1月

 

―1月6日放送―

今週のゲストはSkoop On Somebody、対談の相手に選んだのはSHIHO
TAKEさんと共通の趣味のサーフィンで仲良くなり、一緒に海へ行った事もあるそうです。
2人ともサーフィンの趣味が高じてハワイアンを聞くようになったそうで、
「これまで攻めて攻めてって歌い方だったけど、ちょっと引いてみる事も知った」と。
TAKEさんの作詞・作曲では、「体験談で書くとき、リアルすぎてもいけない」
「自分の経験で書くときは一回寝かせて、しばらく経ってから書く」とのこと。
子供の頃の夢では、TAKEさんが「お爺ちゃんが漁師で格好よかったから」と漁師、
SHIHOさんが「可愛くてこういうのをやってみたいと思った」とデパートの包装係。
これからについては、TAKEさんが「10年目に入って、3人でやってよかったと改めて思った」
「武道館ライブで一つの目的を果たしたけど、最大の目的は年を取っても3人でやってく事」と。
曲披露では、年末に行われた武道館ライブの模様を放送。

  

―1月13日放送―

今週は、これまでの対談から未公開トークを放送。
7月放送のMr.Children×草なぎ剛の未公開では、
プライベートの趣味に桜井さんが「サッカー」、JENさんが「家にいるタイプなんで」と。
6月放送のKiroro×国仲涼子の未公開では、沖縄のアットホームな人柄について。
「芸能界ではカットがかかると、じゃあお疲れ様ってあっさりしてるのが寂しい」と。
4月放送の東京スカパラダイスオーケストラ×柴咲コウの未公開では、お酒について。
谷中さんとコウちゃんは、作詞をするときに少し飲んだりしながら書いてるそうです。
8月放送の福山雅治×深津絵里の未公開では、役者と歌手の違いについて。
深津さん曰く、「歌手をしてる人が役者をするときは、独特のリズムがある」とのこと。
8月放送のクレイジーケンバンド×長瀬智也の未公開では、地元・横浜について。
「多摩川を越えたあたりから何か分かるものがあるよね」と。
10月放送の宇多田ヒカル×行定勲の未公開では、映画界と音楽界の違いについて。
「音楽のスタジオは顔見知りの少人数でやってるけど、映画のスタジオは大人数ですごい」と。
11月放送の平原綾香×アンガールズの未公開では、ジャンガジャンガの由来を。
「他のコンビと4人でネタをやるときに1人がギターを弾いてて、
そのコンビが辞めちゃってギターがいなくなったから口でジャンガジャンガって言ってる」と。
5月放送の布袋寅泰×江角マキコの未公開では、江角さんの絶対諦めない強い性格について。
「最初はコイツ怖いって思ったけど、キレイっていうか母になってから変わったよね」と。
12月放送の一青窈×所ジョージの未公開では、さんの発明品について。
一青さんが建築物を見るのが好きと言うと、「ウチの今作ってる事務所はいいよ」とおすすめ。



―1月20日放送―

今週は、これまでの対談から未公開トークを放送。
11月放送の木村拓哉×Def Techの未公開では、メンバー間の関係について。
木村くんは「お互いの個々のものを尊重してるし、見ててそれぞれスゲーって思うとこもある」
「中居はトーク番組とか、慎吾はクリエイティブな部分、
剛は外国語覚えたりっていう熱、吾郎ちゃんは豊富な知識とか」と。
11月放送の氣志團×YOUの未公開では、YOUさんの「番組とか持ったら?」の一言から。
「僕らがやったら面白いと思うんですけど、
テレビに出てる自分達を見て、テレビ出る顔じゃないなってガッカリする」と。
6月放送のゆず×広末涼子の未公開では、結婚式について。
「友達の結婚式で歌うときにやたら緊張する」
「目指すのは合同結婚式して、2人でからっぽを歌うっていう」と。
8月放送のスガシカオ×桜井和寿の未公開では、ソロとバンドの違いについて。
桜井さんの「1人だとプロモーションとかテレビとか大変そう」には、
スガさんが「逆にオレがバンドだったら角が取れちゃう気がする」と。
桜井さんは、「自分よりもメンバー3人が喜ぶものを無意識で作ってる気がする」と。
7月放送のPuffy×竹中直人の未公開では、「もし芸能界に入ってなかったら」について。
「その質問されると迷っちゃう」というPuffy
竹中さんが「それはPuffyでいる事の居心地がいいって事じゃない」と。
6月放送のKinKi Kidsの未公開では、お互いの恋愛観について。
くんは「好きな人によってコロコロ自分が変わる」、光一くんは「とにかく2人で話したい」。
くんからは、「光一くんは話を聞いてくれる年下で割と近辺の人と結婚しそうな気がする」と。
9月放送の山崎まさよし×ユースケ・サンタマリアの未公開では、30代について。
ユースケさんは、「30歳になったら何か変わると思ってたけど何も変わらない」
「何かこれがやりたいってものがあるから若くいられるんだと思う」と。



―1月27日放送―

今週のゲストは東京事変、対談の相手に選んだのは中村勘三郎さん。
林檎さんが勘三郎さんのファンで歌舞伎の公演にも何度も足を運んでるそう。
自分でチケットを取って公演に行くそうで、
林檎さんがいるのに気付いた公演のスタッフさんに良い席へ案内されたそう。
勘三郎さんは2004年に新しい歌舞伎をもってN.Y.公演も成功させましたが、
「どっちに転ぶか分からなかったから博打だったけど、成功して次がやりやすくなった」と。
林檎さんは地元・福岡の劇場でライブを行った事がありますが、これには勘三郎さんもお褒めを。
同じ劇場で行われた勘三郎さんの公演に行ったときには、林檎さんがラーメンを奢ったそうです。
ライブ前はいつも緊張するという林檎さんへ
勘三郎さんは「人前で何かを演るのっていうのは不自然な事ですよ」と。



2月

 

―2月3日放送―

今週のゲストはCrystal Kay、対談の相手に選んだのは山口智充さん。
山口さんを選んだ理由には、「前に会ったときは大勢だったからちゃんと話してなかったから」。
昨年夏に(Crystal Kay山口智充・平井堅・椎名林檎・一青窈・三谷幸喜・清水ミチコ)で
カラオケに行った事があるそうで「あれ、各音楽番組はカメラ回したいところですよ」と。
山口さんがリクエストに応えて「ハリウッド映画によくあるシーン」のモノマネを披露。
Crystal Kayも初披露というホイットニー・ヒューストンのモノマネを披露していました。
現役女子大生のCrystal Kayですが「普通に電車に乗るし、学食も行く」そうで、
Crystal Kayやって言われないの?」には「最初はあったけど、今はもうないです」と。
「これからやってみたい事」では、「アーティストさんと食事に行ってみたい」を。
(「20歳になったから、これまでは未成年だから誘われなかった」とのこと)
曲披露では、矢井田瞳ちゃんと「My sweet darlin'」を共演。
この曲の女の子らしい世界観と矢井田瞳ちゃんへの憧れで初共演となりました。

  

―2月10日放送―

今週のゲストは近藤真彦さん、対談の相手に選んだのは氣志團・綾小路翔さん。
綾小路翔さんが小さい頃から近藤真彦さんの大ファンで「どんなバンドよりも影響を受けた」と。
全盛期の「マッチ伝説」では、「ファンがホームに集まりすぎて新幹線が発車できなかった」
「受験のときに受ける学校がバレて、ファン10000人が校庭で「マッチ!」って言い続けた」と。
結婚から12年が経っても子供がいない事は考えてた事なんだそうで、
「青春時代に青春できなかったから、今結婚してから2人で堂々とデートしたりしたくて」と。
理想の女性像には、近藤真彦さんが「家におさまってくれる人」、
さんが「デルモのお姉さんが性的にはいいんですけど、
恋愛的には地味な女性というかオレはそいつが1番輝いてると思ってる人」と。
7年ぶりの新曲「挑戦者」に「7年間も空いて、歌いたいって気持ちはなかったんですか?」には、
「レースとかしてるときも歌をやめようと思った事はなくて、いつか歌うんだって思ってた」と。



―2月17日放送―

今週のゲストはDREAMS COME TRUE、対談の相手に選んだのは陣内孝則さん。
1992年にバラエティ番組にレギュラー出演で共演、こうして会うのは何年ぶりになるそう。
この間には吉田美和さんが結婚、陣内さんは「もうしてるもんだと思ってたから驚いた」そう。
中村さんは、「ホッとしたっていうか、父親が娘を送る気持ちが少し分かった」
「相手の方も吉田の仕事を理解してくれてるし、吉田の音楽への集中力も何も変わらない」と。
陣内さんは最近父親役が増えてきてる事に
「伊東美咲とラブシーンとかいつでもいいし、ただ仕事が来ないだけ」と。。
ドリカムのライバルには「ザ・ローリング・ストーンズ」を挙げ、
「長くやってて新しいお客さんにも古いお客さんにも受け入れられるのは難しい事」と。
「下から上がって来るアーティスト」には、中村さんが上原ひろみさんを挙げ、
「自分みたいにベースやアレンジとか合わせ技でやってる人間からしたら
彼女みたいにピアノ一本でやってる人とかに劣等感を覚える」と。
ドリカムの最終的な目標には、中村さんが「デビューした頃の夢が吉田が一生歌い続ける事で
オレがグラミー賞とアルバム500万枚で一つも達成してなくて、まだまだこれからですね」と。



―2月24日放送―

今週のゲストはBoAちゃん、対談の相手に選んだのは松浦亜弥ちゃん。
デビューの年が一緒で同い年という事もあり、プライベートでも仲良しの2人。
今回は2人で代官山でインテリアのショッピング、韓国料理店での対談となりました。
代官山を堂々と買物してるため、周りも2人に気付いてましたが、
BoAちゃんは「プライベートでは全然街にいても気付かれない」そうです。
BoAちゃんの「私がキャピキャピしないタイプだから
相手もそういう人はダメなんだけど、亜弥ちゃんはサバサバしてるからすぐ仲良くなれた」
「韓国に帰っても連絡取り合う日本の友達はあなただけだから」には、
亜弥ちゃんも「私も海外の友達なんて、1人だけだよ」と。
お互いの良いところでは、亜弥ちゃんは「BoAちゃんはステージでは貫禄がある」、
BoAちゃんは「亜弥ちゃんはバックダンサーがいなくてもステージが埋まるのが凄い」と。
亜弥ちゃんの「TVで見てるとBoAちゃんはクールだけど、本当はカワイイところもある」には、
BoAちゃんも「TVで可愛くしてるの見ると、スイッチ入ってるな〜って思う」と。
曲披露では、憧れのDREAMS COME TRUEと「LOVE LOVE LOVE」をコラボレーション。
ドリカムさんにとっても大事な曲だから、その曲を一緒にやってくれる事が嬉しい」と。
歌手の仕事に喜びを感じるときには、
亜弥ちゃんが「街で子供にあややみたいになりたいって言われたのが嬉しかった」と。
BoAちゃんはアイドル?アーティスト?」には、
「どっちでもいい、それは曲を聴いてくれてるって事だから聴いてくれるだけで嬉しい」と。



 
3月

 

―3月3日放送―

今週のゲストは槇原敬之さん、対談の相手に選んだのは美輪明宏さん。
槇原さんが1999年に活動休止をしたとき、美輪さんの本「紫の履歴書」を読んで救われたそう。
槇原さんの「美輪さんのような歌を歌いたい、また歌いたいって思えた」には、
美輪さんが「また歌いたいじゃなくて、やっと歌いたいって思えたなのよ」
「苦労を知らないと幸せの有難味が分からないから」と。
美輪さんの楽曲「ヨイトマケの唄」を聴いたときに槇原さんは感動したそうですが、
この曲は差別を歌ってるとされて当時は放送禁止歌に。
美輪さんは、「差別なんてどこにもない、親子愛を歌った歌なの」
「この曲は天からの授かり物だと思ってる」と。

  

―3月10日放送―

今週のゲストは中島美嘉ちゃん、対談の相手に選んだのは黒柳徹子さん。
美嘉ちゃんが元々黒柳徹子さんを憧れていて、昨年の「徹子の部屋」出演で意気投合。
黒柳徹子さんは、美嘉ちゃんの印象に「とっても可愛くて、自分と似てるところがある」と。
2人は同じブランドが好きなんだそうですが、
黒柳徹子さんの洋服の選び方には「選んでて迷ったときは両方買う」と。
美嘉ちゃんは、「最近は自前で出るようになったけど、休みがないと探しに行けない」と。
女優の活動には、美嘉ちゃんが「自分は歌手だから、オジャマしてる感じだった」と。
芸能界の友達は2人ともあまりいないようで、
美嘉ちゃんは「生放送で周りに歌手の方がいたりするけど、自分はそこに歌いに行ってて、
友達を作りに行ってるんじゃないから余計な事は考えたくなかった」と。
歌については、「歌は上手い方じゃなくて、歌の上手さより他の事を優先しちゃって、
歌を上手く歌うよりも気持ちの方が先だなって思ってるんで」と。
仕事の選び方には、黒柳徹子さんが「子供に見てもらっていいような仕事」と。
楽曲の選び方には、美嘉ちゃんが「多く聞けば良さが分かるんで、1〜2回で良いと思える曲」と。



―3月17日放送―

今週のゲストはウルフルズ、対談の相手に選んだのは渡辺満里奈さん。
ブレイクする以前からウルフルズを好きで聴いていた満里奈さん、
その縁で「SUN SUN SUN '95」のPVにも出演していますが、
PVでのキスシーンはトータスさんには内緒にされていて、
「テレビで見てた人が急に近くに来たから、1回反射的に避けてしまったんです」と。
夫・名倉潤さんとも仲良しで2人の結婚式では、名倉さんリクエストの「笑えれば」を披露。
満里奈さんも「その前のネプチューンのメンバーの挨拶でグッときてて、歌で涙が出た」と。
ここからは、満里奈さんの運転で東京をドライブ。
結婚生活には、トータスさんが「奥さんと2人でウォーキングをしてる」、
満里奈さんが「ケンカして、仲直りしたときに気分転換に外を歩く」と共通の部分も。
トータスさんには子供もいますが、「割と子供に関心ないっていうか、
後から来たわけだから、オレやオレと奥さんのジャマをして欲しくないっていうのはある」
「こっちの感情を察して行動したりしてて、そこに子供を通して自分を見たりする」と。



―3月24日放送―

今週のゲストは絢香、対談の相手に選んだのは速水もこみちくん。
昨年6月に絢香が上京し、夏にライブハウスでライブをしたときに初対面。
同じ事務所のため、もこみちくんは「事務所の人に聞いて見に来たら衝撃を受けた」そう。
デビュー曲「I believe」には、「16歳のときにデビューが決まらなくて焦ってた時期に書いた」
「そのときの自分に「自分が自分を信じてあげる事」っていうのを言ってる」と。
今回は絢香がデビュー前に音楽の拠点を置いて、
速水もこみちくんにとっては地元の渋谷の代々木公園を歩きます。
高卒のもこみちくんは、「今になって大学のキャンパスライフとかに憧れる」そう。
もこみちくんのデビューのきっかけはスカウトで「こういう世界に興味がなくて、
子供のときからテレビを見るより外で遊んでたんだけど、将来の事を考えてみて決めた」と。
もこみちくんの将来像では、「ワンパターンになるのが嫌だからいろんな役をやっていきたい」。
絢香の将来像では、「私も曲で自分のイメージが付くのが嫌だからいろんな曲を歌いたい」。
もこみちくんの憧れの人は竹野内豊さん、
「テレビとか見なかったんだけど、唯一分かるのが竹野内さんと反町さんで、
今回ドラマで一緒になって、最初会ったときは挙動不審になって3秒息が止まった」と。
絢香の憧れの人はDREAMS COME TRUE・吉田美和さん、
「笑顔だけで元気が貰えるし、憧れを通り越してるぐらい好きで、
デビューの前の日に初めてライブに行けて、挨拶もさせてもらったんですけど、
子供がヒクヒクなるぐらいに号泣しながら自分のCDを渡した」と。
もこみちくんの好きなタイプでは、「清潔感があって、マナーが出来てて、ちゃんとしてる人」。
絢香の好きなタイプでは、「一緒にいて楽しくて、気を遣わないでいられる人」。



―3月31日放送―

今週は、「僕らの音楽 放送100回記念生放送」。
出演アーティストの皆さんがノンストップで春の歌をメドレーで披露してくれました。

(O.A.した楽曲)
華原朋美×鈴木重子「春よ、来い」(松任谷由実)
一青窈×SOIL&"PIMP" SESSIONS「My Favorite Things」(映画「サウンド・オブ・ミュージック」)
矢井田瞳×溝口肇×塩谷哲「赤いスイートピー」(松田聖子)
絢香「星になれたら」(Mr.Children)
槇原敬之×塩谷哲「野に咲く花のように」(ダ・カーポ)
Sowelu×SOIL&"PIMP" SESSIONS「チェリー」(スピッツ)
絢香×鈴木重子×押尾コータロー「Tears In Heaven」(エリック・クラプトン)
一青窈「さよならありがと」
矢井田瞳×SOIL&"PIMP" SESSIONS「Go my way」
華原朋美×綾戸智絵「Keep On Running」

 

「僕らの音楽・2006」ページへ