10月

 

―10月7日放送―

今週のゲストはHOME MADE 家族、対談の相手に選んだのは槇原敬之さん。
槇原さんがHOME MADE 家族のファンで何度かライブに行っているそうで、
「最初は2階席でいやにノリノリの人がいると思ったら槇原さんって聞いてビックリした」と。
槇原さんがHOME MADE 家族を好きになったきっかけには、
「家で曲作ってるときにMUSIC TVを聞いてたら流れてきて衝撃を受けて、
そのままパソコンでアルバムを買って、それを聞いてまた好きになった」と。
槇原さんが1番好きな曲が「アイコトバ」で「オレにはこれしかないってのが格好いい」と。
グループ名の由来には、
「元々は違う名前でやってて、作ったテープのタイトルがHOME MADE 家族だった」と。
3人のメンバーの身長が大・中・小となっている事も有名ですが、
「デビューするときにアピールポイントはないかって事になって
会社の人に大・中・小じゃんって言われて初めて自分達で気付いた」そう。
生まれも育ちも違う3人が名古屋で出会う事となりますが、
「名古屋で出会って組んで成長していったんで、グループにとっての地元」と。
楽曲「Home Sweet Home」については、槇原さんが「普通は地元の賛美になるのに少し違う」と。
これには、「ボクらもいろいろ転々としてるんですけど、
でもそれぞれに思いがあって地元と呼んでもいいんじゃないかっていうのを歌ってる」と。
楽曲制作で詞を先に書く槇原さん、
「自分の詞で元気になる人もいるし、傷つく人もいるかもしれないから言葉は大事にしてる」と。
曲を先に作るHOME MADE 家族は、「グループに合ってるのは暖かい音楽だと思うし、
今HIP HOPはいろんな要素が入れられるし、HOME MADE 家族ってジャンルを作りたいのもある」と。
HOME MADE 家族はMC2人が書いた詞をレコーディング当日までお互いが知らずにいるそうで、
「10年やってるからお互いの出方は分かりますね、たまに大きく離れたら書き直します」と。
最後には「ボクらってまだ3人でやれる事がいっぱいあるから
誰かとコラボしたいっていうのが無いんですけど今回槇原さんと話しててやりたいと思った」と。
槇原さんも「近々やろうよ」と返答し、コラボについて盛り上がっていました。

  

―10月14日放送―

今週は、「未公開トーク総集編」を放送。
未公開トーク、未公開じゃない歌の総集編。

福山雅治×深津絵里の未公開では、「最近買ったもの」について。
福山さんは最近温泉の湯を買ったそうで、「小さい頃からかなりの乾燥肌」なんだそう。
深津さんが「今度、一緒に買物行きますか?」と言うと、
福山さんは「いや、深津さんほどの買いっぷりはできません」と。。

ゆず×広末涼子の未公開では、「それぞれの職業」について。
涼子ちゃんは台本を貰って読んでるときに
「何でこの子はココで怒ってるんだろう?」と役になって考えるそうで、
「その役を演じれると、自分の中にもそういう部分があるのかな?って思う」そう。
涼子ちゃんが歌手について「曲を聴くとその時期の事を思い出したりする力がある」と言うと、
北川さんが「自分でも良い仕事だなって思うし、
言いたい事が言えて、それで感動してもらえるっていうのがすごい嬉しい」と。

稲垣吾郎・香取慎吾×宮藤官九郎の未公開では、「SMAPのダンス」について。
新曲のフリについては、「SMAPは振り付けが早いですね、新曲でも3時間ぐらいで覚えます」と。
これには、宮藤さんも「最近詞を書いたのに、もうTVで歌ってるって驚いたもん」と。
宮藤さんが「でも、踊りとか皆すごい合ってますよね」と言うと、
慎吾ちゃんが「ダメですよ!SMAPはちょっと合ってないぐらいの方が応援したくなるんですよ!」
吾郎ちゃんも本当は踊れるのに、踊れないって事にしてるんですから」と。。

スガシカオ×桜井和寿の未公開では、「ライブのMC」について。
Mr.ChildrenはライブのMCが少ないそうで、
桜井さんは「こんな人だったんだ〜って、歌のイメージを壊しちゃいけないと思ってる」
「お客さんが引いたりすると、次の曲の最中に落ち込んで歌詞を間違えたりする」とのこと。
これには、スガさんが「お客さんが引いた感じもいいと思う」
「そういう引かれた自分も見てもらいたいと思っちゃう」と。

Mr.Children×草なぎ剛の未公開では、「メンバーの関係性」について。
メンバー同士のケンカについては、ミスチルは「ほとんどない」、
くんは「ライブの前日に楽しくなって飲みすぎると、二日酔いで行って怒られる」と。
これにJENさんが「ボクも次の日のライブに支障をきたすようになって最近控えてきた」と言うと、
桜井さんが「昔から支障きたしてたよ、最近やっとそれに気付いてくれるようになった」と。。
メンバーの関係性には、「最初に3人(桜井・田原・中川)でやってたときはよく喋ってたけど、
鈴木くんがメンバーに入ったと同時にそれが無くなった、田原はどんどん喋らなくなってるし、
その時々のローテーションで役割が変わってる」と。
くんも「ありますね、中居くんと喋らない時期があったり、
木村くんと喋らない時期があったりとかありますよ」と。

東京スカパラダイスオーケストラ×柴咲コウの未公開では、「イメージとギャップ」について。
茂木さんが年齢が37歳と言うと、隣のGAMOさんが「えっ?もっと若いと思ってた」と。
そのGAMOさんは、「オレなんか、高校生のときから40歳って言われてた」と。
コウちゃんは一般的に怖いイメージが付いてる事について、
「そういう部分もあるんですけど、もちろん弱いところだってあるし」と。

平井堅×三谷幸喜の未公開では、「作品製作での喜び」について。
平井さんの楽曲を作るときに喜びを感じる瞬間には、
「フレーズが思いついてサビのコードとメロディーが出来たときと
曲が全部出来たときには自分は天才だと思いますね」と。
三谷さんは、「ストーリーが思いついたときと脚本が出来上がったときは天才だと思うんですけど、
セリフ合わせで役者さんに読んでもらうと何でこんなの書いちゃったかな〜って思う」と。

Kiroro×国仲涼子の未公開では、涼子ちゃんへKiroroが質問を。
「どんな女優さんになりたい」には、
「オバアになったときに良い仕事したな〜って思えればいいかなって思ってる」。
歌手活動には、「表現するって事では女優と一緒だけど難しいね」。
「理想の男性のタイプ」には、「浮気しない人がいい」。

向井秀徳×椎名林檎の未公開では、「女優業」について。
向井さんが「アクトレスの仕事はしないの?そういう才能がありそうだけど」と言うと、
林檎さんは「絶対ないです、普段から演技できないですから」と否定を。



―10月21日放送―

今週のゲストは松任谷由実 with Friends Of Love The Earth、対談の相手は滝川クリステルアナ
(韓国:イム・ヒョンジュ、中国:アミンシェイ・クー、シンガポール:ディック・リー
愛・地球博で結成されたグループ、「EXPOだから特別な事をしようと思って」と結成。
イム・ヒョンジュは、「松任谷さんという素晴らしい方に呼ばれた事、
アジアを結ぶという事にも共感しましたし、曲も素晴らしかったです」と。
松任谷さんが曲制作で大事にしている事は、「感動する事」。
「年とともに少なくなってくるので、感動できるようにっていうのは思ってます」。
「実体験で書いてますかって聞かれるんですけど
そんなに実体験は無いですから想像力の賜物ですね」
「曲のメロディーに忠実に詞をのせるっていう感じで作ります」と。
「曲を作ってて涙が出る事はありますか?」には、
「恥ずかしながらありますね、曲の主人公になって書くと涙が出たりします」と。
「日本と中国の関係」には、
松任谷さんが「私は小さい頃から日本人であるのと同じようにアジア人だと思ってますし、
日本は中国から多くを受け入れてるんだから切っても切れない縁で
お互いに仲良くなれるはずだと思ってます」、
アミンは「中国人も日本の文化が好きでいろいろ取り入れたりしてます」、
シェイ・クーが「私は小さい頃から反日という事を教えられてたので、
最初に日本に行くと決めたときには周りから反対されました。
しかし、実際に来て分かったのは、お互いの国に誤解が生まれてるという事です」と。

曲披露では、「春よ、来い」をイム・ヒョンジュ、「卒業写真」をアミンが歌います。
イム・ヒョンジュは「春よ、来い」を自身のCDでカバーした事について
「日本でCDを出すので日本の曲をカバーしようといろいろ日本の曲を聴いたのですが、
他の曲はパッとこなかった中で、この曲だけは聴いたときに素晴らしいと思いました」と。
松任谷さんは、「私にとっても特別な曲ですし、
韓国っていう近くて遠い国の方が歌う事でそれをまた感じました」と。
「Smile again」は、松任谷さんが愛・地球博のために書き上げた曲。
「テーマはずばりSmile againでアジア全体の共通になる言葉の英語をキメで使いました。
アジアは一つ、今は別れてるけどまた微笑み合えるはずという事を歌っています」と。
イム・ヒョンジュは「この曲を通してアジアは一つなんだという事、
世界や国境を越えて仲良くなれればいいなと思います」、
ディック・リーは「今は世界が混乱しています、この曲を通して笑う事を忘れないでと伝えたい」、
松任谷さんは「asia is oneというのを出していて、
それぞれのパートでそれぞれのカルチャーが出てお互いを尊重しています」と。



―10月28日放送―

今週のゲストは宇多田ヒカルちゃん、対談の相手は行定勲さん。
大正時代の背景を描いた映画「春の雪」の主題歌、監督をそれぞれ担当した2人が初対面。
元々、三島由紀夫の作品を敬読していたヒッキーが主題歌の依頼に快諾。
映画を見たヒッキーは、「内容のドロドロと画のキレイなので激しい組み合わせになってる」と。
ヒッキーの好きなシーンは「清顕(妻夫木聡)とおばあちゃん(岸田今日子)のシーン」で、
行定勲さんは「おばあちゃんとのシーンは清顕が1番素直になれるシーンで
おばあちゃんの言葉っていうのは1番あの時代の背景を表しているところ」と。
行定勲さんは続けて、「今回の映画で気をつけたのは、大正という花をどう見せるか」
「大正って15年しかない短い輝きをどう表現するかっていうところ」と。
主題歌「Be My Last」はヒッキーが映画の脚本を読んでから書き上げた作品で、
行定勲さんが「どっちかというと清顕寄りになってるなって思って、
映画は清顕を中心に取り巻くいろんな人達って形にしたかったから良かった」と言うと、
ヒッキーは「脚本を読んで清顕が主人公だろうなって思って作ったら、
「聡子(竹内結子)の方にも作ってもらいたいって言われたんで2人とも入れて作って、
私は元々いろんな視点から見たものを入れてくのが好きなんでそれがよかった」
「私は三島由紀夫でもマイナーな作品を読むから「春の雪」を読んでなくて、
脚本を見たら三島由紀夫ほどドロドロじゃなかったから逆に読んでなくてよかったって思った」と。
ヒッキーの楽曲制作の話では、
「詞でもストーリーをズラッと考えて、語尾をどうしようとか韻を踏もうとか考えていく」
「思いつきで生まれる曲もいいけど、
それをいろいろ考えて変えていく事で飽きない曲になると思う」と。
「制作する上でターゲット層を決めるか」には、2人とも「1番近い人に伝わるかは気になる」と。
ヒッキーは、「アシスタントの子が気に入ってくれるかが気になったり」とのこと。
一家が全員アーティスト関係に携わるヒッキー
「普通の家庭が羨ましかった」「普通の人とは少し観点が違う」と。
夫・紀里谷さんとは仕事の話もするようで、
「仕事場で話してても分かってくれない人が多いから分かり合えるっていうのが嬉しい」そう。



11月

 

―11月4日放送―

今週のゲストは氣志團、対談の相手に選んだのはYOUさん。
氣志團は、どこ目標なの?」には、「純粋にロックバンドやって自分の地位を確立したい」と。
YOUさんが「もう確立してるじゃん」と言うと、
綾小路翔さんが「確立してるんですけど、思ったより低い位置にあって」
「一つの芸で売れちゃった芸人さんみたいになってて、
それで一生営業回るのも嫌なんでもう一つ何か欲しいですね」
「本当は2〜3年で今の位置まで来て、そこでパッと格好よく解散とか描いてたんですけど、
実際は3年でようやくメンバーが固定したぐらいで、そこでもう諦めました」
「今はTHE ALFEEを目指して、ボクが高見沢さんで、
彼(早乙女光)が桜井さんで、残りの4人でなんとか坂崎さんを」と。。
メジャー1stシングル「One Night Carnival」では、紅白にも出場。
「今は紅白に出るって格好悪いって風潮になりつつあって、
周りと一緒に応援合戦なんてどうだろうと言われてるんですけど、
ボクらは昭和の子なんで大晦日はやっぱり紅白を見るのが当たり前なんですよね」と。
西園寺瞳さんは、「(綾小路翔は)来年のカレンダーとかが来ると、
毎年1番先に12月31日のところに氣志團紅白出場って書いてた」と。
楽曲制作については、綾小路翔さんが「ボク以外のメンバーは純粋にロック少年で
そこにボクのいらないエッセンスを入れたりして、そこで仲違いになる事もあります」と。
「1番問題なのがボクで、コードとかも付けずにメロディーだけ歌って作る」には、
YOUさんも「私もコードとか分からないからそれなんだけど、
それで歌うのも恥ずかしくてよく変な歌とか思いながら歌ってた」と。
「今も会社からこれどうなの?ってダメ出しはくるの?」には、
「「恋人」ってシングルのときには今の御時世に7分は長いって言われたんですけど、
考えてもこの思いを伝えるには7分かかるって出て分かってもらえた」
「でも、会社や事務所より1番厳しいのはメンバーで、
ボクの言った事に対してハッキリやりたくないって言いますから
それを何とか「これをやれば良くなるんだよ」ってプレゼンするんです」
「ここで言わせてもらうと、曲とか全てボクに任せてもらえれば絶対に今より売れます!
ただ、それでは氣志團では無くなっちゃうと思うんですよね」と。
新作のタイトル曲「愛 羅 武 勇」に込められたメッセージでは、
「なんか最近、結構周りでパタパタと人が死んでいくんですよね。
それが事故や病気なら気持ちの整理も付くんですけど、
myselfだったりするんで自分は無力だなって思いつつ、何かしないとと思って。
オメーにそんな事言われてもムカつくんだよってのがほとんどだと思いますけど、
勝手な使命感で思いっきり偽善ソングなんですけど、
何かうっとうしいなぐらいにでも留めておいてもらえたらいいなって思って」と。



―11月11日放送―

今週のゲストは平原綾香さん、対談の相手に選んだのはアンガールズ
前からアンガールズのファンだったそうで、昨年に1回だけ会った事があるそう。
紅茶好きという平原さんが紅茶を飲んだところで
同じく紅茶好きの田中さんが自己流で紅茶を入れてくれる事に。
結構な紅茶セットをいつも使ってるそうで、田中さんの入れた紅茶に皆「美味しい」と好評。
「トーク番組には出たい人ですか?」の質問には、平原さんはNOと返答。
しかし、収録以外では普通にキャピついたりするようで、
田中さんは「さっきも楽屋で喋ってるのが聞こえてきた」とのこと。
今度CDデビューする事になったアンガールズが「小手先でうまくできるコツ」を聞いたところ、
平原さんのリラックス法「卵オーラ法」を教えてくれます。
(3回深呼吸をして、1回目で自分を卵で包むように前後をオーラで包んで、
2回目には左右をオーラで包んで、3回目には周り全体をオーラで包むとのこと)
山根さんが「自分の殻を破るって言葉があるから、包むって良いのかなって思った」と言うと、
田中さんが「そのリラックス法をしなくても大丈夫なときがきたら、
自分が一つ成長出来るって事じゃないの」と一言。
ここで、平原さんのリクエストでアンガールズがコントを披露。
ラストには平原さんも参加して、3人でコーラス部のコントとジャンガジャンガをやってました。



―11月18日放送―

今週のゲストはシンディ・ローパーPE'Z
Ohyama "B.M.W" Wataruは7歳からトランペットを始め、最初にコピーしたのがシンディの曲で、
「今日はとても素敵な時間を過ごせました」と。
シンディも「PE'Zの皆さんと一緒に出来て、私が思い描いたようにやれたのが良かった」と。
PE'Zからの質問「パワーの源」には、
シンディが「頭を空っぽにして、大地に足をつけて、音楽に身を任せれば自然と力が出ます」と。
PE'Zからの質問「ヒットした後の心境の変化」には、
「成功したのと同時にそれまで自由だったものが失くなり、1人になって孤独も感じました」と。
日本を飛び出して海外でも活動するPE'Z、アメリカでも活動したい事を告げると、
シンディは「アメリカで成功を収めるのは大変な事です。
アナタ達の音楽は個性的だからインディーズから全国をこつこつ回るのがいいと思います。
ラジオ局に行ったり、ストリートライブをやったり、いろんな人に聴いてもらうのが効果的」と。
これには、PE'Zも「ボクらのルーツがストリートなんで、ストリートライブはやりたいですね」と。
デビューから何度も来日して日本の音楽番組にも出演する親日家のシンディPE'Zが質問。
「好きな日本食」には、「味噌汁、魚料理、お寿司、梅干、お酒とスルメ」と。
逆にシンディからの質問「アナタ達の衣装はどうしてるの?」には、
「昔から一緒にやってくれてるデザイナーがいて、今までずっとやってもらってます」と。
ヒイズミマサユ機へ「ピアノはクラシック音楽をやってたの?」には、
「ピアノは小さい頃からやってましたね、うまく出来ないと蹴ったりします」と。
シンディからは、「アナタのピアノを弾いてる姿は、とても楽しそうだった」と一言が。
さらに、「アナタ達は良いパフォーマーだし、PE'Zの音楽は新しいセンスがある」と。
Kadota "JAW" Kousukeの「音楽は素晴らしいと思ってたんですけど、
今日シンディさんと一緒にやって音楽は素晴らしい事をより思いました」には、
シンディが「私はロックバンドと一緒にやるとうまくいかないんだけど、
アナタ達の音楽を聴いたときに絶対にうまくいくと思いました。
お互いにエネルギッシュな感じで合っているし、
アナタ達が日本人である事の前にミュージシャンであるという事です」と。
最後に「N.Y.でストリートライブをやるときには一緒にやってもらえますか?」と聞くと、
「もちろん、面白そうじゃない。連絡を取り合って実現させましょう」とOKを。



―11月25日放送―

今週のゲストはSMAP、対談は木村拓哉×Def Tech
夏のSMAPのツアーにMicroが来ていたそうで、
「お客さんが皆それぞれ盛り上がってる中で
1人だけずっと胸に手を当てて聞いてる人がいて、こやつは?って思ったらMicroだった」と。
これには、Microが「絶対に目を合わせるって決めてたんで」と。
今回の対談はDef Techの完成間近のプライベートスタジオで行われ、
スタジオの中も拝見、昨日作ったばかりという楽曲までDef Techが披露してくれました。
Def Techの結成のきっかけには、「Shenが20歳に日本に音楽やるために来て、
Charさんの息子のJesseを通して出会って、2人でポンポンって3曲作った中にMy Wayがあった」と。
木村拓哉である事」には、
木村くんが「この作品にどれだけ努力しましたよっていうのを分かってもらおうと思ってないし、
身近にいる人にだけ分かってもらえればいいかなって思ってる」と。
木村くんの「ライブっていうのは2人みたいにクリエイティブに作品を作ってる人が言う事で
今年からウチらはライブっていうのを止めて、パーティーの主催者みたいな感じにしてる」
「ウチらはクリエイティブな部分は通り越してやってるけど、そういう人に憧れはある」には、
Microが「そういう風に常に求道心を持ってるのは素晴らしいと思うし、
日本に木村拓哉になりたい人が何万人といる中で憧れてるって言えるのはすごいと思う」と。
ラストには、木村くんのウクレレでDef Techが歌うコラボを。

今回は3人でロケを敢行、Def Techが出会った戸越銀座商店街を歩きます。
完全に街と商店街の人達に馴染んでるDef Techに、
木村くんも「Shenぐらい中華料理屋の人と喋れる外人はいないよ」と。



12月

 

―12月2日放送―

これまで83組のアーティストが出演、231曲が歌われてきた「僕らの音楽」。
今回はその中から珠玉のコラボレーションを総集編として放送しました。

(O.A.した曲)
向井秀徳×椎名林檎「KIMOCHI」
矢井田瞳×山田洋「雨の後、路は輝く」
スガシカオ×YUI「夜空ノムコウ」
忌野清志郎×仲井戸CHABO麗市「アイ・シャル・ビー・リリースト」
天野滋×Char「歌は世につれ」



―12月9日放送―

今週のゲストは一青窈さん、対談の相手に選んだのは所ジョージさん。
「あっぱれ大先生」でさんが作成した「オリジナルの漢字の部首」をテレビで見て、
「目からウロコぐらいに感動して、是非お会いしたいなと思いました」とのこと。
今回の対談は所さんの遊び場で実現、さんが一青さんをもてなしてくれます。
さん作成の「中々人を見る目があるんじゃないか大賞」の盾、
「アメリカのスパイに買わせてる」という日本にはない品々、オリジナルで制作した作品など、
一青さんのためにいろんなものを用意し、プレゼントで楽しませてくれてました。
さんもこれまでいろいろな音楽をやっていますが、
「すごく売れるような曲は作れない」「ウチのコアなファンだけが買っていく」と。
一青さんは作詞のときに少しお酒を飲んでやるそうですが、
さんは意外に「酒は年に2回ぐらいしか飲まなくて、飲むときはヒステリーぐらい飲む」
「飲むとおかしくなっちゃうから、そのおかしくなってる時間がもったいなくて飲まない」と。
一青さんは自分の楽曲を普段聴かないそうで、
出演したテレビも見ないそうで「私は時間を置かないと自分の曲は聴けない」と。
曲披露では、ライブでもよくカバーしてるという1950年の楽曲「星影の小径」を披露。



―12月16日放送―

これまで「僕らの音楽」に5回出演してくれた、綾戸智絵さんを特集。
綾戸智絵さんとアーティストとのコラボレーションを総集編でお送りしました。

(O.A.した曲)
綾戸智絵×EXILE「Together」
綾戸智絵×郷ひろみ「哀愁のカサブランカ」
綾戸智絵×GLAY「HOWEVER」
綾戸智絵×BONNIE PINK「Perfect」
綾戸智絵×堂本剛「PINK」
綾戸智絵×中島美嘉「AMAZING GRACE」(FNS歌謡祭より)



―12月23日放送―

今週のゲストはコブクロ、対談の相手に選んだのは松たか子さん。
今夏のイベントで共演したのがきっかけで対談が実現。
イベントの出演者全員で歌う曲のとき、小渕さんの隣がさんだったそうで、
「3年前にもイベントで一緒だったんですけど、そのときもボクの隣がさんでした」とのこと。
コブクロは前日にさんの舞台を見てきたそうで、黒田さんは「凄くて前のめりで見てた」、
小渕さんは「ボクらもライブで2時間歌うと声がダメになってたりする事もあるんですけど、
とても1日2公演も舞台をやってきた声じゃないですよね」
「ボクらストリート上がりなんで、声を聞けば声帯がしっかりしてるか分かるんですよ」と。
小学生時代の話では、さんがテニス、黒田さんが野球、小渕さんが民謡をしていたそうで、
さんは「学生時代は学芸会とかでも主役なんかとんでもないですよ」
小渕さんは「家が民謡を教えてたんで習ってて、学校で1人で歌わされるのが嫌でした」と。

 

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