10月

 

―10月6日放送―

今週のゲストは吉井和哉さん、対談の相手に選んだのは美輪明宏さん。
以前から吉井さんが美輪さんを敬愛していた事から11年前に対談をした事が知り合うきっかけ。
美輪さんはTHE YELLOW MONKEY時代の吉井さんに、「イケイケで凄くて やるなって思った」と。
吉井さんは現在のソロ活動に、「やっと楽しいと思えるようになりました」と。
吉井さんは以前にファッションについて美輪さんに怒られた事があるそうで、
美輪さんは「普通の衣装を着ても そこらにいる若者と一緒じゃない」
「ステージに立ってるんだから、ショーアップして華やかじゃないといけない」と。
ラストの質問「ロックとは?」には、
吉井さんが「煩悩をビートに乗せたもの」、美輪さんが「その人の生き様そのもの」と。



―10月13日放送―

今週は、「未公開総集編」を放送。
6月放送の倖田來未×徳永英明の未公開トークでは、
「倖田來未の憧れの人・徳永英明」「徳永流のリラックスの仕方」「ライブのアドバイス」を。
3月放送の矢井田瞳×笑福亭鶴瓶の未公開トークでは、「人間観察」について。
5月放送の元ちとせ×ゴリの未公開トークでは、「奄美の運動会」について。
5月放送の真心ブラザーズ×永作博美の未公開トークでは、
「飲酒で太る事」「俳優の体はたくましい」を。
8月放送のGLAY×氷室京介の未公開トークでは、「機材に詳しい氷室京介」について。
9月放送のコブクロ×所ジョージの未公開トークでは、「所ジョージの音楽」について。



―10月20日放送―

今週は、「未公開総集編」を放送。
7月放送のBank Bandの未公開トークでは、「第一線で居続けるプレッシャー」「音楽の才能」を。
9月放送のスガシカオ×石田ゆり子の未公開トークでは、
スガシカオは一日中忙しくしてないと落ち着かない」について。
8月放送のEvery Little Thing×清水ミチコの未公開トークでは、「お辞儀の仕方」について。
9月放送のAI×加藤あいの未公開トークでは、「演技への関心」「泣くシーンについて」を。
8月放送のaiko×高橋克実の未公開トークでは、
aikoはPVで演技をすると、その後も感情を引きずってしまう」「休日の過ごし方」を。
9月放送の中村中×安藤優子の未公開トークでは、「音楽との出会い」「音楽の魅力」を。



―10月27日放送―

今週のゲストはリリメグ、対談の相手に選んだのは井上陽水さん。
リリー・フランキーさんと井上陽水さんが同郷で、雑誌の対談で知り合ったのがきっかけ。
週1回は一緒に飲んでるそうで、「福岡のノリとして、先輩の"来い"は絶対だから」とのこと。
井上陽水さんがリリーさんの事を知ったのは小説「東京タワー」で、
「妹から薦められて読んだんだけど、活字が苦手なもんで30Pくらいで止まってる」と。
「結婚したいタレント」1位に選ばれる、安めぐみちゃんですが「実生活はモテない」そう。
反対に女性からモテるリリーさん、ちゃん曰く「周りから聞くのは、声がいいって聞く」と。
陽水さんはメールを頻繁にするそうで、絵文字も使いこなしてるんだそう。
逆にリリメグの2人は、絵文字をあまり使わない人なんだそう。



11月

 

―11月3日放送―

今週のゲストはゴスペラーズ、対談の相手に選んだのは米倉涼子さん。
今回の対談の相手に選んだ基準は「ボクらのライブに来てくれてる人」とのことで、
米倉さんはCDも何枚も持っており、いつも車で聴いてるというゴスペラーズファン。
ゴスペラーズから米倉さんへ「Promise」をアカペラでプレゼント、
米倉さんから「私が結婚する時には歌ってくださいね」と約束が。
ゴスペラーズのメンバー仲には「結構いいと思う」と返答、
「その場にいないメンバーの悪口は言っていい事になってる」んだそうです。
役者は毎回の作品毎に共演者が変わりますが、米倉さんは「それが飽きない理由」とのこと。
ゴスペラーズで歌詞をよく間違えるのは村上さんなんだそうで、
メンバーは「リードヴォーカルが間違えると、アカペラの場合は何も音が無くなる事がある」と。
皆さんは新曲が出来るとよく練習をするようで、
「練習をするだけ、何か咄嗟の事があったときに対応できるレパートリーが増える」と。



―11月10日放送―

今週のゲストはBoyzUMen、対談の相手に選んだのは小林克也さん。
日本については、「身近に感じてるし、皆にもそう思ってもらえてたら嬉しい」と。
初来日の際に、「空港にたくさんの人が集まってくれてて、また来たいと思った」と。
BoyzUMenの音楽には、「その時の音楽も取り入れたりするけどスタイルは変えない」と。
新作でコラボした、EXILE・ATSUSHIさんが参加。
ATSUSHIさんの歌が収録されたテープを聴いて、今回のコラボに発展したとのこと。
ATSUSHIさんの感想には、「彼らがBabyfaceとやった時にバイブを大切にって事を教わって、
今回BoyzUMenとやる事で自分もそれを感じた」と。
小林克也さんがこれまでインタビューしてきた中で、
1番印象に残った人はジェームス・ブラウン、「とにかく自分の事を自慢していた」そう。
イメージと違った人はロックアーティストが多いそうで、
Sex Pistolsのジョニー・ロットンはイカついイメージと異なり、
「インタビューの後に、"さっきは失礼な事を言ってすいません"って謝った」とのこと。
音楽ビジネスの話では、日本の音楽マーケットは世界2位で「それもいずれ変わるんじゃない」と。
皆さん曰く、「今のアメリカの音楽は多くのジャンルに分かれててまとまりがない」
「ボクらが世界に進出したのもそれがあって、でも結果多くの国で認めてもらえた」と。



―11月17日放送―

今週のゲストは、布袋寅泰×Char
Charは8歳から兄の影響でギターを始めたそうで、「兄のいない間に兄のギターを弾いてた」と。
布袋さんは、Charの影響を大きく受けた一人。
2人の初対面となったロックフェスでBOOWYがリハをしてる時にCharが見に来ていたそうで、
布袋さんは「張り切ってリハをやったら、リハで疲れちゃった」と。
Char曰く、「ギターをやってる人は、全員格好つけたいから始めただけ」と。
布袋さんはギターを弾いてる時は「誰かのハートに火をつけたい」そうで、
「どんどん共演者に挑んでいったりするからやりにくいタイプ」と。
現在の当て振りが多いギター界については、
Charが「何が楽しいんだろうね」、布袋さんが「何で当て振りで盛り上がれるんだろう」と。
2人は布袋さんのリスペクトするアーティストとのセッションアルバムで共演、
Charは「ギタリストでオレとブライアン・セッツアーを呼んでくれたのが嬉しい」と。



―11月24日放送―

今週のゲストはCHEMISTRY、対談の相手に選んだのは槇原敬之さん。
初対面は5年前のMUSIC STATIONでの共演、
その時の挨拶の感じでは槇原さんは「嫌われてるのかな?って思ってた」そう。
今回一緒に楽曲をやってみての印象には、CHEMISTRYは「マッキーさんはイメージ通りだった」と。
今回の「約束の場所」を聴いた時の感想には、
CHEMISTRYは「マッキーさんの個性がバリバリで、マッキーさんのど真ん中って感じ」、
槇原さんも「久しぶりにど真ん中っていう曲を作った」と。
槇原さんの自分の楽曲と人に提供する楽曲との違いには、
「同じなのは自分が作りたいものを作るっていう事で、
これあげるの勿体無いなっていうくらいの曲を提供してる」と。
CHEMISTRYのデュオというスタンスには、
「元々はオーディションでライバルだったんで、歌う時もお互い競ってる感じはある」と。
1人が調子悪い時には、「もう1人が歌でもテンション的にもカバーしてる」と。
CHEMISTRYから槇原さんへの質問「第一線でやり続ける事」には、
「15年の間に辞めようと思った事もあったけど、
いろいろな人に支えてもらって、それからは本当に楽しいと思えるようになった」
「自分の曲で少しでも誰かが元気になってくれたらっていう気持ちさえあればいいと思う」と。



12月

 

―12月1日放送―

今週のゲストは森山直太朗、対談の相手に選んだのは阿部サダヲさん。
森山さんが阿部サダヲさんを初めて目にしたのが映画「トキワ壮の青春」で、
その後に森山さんがシアターコクーンでバイトをした際に
舞台に出演している阿部さんを見て好きになったんだそうです。
芸能人という職業上、自分の肩書きを書く時に考えるそうで、
阿部さんは「俳優だけど、ツタヤって書いた事がある」、森山さんは「自由業って書きます」と。
最近起こった森山家での"オレオレ詐欺"の件には、
「"森山良子の的確な判断で"って言われてますけど、本当はギリギリのところだったらしい」
「母親は結局声では分からなかったみたいで、姉が話の内容で怪しいと思ったみたいで」と。
ラストには阿部さんが好きという「レスター」を森山さんが弾き語り、
「レスターを好きっていう人は少ないんですけど、アレは自分の音楽の原点になる曲」と。



―12月8日放送―

今週のゲストはスキマスイッチ、対談の相手に選んだのは長澤まさみちゃん。
初対面は映画「ラフ」の試写会で、長澤まさみちゃんは元々スキマスイッチのファン。
スキマスイッチは、「女の子 女の子してるイメージだったけど、思ったよりさっぱりしてた」と。
大橋さんは血液型にこだわりがあるそうで、(大橋:AB型、常田:O型、長澤:A型)
長澤まさみちゃんの「私、AB型とは仕事面で相性がいいって言われました」には、
常田さんが「これ、"仕事上の付き合い"って事ですよ」と。
歌手は自分自身を出す仕事ですが、女優は役柄の人物を出す 役あっての仕事。
長澤まさみちゃんは、「取材で役について聞かれるのはいいけど、
プライベートの事について聞かれるのは嫌だなって思う事がある」そうです。
長澤まさみちゃんの「女優をやっていて嬉しい時」には、
「台詞が頭の中から出るんじゃなくて、たまに体の中から自然に出てくる事があって、
そういう時はこの仕事をやっていきたいって思いますね」と。
スキマスイッチの「アーティストをやっていて嬉しい時」には、
「ずばりライブですね。一発勝負なんで、その時その時が等身大の自分を出せるんで」
「レコーディングもライブに近づけるように、
上半身裸でやったり、ポスターを貼ってお客さんがいるようにしてる」と。
スキマスイッチの2人はプライベートで会ったりする事はないそうで、
常田さんの「大橋さんはメールで"了解"とかだけ」には、長澤まさみちゃんも「私もです」と。
趣味も違うそうで、大橋さんは「シンタくんが何か始めると、そこには入らないようにしてる」と。
大橋さんは料理が趣味で、「チャーシューを自分で作ったりしてる」そう。
長澤まさみちゃんも料理が趣味で、「大根の煮付けやハンバーグが得意」とのこと。



―12月15日放送―

今週のゲストはサディスティック・ミカ・バンド、対談は加藤和彦×桃井かおり
17年ぶりに再結成されたサディスティック・ミカ・バンド
加藤さんは新ヴォーカルの木村カエラちゃんについて、
「ロックしてるけど汗臭くない」「最近は汚い日本語で歌う人が多いけど彼女は違う」と。
昨年ハリウッドに進出して、現在はL.A.と日本を行き来する生活が続く桃井さん、
L.A.は「日本人って"それらしくいようとする"けど、
向こうは何でもありだし、それがちゃんとハマってたりして私に合うなって思ってる」と。
映画監督にも挑戦しましたが、「全然問題なく、やれました」と。
今はバンドにも挑戦したいようで、「力の抜けたバンドほど面白いものはないからね」と。
長生きが目標という桃井さん、「格好いいうちにいなくなるのが良いって思われてるけど、
長生きがこじゃれてるみたいにしたい」と。
加藤さんの曲作りのエピソードでは、「2ヶ月くらい制作期間を貰ってて、いざ作ろうとすると、
売れそうな曲を作ろうとしてるのが嫌で放っぽり出して、でもあと10日くらいになって作れた」と。
加藤さんは「自分を削りながら作品を作ってるから、一つ終わったら旅行とか充電したい」タイプ、
桃井さんは「一つ終わったら、もう次の考えが生まれてる」タイプとのこと。



―12月22日放送―

今週のゲストは氷室京介さん、対談の相手に選んだのはゆず
ゆずが音楽を始めたのには、氷室さんへの憧れが大きいそうです。
以前に北川さんと氷室さんはラスベガスでたまたま会っているとのこと。
2年前に行われた氷室さんの「BOOWY vs HIMURO」のライブ、
ゆずは「あそこに辿り着くまでには長い月日を経て、いろんな事を越えてきたんだと思って」、
氷室さんは「BOOWYはいつもライバルだと思ってるし、
ちょうどその前の作品で自分の思うアプローチができたかなって思えて」と。
自分達のやりたい音楽とファンが望む音楽の差には、
ゆずは「自分の作品を作って、それを壊して新しい挑戦をするけど、また同じところに戻る」、
氷室さんは「ファンが喜んでくれる事をやりたいけど、それに縛られちゃいけないし」と。
これには、ゆずが「氷室さんのファンは氷室さんに作りたいものを作って、
たまにライブをしに来てくれて、終わったら帰っちゃうっていうのでいいんですよ」と代弁。
3人の子供の父親でもある氷室さん、
父親ぶりには「すごいマイホームパパで、家では子供の考えてる事を同じ目線で考える」、
子供には「今子供が悩んでる事を聞くち、自分が昔感じてたもどかしさを思い出して、
またそこから刺激を受けて曲を書いたりする」と。
ゆずは先日「ゆずおだ」として小田和正さんとコラボ、
氷室さんは「オレ、小田さん好きなんだよね。よろしく言っといて」、
ゆずは「10年間音楽をやってきて少し自分の中に出てきた自信が
今回小田さんとやった事で"オレら、まだまだだな"って粉々に砕かれた」と。
これには、氷室さんも「自分より上の人達がそうやってやってくれてる事は幸せだよね」と。
最後に、氷室さんが「最終的に"これは良い!"って自分で感動できる曲ができたらいいよね」と。

 

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