしくて出来ない」ようで、徳永さんは「日記のようなものですからね」。
深田恭子ちゃんは食べることが好きで、「誰と何を食べようか考えるのが好き」。



―10月26日放送―

今週のゲストは米米CLUB、対談の相手に選んだのは中川翔子ちゃん。
中川翔子ちゃんは先日に初コンサートを開催、「いくら胃薬を飲んでもダメだった」。
石井さんも「初めて1万人コンサートをする時、ステージに出れずにスタッフに押し出された」。
米米CLUBのライブ観には、「人工で造る物より体臭くさい感じの方が匂いがクセになる」。
米米CLUBについては、「いろんな個性が集まってやれる事がバンドの良さだと思う」。
石井さんについては、「良い意味で天の邪鬼、人と違う方に行く事が米米にも良くなる」。
これからについては、「今後とかは考えない、毎回これが最後だと思ってやってる」。



11月

 

―11月2日放送―

今週のゲストは奥田民生、対談の相手に選んだのはMONGOL800サンボマスター
ユニコーンの結成時については、「広島のライブハウスでやっていたメンバーで結成」。
先輩からの意見については、奥田「言われても、聞いてるふりをする」、
サンボマスター「なぜか、よく注意される」、MONGOL800「言われない、野放し状態」。
民生さんのレコーディングには、「自分の知らないところで進んでるのが大好き」。
今回のトリビュートで、MONGOL800は「大迷惑」、サンボマスターは「恋のかけら」を担当。
MONGOL800は、「他の曲をやりたかったけど先約がいて、名曲だからどうしようか考えた」。
サンボマスターは、「メロディーが良いんで、メロディーが良く聴こえるようにした」。



―11月9日放送―

今週のゲストは槇原敬之、対談の相手に選んだのは假屋崎省吾さん。
2人が知り合うきっかけになった美輪明宏さんには、
假屋崎「美を紡ぎ出す手のもと、という有りがたいメッセージをいただいた」、
槇原「美輪さん自体が総合芸術ですもんね」と。
対談が行われたのは假屋崎さんが18億円かけて造ったという新居、
假屋崎「子供の頃から山手線の内に家を建てるのが夢だった」と。
槇原さんは犬を7匹飼っていて、知り合いが拾ってきたのを譲り受けたりするとのこと。
槇原さんは会社で作詞をする事もあり、
出来上がったばかりの作品をスタッフに見せる事もあるそうで、
「玄人じゃない、そういう人たちに分からない事を歌ってもしょうがないので」と。



―11月16日放送―

今週のゲストは、ハラフウミ
原由子さんが風味堂を知ったきっかけは、イベントで風味堂が「真夏の果実」を歌った事。
初対面の印象には、「レコーディングの感じが初期のサザンに似てて懐かしかった」。
曲作りでは、さんは考え込むタイプ、さんはその場で出てくるタイプ、とのこと。
さんの意外な一面は、お腹が空くとうまく歌えないので食事になるという事。
ライブでは共に緊張するタイプで、「サザンはピアノから始まる曲が多くて緊張する」。
さんへのアドバイスには、「来てくれる方とか、誰かのためにやれば、普段出ない力が出る」。



―11月23日放送―

今週のゲストはKEMURI、対談は伊藤ふみお×佐藤隆太
KEMURIの大ファンという佐藤隆太さん、「1stアルバムの1曲目のイントロからハマった」。
KEMURIのライブには、佐藤「ふみおさんの目力にバンってやられた」、
伊藤「よくあれだけのお客さんがぶつかりながら一体になれるなって思う」。
12月9日に解散を迎える事には、「メンバーの聴いてる音楽もバラバラだし、
まとまるはずないのにまとまって大きなものが生まれてった13年だった」
「それであるからこそ、いつまでもは続けられない」。
解散に対するファンへの印象には、
「なんだよって思いながらも最後まで応援してやるって気持ちはメンバーにも伝わる」。
KEMURIとして伝えたかった事には、「夢とか全てをひっくるめて前向きになるという事」。
佐藤隆太くんの現在の心境には、
「芝居8年やってきて、進まないといけない、支える側に回らないといけない」。
伊藤ふみおさんにとってのKEMURIは、
「海のようなもの、平和な時もあるし、荒れ狂う時もある、要は大好きって事」。



―11月30日放送―

今週のゲストはRIP SLYME、対談の相手に選んだのはドランクドラゴン・塚地武雅さん。
映画「間宮兄弟」から交流がスタート、プライベートでも親交があるそうです。
塚地さんはHIP HOPアーティストへ「挨拶とかもないイメージ」だったそうで、
RIP SLYMEと会って「全員腰が低くてビックリした」と。
皆さん、ファンからは基本呼び捨てにされるそうで、
塚地さんは飲み屋で「塚地じゃん、何してんの、呑んでるから来なよ、って言われた」と。
RIP SLYMEの作詞法は「FUMIYAのオケから、どうしていこうか考えて、
1人1人思いついたものを言ってって、それいいねって方向性が決まっていく」と。
ドランクドラゴンのネタ作りは塚地さんが担当、
鈴木さんに作らせるといつも下ネタばかりのようで、SUさんは「気が合うかもしんない」と。
RIP SLYMEは月に2回はメンバーだけで呑む機会があるようで、
酔っ払うとFUMIYAさんは「SUさんをぶっ飛ばしたくなる」と、プロレス技をかけるんだそう。
ドランクドラゴンの結成話では、
「クラスに20〜30人いる中で1人だけ前に行かないタイプで、絶対気が合うと思った」と。



12月

 

―12月7日放送―

今週のゲストは、KOH+
「人見知りだけど、人が好きで喋っていきたい」という柴咲コウちゃん、
福山さんの「皆、柴咲さんは媚びてないのがいい、って言ってましたよ」には、
「媚びてますよ、媚びてないように見えるだけで」と。
福山さんの印象には、柴咲「よくテレビで見てた人だ、って。完璧な人」と。
柴咲コウちゃんの演技には、
福山「90年代にやってた人間なんで、今の女優さんだなって勉強になる」と。
柴咲コウちゃんは、女優業に「1年やってダメなら辞めればって言われて燃えた」、
音楽業に「最初はそこに置かれてるだけだったけど、どんどんやるうちに欲が出てきた」、
作詞に「書いた作品には魂が宿ると信じてやってる」と。
福山さんは、柴咲コウちゃんの歌声に「芯が強い、良い意味で期待を裏切られた」と。
柴咲コウちゃんは福山さんと音楽で共演して、
「少しの時間で良いところを見つけてもらって、洞察力のすごい人だなって」と。
柴咲コウちゃんはエコに興味があるそうで、
「この仕事だからこそ、電波を使って伝えていきたい」
「少しずつやっていくことで、大きなものに繋がっていくと思ってる」と。
福山さんの恋愛観には、「昔は家庭的な人がよかったけど、
今はバリバリ働いてる女性が見せる弱い部分を支えてあげたい」と。
未来については、柴咲「始めは普段の自分と仕事の自分を分けてたけど、今は同じになった」、
福山「逆に始めは普段の自分と仕事の自分を同じに考えてて、今は別になった」
「お呼びがかからないと成立しない仕事なんで、そういう人でありたいとは思う」と。



―12月14日放送―

今週のゲストはEXILE、対談の相手に選んだのは松坂大輔投手。
ATSUSHIさんとメル友のようで、その内容には「お互いに礼儀正しい感じ」。
松坂投手は今年のリーグ優勝をかけた大一番での登場音楽に「real world」を選択、
「歌詞が当時の自分と重なってて、ココが勝負時だと思って試合の1時間前に変えた」。
そして、復調した松坂投手は世界一を体験、「そこまでは苦しかったけど報われた」。
メジャー1年目を終えては、「こいつを超えたいって選手がたくさんいたのが良かった」。
凄いと感じた選手には、イチロー、ジーター、A・ロドリゲス、を挙げ、
「どこに投げても、バットが出てくる気がする」。
忘れられない試合には高校2年生の夏の甲子園の県予選、
自分が投げた試合で負けて「3年生を甲子園に連れていけなかった」事が悔いに残り、
「あれがあったから次の年に春夏連覇できたし、今までこれた」。



―12月21日放送―

今週は、「未公開総集編」を放送。
9月放送の木村拓哉×松たか子の未公開トークでは、
「舞台で学んだ事」「松たか子という名前」「木村拓哉とプレッシャー」を。
12月放送のEXILE×松坂大輔の未公開トークでは、「松坂大輔の幼少時代」「松坂大輔の凄い所」を。
10月放送の中島美嘉×大泉洋の未公開トークでは、
「結婚について」「理想の結婚相手」「大泉洋のイメージ」を。
2月放送の椎名林檎×イチローの未公開トークでは、「プロを意識した時」「歌とイチロー」を。
8月放送の桑田佳祐×岸谷五朗の未公開トークでは、
「サザンオールスターズについて」「30年で変わった事」を。

 

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